アルインコDJ−C1 スピーカー内蔵改造!!

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アルインコに超薄型カードサイズDJ−C1,C4というのがありますが、その超薄型カード型無線機の デュアルバンドタイプ(DJ−C5)が登場しました。 DJ−C1,C4には無かったトーンスケルチが標準装備になったり、アンテナがフレキシブルタイプに 変わったり、何よりもスピーカーが内蔵されました。 今までのは、小型化のためにスピーカーではなく、イヤーホーンのみでしか音声を聞くことが出来ませんでした。 これが結構不便でして、何とかこのDJ−C1,C4タイプでもスピーカーを内蔵できないかと言うことでチャレンジしました。 |
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今回の改造の生け贄となったアルインコ”DJ−C1” | |
![]() 内部は、チップ部品ばかり。 |
超薄型カードサイズというだけあって、内部にはスピーカーを内蔵するだけのスペースがほとんどありません。 最近の小型ハンディー機には、小型でとても薄いスピーカーが内蔵されていますが、そのタイプではどうしてもマグネット部分の 厚みが邪魔をして、ふたが閉まってくれませんでした。 そこで今回もちいたのが、古い携帯電話のジャンクに付いていた小型で薄型のスピーカー。これが結構薄く、マグネット部分もふくらんでいません。
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今回用いた超薄型スピーカー。 大きさも直径2cmと、小さい。 | |
| この改造により、どれだけロスが少なくなったかは高級な測定が無いので数字で言い表すことが出来ませんが、 気分的にも、あれだけの距離を細い同軸で接続して有ったことを思えばだいぶ良くなっているはずだと思って使っています。 今度、無改造のC710、もしくは手持ちのC701と受信感度を比べてみようかなぁ。 | |
| これは、専用外部ブースターをスマートに接続するためには仕方がないことなのですが、1200MHzを扱うハンディー機で、細い同軸をここまで引き回してはケーブルロスも気になります。 まあ、そこはメーカーさんですから同軸にも、コネクターにも高級品を使っていました。 | |
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スピーカー出力は、イヤーホーンジャック付近のチップコンデンサーの所から取り出した。 もう片方は、シールドケースのグランドへ半田付け。 |
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中央のパーツか少ない部分にスピーカーを内蔵。 スピーカーと、パーツがショーとしないように絶縁をお忘れなく。 |
見た目は変わっていない。(^^; |
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