ご挨拶 当組合の概要 新撰果機 組合員紹介 桃の花の咲く頃 桃の品種 今月の作業風景 安全宣言 トップ リンク




紀州和歌山の母なる川、紀ノ川の中流左岸に位置する桃山町は
江戸時代中期から続く桃の一大産地です。
紀ノ川の河川敷にほど近い排水抜群の土壌と
まばゆいばかりの陽光がおいしい桃を育んでくれます


常に当地での桃栽培をリードし「あら川の桃」ブランドを
育ててきたんだという強い自信
これからも桃だけで生きて行くんだという強い決意 
「こだわりは味」
そんな私たちの組合の一端をこのHPを通じてご理解いただければ幸いで


 

更新状況
2010年8月19日「トップページ」更新

撰果作業は終了しました。
本年度のご愛顧 組合員一同心より御礼申し上げます。

 


桃山白鳳1995.6.18日撮影

桃の収穫作業風景
   
                               
                                                    
                    新撰果機のページで稼動している映像をご覧ください
   糖度センサー付き撰果機を導入しました (平成16年夏より稼働)
 限定された園地という他にみられないような好条件にあるとはいえ桃の糖度にバラツキが
 あるという課題は感じつづけておりました。
 他県他産地における相次ぐ糖度センサーの導入も気にかかるところであったことも事実です。
 今般、既存の撰果機も老朽化して更新の時期を迎えているということもあり、
 撰果システムの一括更新に踏み切りました
1.糖度センサーつき 
 「こだわりは味」というテーマを追求するためにはやはりこれはなくてはならないもの。。
 ただ、高糖度のものを選りすぐるような使い方はしません。
 全体の糖度レベルのアップをはかれるような使い方を模索します。
 糖度データの生産者へのフィードバックや低糖度果の切捨てを通して
 高糖度の桃をつくるにはどうすればいいか、、、各自の工夫を誘発して
 全体のレベルアップに繋げます。
2.撰果機上で桃を転がしたりぶつかり合わせたりしない新しいしくみを導入
 桃は傷みやすいもの、、、なのに従来より転ばす、ぶつかるはいたしかたないものと
 半ばあきらめていました。
 今般導入した撰果機はこのような問題点を一挙に解消してくれます
 転がさず、ぶつからせずきちんと箱詰め工程に整列プールできるすぐれものです。
 傷みが怖くてすこーし若採りなんてことは無くせそうです。
 整列プールだから、色合いをそろえて箱詰めも可能となります
 おまけにトレーサビリティー機能完備。
 この箱に入っている桃は生産者番号何番の人が作ったものですよー
 ということまで表示可能になります。
            
   農事組合法人に組織替えしました       (社)日本農業法人協会 会員
 長らく「第一出荷組合」という名称でご愛顧いただいておりましたが、平成15年4月1日をもっ
 て「農事組合法人 あら川第一桃生産組合」と法人化いたしました。
 これを機に組織をさらに盤石にし、組合員一同一枚岩の強固な結束を再確認するとともに
 「こだわりは味」をテーマとして美味い桃つくりと出荷に邁進する所存です。
 倍旧のお引き立てをお願い申し上げます

                               

〒 649−6122 
和歌山県紀の川市桃山町元268−1
農事組合法人 あら川第一桃生産組合
TEL 0736−66−1036
FAX 0736−66−2178

シーズン中は朝9時から夕方5時まで組合事務所は開いております

6月から8月の桃のシーズン以外は組合事務所はほとんど不在となります。

直線上に配置