ベリカード

ちょっとマニアックな、お気に入りベリカードの紹介です。

民放FM Eスポ受信ベリカード編

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受信報告書の書き方

FM北海道 FM北海道 のベリカードです。
夏場のEスポによる遠距離FM局受信の物です。Eスポ(正確には、スポラティックE層という電離層)が 発生すると、思わぬ遠距離のFM局がローカル局なみに飛び込んできます。

FM青森 こちらは FM青森 のベリカードです。
夏場のEスポは、何時発生するか大体の予想は天気図から出来ますが、天気予報のようには当たりません。 発生しても、長くは続かないので、何時発生しても良いようにEスポシーズンには、録音準備をして待機します。

FM秋田 FM秋田 のベリカードです。
こちらも、Eスポ受信の物です。北海道や沖縄のFM局は、私の受信地の和歌山からだと比較的に 受信できる距離なのだが、青森、秋田と近づくにつれて受信が難しくなります。

FM沖縄 FM沖縄 のベリカードです。
いかにも沖縄らしいベリカードに仕上がっています。 Eスポが出て、開けるとローカルFM局のようにクリヤーに受信できます。
受信報告書を書く上で、その放送局かどうかという決め手となる物が書かれていないといけません。 民放FM局ですから、コマーシャルが入りますので、そのコマーシャルに出てくる会社や店の名前、住所などが決めてとなります。
FM沖縄 2 こちらも FM沖縄 のベリカードです。
こちらの方は、先のカードより新しい物ですが、先のカードの方が沖縄らしくて気に入っています。
FM沖縄は、Eスポシーズンには何度か受信することが出来る、比較的受信しやすいFM局です。 この他、シーズン中には、韓国などの海外のFM放送局も飛び込んできます。

おまけ AMステレオ実験ベリーカードと、MBS新旧ベリカード

AM ステレオ実験放送 AMステレオ実験放送 を受信しての文化放送ベリカードです。
1989年、日本でのAMステレオ放送開始の為、幾つかの民放放送局がAMステレオ放送送信実験を開始しました。 日本でのAMステレオを開始するにあたって、従来のAMラジオとの互換性、ステレオ復調の良さなど、 AMステレオ変調方式の候補3種類のいろいろなテストが深夜、本放送終了後行われました。
裏には、ステレオ実験放送であるという文字があります。今では、AMステレオもコンポに標準装備されていたりと珍しくないですけど この頃は、モトローラのAMステレオ復調ICを手に入れて自作した物です。

MBS 旧 こちらは MBS毎日放送 のベリカードです。
古いカードは、周波数の1179の文字をデザインした物で、私の気に入っているカードの一つです。
新しいカードは、局舎が変わったときに受信報告書を出していただいた物で、新局舎がデザインとなっています。 新局舎は、Mの文字をデザインした造りになっています。

MBS 新

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