汚泥再生処理センター建設工事
御坊クリーンセンターは、昭和63年に竣工し、構成団体(現在の御坊市、美浜町、
日高町、由良町、印南町、日高川町)から排出されるし尿・浄化槽汚泥の共同処理
に取り組んできました。しかし第1施設、第2施設ともに一般的な耐用年数を超え、
リスクの上昇や設備の老朽化が進行していたことから、令和4年度から新たに汚泥再生
処理センター建設工事を進め、令和8年3月に処理能力122kL/日(し尿23kL/日、
浄化槽汚泥86kL/日、集落排水施設汚泥13kL/日)の新たな汚泥再生処理センター
が竣工し、令和8年4月から稼働を開始しました。
今後は、旧施設の解体工事、雨水排水工事等を進め、令和9年3月で全ての工事
を完了する予定です。