| いつも格別のごひいきを賜り有り難うございます。 |
| 景気に明るさが見え始めたとはいえ、まだまだ先行き不安の状況が続いている昨今です。 |
| 産業界ではどの職業でも勝ち組、負け組の差がはっきりして、 |
| もはや全般の景気がどうこうという時代は終わったかの感もあります。 |
| 農業分野でも同様ではなかろうかと思います。 |
| 農業の長年にわたる衰退傾向、お金にならない、後継者難。。。 |
| そんな状況の中にあっても、勝ち組の農家は日本国中にたくさんいらっしゃいます。 |
| 元気・活力・若い力・将来への夢。 |
| 私ども「あら川第一」も出来ることならば勝ち組に名を連ねていきたいと思います。 |
| そのためには何が必要か、ここ数年若手を中心にして議論を深めているところです。 |
| 昨年20年ぶりに選果機の一括更新をおこないましたが、これもその一環と考えて |
| います。 |
| @ 味へのこだわりの徹底 (糖度センサーの導入済み) |
| A 進んだ熟度でも桃をいためない (桃にやさしい撰果機の導入済み) |
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| 味にこだわるための器はできあがりました。 |
| これを栽培面の一工夫、二工夫につなげていくことが肝要ではないかとおもいます。 |
| 「あら川第一」の桃は他とちょっとちがうぞ。 |
| これこそが勝ち組に名をつらねるための第一歩であると思います。 |
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| 他にも、高齢者増加への対処、病害をへらして安定供給、糖度センサーの利用方法など、 |
| 課題は山積していますが組合員一同、知恵を絞り共に汗をかき前進してまいる所存です。 |
| 皆様の暖かいご支援ご指導を切にお願い申し上げます。 |
| 平成20年6月 |
| 農事組合法人 あら川第一桃生産組合 |
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