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DTMFメッセージャー PIC版 「DTMF−ms for PIC」のの製作

DTMFメッセージャー PIC版 評価ボード1
DTMFメッセージャー PIC版 評価ボード2
DTMFメッセージャー PIC版
分  類:DTMF解読器
基板寸法:
概  要: 以前、CPUにTMPZ84C015を搭載した秋月のAKI−80ボードを使用し、無線機のスピーカー出力に接続してメッセージポケベルのように DTMFで送られてきたコマンドに対しての文字列を表示する付加装置を製作しましたが、その「DTMFメッセージャー」のPIC16F84版です。

今回のは、PICを使用して、小型化を図っただけでなく、表示文字に対するコマンドがAKI−80バージョンのときの50個から25個に少なくなったものの 各端末IDによる個別受信や一斉受信、送信者IDによる送信者表示。また、受信時にはアラームも鳴り、一つ前のメッセージも履歴記録するようになっています。

それから、各端末IDやIDに対する送信者ネームなどは、PICライターを使わないで書き換えモードにより、DTMFの信号で各自設定できます。

今回のPICバージョンは、ローカルの伏見さんのプログラムによるものです。




<−穴あき基板による、評価中の「DTMFメッセージャー PIC版」




プリント基板化して、基板寸法はLCDディスプレーの一回り大きい 11mm×35mm 程度の大きさにする予定。
DTMFメッセージャー PIC版 プリント基板1
DTMFメッセージャー PIC版 プリント基板2
DTMFメッセージャー PIC版 プリント基板3
先日、基板業者に頼んであったプリント基板が仕上がってきましたので、さっそく部品実装し、テストしました。
基板の仕上がりも上々。ミスパターンもなく、ちゃんと動作しました。(^^)v

基板寸法はLCDディスプレーの一回り大きい 11mm×35mm 。

 − 概要 −

 DTMFを使ったメッセージポケベルのような物。

 各端末にIDを持たせ、個別呼出をすると共に、同報用のIDも装備。

 各端末IDに対応する発信者のコールサインをメモリーしておく事が 出来、受信端末には、受信メッセージと共に発信者のコールサインが表 示されます。各端末のIDやコールサインなどは、PICライターや、 コンピューターががなくても、DTMFの音で書き換え可能。

表示されるメッセージは・・・・

PICライターを持っておられる方でしたら、自分用のメッセージに変更可能です。

 又、過去一件分のメッセージも記録していますので、前のメッセージを呼び出す事も出来、受信時には、アラームも鳴ります。

 付加機能としまして、起動時にあるスイッチを押しながら電源を入れると、単純なDTMF解読機に変身します。(^^;

 消費電流は、10mA程度ですから小型のニッカド電池を入れれば持ち運びに支障のない大きさに仕上げる事も可能。

<−オープニングメッセージを表示させたところ。

只今、Verは3.33ですが、今後バージョンアップするかも・・・・。
付加機能としまして、起動時にメッセージ表示切換え&リセット スイッチを押しながら電源を入れると、DTMF解読機に変身します。受信されたDTMFの音を、同時表示最大32文字で表示します。(^^;
DTMFメッセージャー PIC版 1
DTMFメッセージャー PIC版 2
DTMFメッセージャー PIC版 3



基板が奇麗にできてきたので、ケースに入れてみました。

ケースは、120mm×60mm×24mm の大きさのものへ、ニッカド電池(携帯電話に使われていたものをバラした) も内蔵し、バッテリー充電式にしました。

ソフトウェアーバージョンは、Ver.3.3e







コマンドを受けると、アラームが鳴り、メッセージと発信者のコールサインが表示される。










「カエル コール」もOK!!。

DTMFメッセージャー 部品配置図

DTMFメッセージャーのプリント基板部品配置図です。



PICに書き込むソフトウェアのHEXファイルです。

PIC ソフトウェアー Ver.3.3e


DTMFメッセージャー PIC版 基板配布案内 残り1枚!!