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分 類:サイレンアンプ製作 概 要: 専用のプリント基板を使ってサイレンアンプを完成させます。 配布している”パトカーサイレン プリント基板 ”だけではスピーカを鳴らすことが出来ません。 マイクアンプ、パワーアンプ等を製作し、ケースに入れ、スイッチを取り付けて完成させます。 まずは、配布している専用基板に回路図 部品配置図 を見ながら基板に部品を載せ、半田付けし、基板を完成させます。 |
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完成した基板に吹鳴スイッチを取り付けます。 スイッチは、片側跳ね返りセンターオフを使用します。 配線は、基板の並びと異なりますので注意。 スピーカーを鳴らすためには、パワーアンプが必要。 パワーアンプは、キット等を利用するのがベター。 マイクも繋げるようにするには、マイクアンプも製作します。 こちらがマイクアンプ ユニット。回路図はこちら
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各ユニットの半田付けが終わっら、ケースに入れて完成させます。 各ユニットへの配線は、ブロック図を参照してください。 右の画像にはブロック図にある「4秒、8秒切換スイッチ」および「サイレン吹鳴リモート出力」は有りません。 |
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各ユニットをケースに取り付け、配線が終われば音の調整です。 基板上にあるテストポイントに周波数カウンターを当てて、 最高吹鳴周波数調整、立ち上がり、立ち下がり時間調整の半固定ボリューム を回して調整します。 スピーカーを接続し、電源を入れて調整しますが、大変大きい音がしますので注意してください。 立ち上がり調整 : スイッチをONにしてから最高吹鳴周波数870Hzになるまでの時間が3±0.5秒。 立ち下がり調整 : サイレン出力が最大から-60dBまで減衰するまでの時間が14±2秒。 最高吹鳴周波数調整 : 870Hz±50Hz。 になるように各半固定ボリュームを回して調整します。 |
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調整が終わればケースのふたを閉めて完成です。 このページ紹介の サイレンアンプ基板 配布 |