獅 子 神 楽 演 目

    四方祓

       獅子が前2方向と天地を祓った後、山王権現の妻とされる建玉
      比売命(たけたまよりひめのみこと)が獅子の四方を神矢で祓う。
       主に神楽鈴と単調な大太鼓により囃す







                〜口 上〜

(建玉依比売命) 瀬見の清流、流れきた!

                この美しき丹塗りの矢は,誰の化身たりや!
                    


    昇り獅子

       魔除けのため獅子が立ち上がり舞う。
     大太鼓、小太鼓、鉦、横笛で賑やかに囃したて、拍子木でアクセントを付ける
        東田中神社の秋の大祭において3頭の獅子が立ち上がる姿は
       見応えがあるとの評価を得ている見せ場である。