車載 後方バックモニターの製作

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車載 後方バックモニター 分 類:カーアクセサリー 基板寸法: 概 要: 安く出回りだしたCCDカメラと液晶モニターを使った後方確認用の設備です。
CCDカメラはモノクロ25万画素のものが安く出回っています。このモニターは二号機なのですが、最初に製作した時はモノクロCCDカメラのユニットだけでも13000円くらいしました。
CCDカメラユニットは安くなって来たのですが、車の後方バックモニターとして使用するには、基板むき出しですのでケースに入れて防水加工が必要となってきます。 レンズ部分は、プラスチックケースに丁度入る大きさの円い穴を開け、その上にはケースの蓋の大きさと同じ大きさのガラス板を張りつけています。 画像は、レンズの所をマスキングして他の部分を車の色と同じ白の塗料をスプレーしました。 車後部への取りつけは、カメラユニットが入ったプラスチックケースと車載部との金具はコの字型の金具を二つ製作して一方は車に、もう一方はプラスチックケースを上から覆うように強力タイプの 両面テープで接着し、コの字型の金具同士はステンレスのビス、ナットで左右から取りつけ、角度調節が出来るようにしてあります。
車のボディーとの接着も両面テープのみで、最初心配しましたが、最近のテープはとても強力で、取りつけ時に注意しないと真っ直ぐに取りつけるのに失敗するとはがすのに苦労します。(^^; |
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カメラユニットから室内のコントローラーへは、細い3芯のコードで接続されていて、コントローラーには液晶モニター
テレビチューナー、カーナビ、アクセサリー映像入出力があり、バックギアに入ると液晶モニターがオンになり後方の映像が写しだされます。
もちろんカーナビやテレビを見ていても後方モニター優先となっています。その他、強制後方モニタースイッチにより、バックギアに入れなくても後方確認が出来ますし、 アクセサリー入出力により、別の大型モニターで後部座席でカメラ映像、カーナビ画面等を見ることもできますし、入力にデジカメ等を接続して、他の映像を見ることもできます。
一号機では、液晶モニターにもジャンクの4インチ液晶を使用していたのですが、ジャンクのものはどうも振動に弱く、
使っているうちに液晶のドット落ちやライン落ちとなり、とても見られる状態ではなくなってしまいました。
<−室内の液晶モニターです。昼間の画像ですが後方の道路の白線がはっきり写ってくれています。 |
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<−夕方の液晶モニターです。夕方少し暗くなっての画像です。まだまだはっきり写ってくれています。完全に暗くなっても、CCDカメラの感度が良いので、少しの明るさがあれば昼間程度の画像になります。
CCDカメラで遊んでいると、カラーCCDカメラが欲しくなって来ますね。(^^; |