中津分校野球部

夢 を あ り がとう

 甲子園出場というのが夢であり、1984年(昭和59年)にわずか5人の部員でスタートした中津分校野球部。いつか甲子園へ行くことを念じて、黙々と石ころを拾い、グラウンド整備からはじめるという、まさにゼロからのスタートでした。
 着実に実績を積み重ねてきたその年々の生徒たち、それを支えてきた周囲の熱意と愛情が甲子園出場という大きな実を結ぶ結果となりました。小さな山村の分校球児が甲子園出場に選抜されたということは、多くの人に感動を与えました。我々村民にも希望と勇気と活力を与えてくれました。

何よりも村民の一人として言いたい 「夢をありがとう」


甲子園の村祭り −小さな村の大きな応援−

平成9年3月28日阪神甲子園球場にて
アルプススタンド アルプススタンド
アルプス席を埋めつくした6,500人の大応援団。村の人口の2倍以上。
子どもから老人まで、村始まって以来の村祭りとなりました。

甲子園がとりもつ友情の輪

友情応援

 中津分校野球部の甲子園出場が決定するや、島根県立浜田高校今市分校の皆さんが、
全国の分校仲間に呼びかけて、友情応援が実現しました。
交流の様子 交流の様子 

 また、島根県立浜田高校今市分校2・3年生の皆さんが、修学旅行の途中に中津分校を訪ね、
互いの交流を深めました。


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