自作品紹介indexページ 1ページ目 2ページ目 3ページ目 4ページ目


PIC使用 温度観測セットの紹介

温度表示ユニット端末
温度表示ユニット端末
温度表示ユニット端末 内部基板
PIC使用 温度観測セット
分  類:DTMF解読機
基板寸法:
概  要: 西山レピータの部屋で少し紹介している「PIC使用 温度観測セット」です。
今回も、Tomcat worksの伏見さんのプログラムによるもので、 そちらのホームページで紹介されている「無線温度計」のデータを表示する端末です。

使用されている中の基板は、「DTMFメッセージャー PIC版」の物と同じで、PIC16F84に書かれているプログラムが違うだけです。
このあたりは、ワンチップマイコンのいいところですね。(^^;




<−温度表示中の端末


表示は、現在の温度、最高温度、最低温度が表示され、最低温度、最高温度を設定しておいて、その温度になればアラームがなります。
また、有る一定時間データを受けないと異常を知らせるアラームもなります。





<−内部の基板

内部基板は、「DTMFメッセージャー PIC版」と同じもの。 CPUにPIC16F84を、DTMFデコーダーICにはLC7385を使い、キャラクターROM内蔵のLCDディスプレイを駆動しています。

パソコン取り込インターフェース
温度グラフ表示中のモニター画面

こちらは、もう少し発展させて送られて来るデータをパソコンに取り込、グラフ化できるようにしたものです。

使用したパソコンは、Windowsに追いやられた旧PC9801シリーズのもので、電源も入れてもらえなくなって 部屋の片隅で廃棄されるのを待っていたのですが、電源を入れっぱなしにできる余っていたパソコンということで 今回の任務に抜擢されました!?。


今回の温度観測セットの詳しい仕様などは・・・・Tomcat worksまで。

また、測定端末からのデータは、今回アマチュア無線のレピーターの設備と同居していましたのでアマチュア無線機を使用しましたが、 無線の免許等が必要となります。
無線の免許等が無い場合は、免許のいらない微弱ワイヤレスマイクとFMラジオ等を使用するか、 こちらも免許がいらない特定小電力トランシーバを利用することで実現できます。


このホームページに掲載されたデータを無断転載することを禁じます。
Copyright c1997,1998,1999,2000,2001 JN3QCI
戻る