専用基板でサイレンアンプを作ろう!!


専用基板


分  類:サイレンアンプ製作
概  要: 専用のプリント基板を使ってサイレンアンプを完成させます。
配布している”パトカーサイレン プリント基板 ”だけではスピーカを鳴らすことが出来ません。
マイクアンプ、パワーアンプ等を製作し、ケースに入れ、スイッチを取り付けて完成させます。

まずは、配布している専用基板回路図 部品配置図 を見ながら基板に部品を載せ、半田付けし、基板を完成させます。

サイレンアンプ 内部


完成した基板に吹鳴スイッチを取り付けます。
スイッチは、片側跳ね返りセンターオフを使用します。
配線は、基板の並びと異なりますので注意。

スピーカーを鳴らすためには、パワーアンプが必要。
パワーアンプは、キット等を利用するのがベター。

マイクも繋げるようにするには、マイクアンプも製作します。

   こちらがマイクアンプ ユニット。回路図はこちら   マイクアンプ ユニット


各ユニットの半田付けが終わっら、ケースに入れて完成させます。

各ユニットへの配線は、ブロック図を参照してください。

右の画像にはブロック図にある「4秒、8秒切換スイッチ」および「サイレン吹鳴リモート出力」は有りません。

サイレンアンプ 内部前

サイレンアンプ 内部前方
サイレンアンプ 内部後

サイレンアンプ 内部後方
サイレンアンプ パワーアンプ部

サイレンアンプ パワーアンプ部
 サイレンアンプ マイクアンプ部

サイレンアンプ マイクアンプ部

各ユニットをケースに取り付け、配線が終われば音の調整です。
基板上にあるテストポイントに周波数カウンターを当てて、 最高吹鳴周波数調整、立ち上がり、立ち下がり時間調整の半固定ボリューム を回して調整します。
スピーカーを接続し、電源を入れて調整しますが、大変大きい音がしますので注意してください。

立ち上がり調整 : スイッチをONにしてから最高吹鳴周波数870Hzになるまでの時間が3±0.5秒。
立ち下がり調整 : サイレン出力が最大から-60dBまで減衰するまでの時間が14±2秒。
最高吹鳴周波数調整 : 870Hz±50Hz。
になるように各半固定ボリュームを回して調整します。




調整が終わればケースのふたを閉めて完成です。



このページ紹介の サイレンアンプ基板 配布               




このホームページに掲載されたデータを無断転載することを禁じます。
また、このハードウェアを使用して起こった故障・不具合・問題等、一切の責任は使用者自身の責任でご使用下さい。
よって、この回路によってどのような損害が出ても私は責任を負いかねます。
Copyright (c)1997-2011 JN3QCI