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概要:
「ウゥ〜」タイプ、電子サイレン式サイレンアンプを本物の回路を元に”レプリカ”を製作しました。 元になったのは、クラリオンの型式AA−228Aという「ウゥ〜」サイレンアンプの回路図です。 さて、サイレンですが、これにも規格があり、最高吹鳴周波数や折り返し周期、立ち上がりの早さや、スイッチを切ってからの音が消えるまでの時間など、細かく設定されています。 ちなみに、パトカーサイレンは、最高吹鳴周波数を870Hz、折り返し周期8秒。 |
こちらが内部のサイレン基板です。 回路は、折り返し周期をマルチバイブレーターで8秒周期を作り、サイレン音は、OPアンプのVCO回路で電圧制御による周波数可変回路により、音量と共に吹鳴周波数も高くなります。 たち下がりはその逆で、音量と共に吹鳴周波数も低くなります。基板上には、最高吹鳴周波数調整、立ち上がり、立ち下がり時間調整の半固定ボリュームがあります。 最高吹鳴周波数調整 : 870Hz±50Hz。立ち上がり調整 : スイッチをONにしてから最高吹鳴周波数870Hzになるまでの時間が3±0.5秒。 立ち下がり調整 : サイレン出力が最大から-60dBまで減衰するまでの時間が14±2秒。 |
こちらは、サイレン音を大音量でならすための”20Wパワーアンプ”です。 この出力にトランペットスピーカーを接続すれば、あのサイレン音が鳴ってくれます。ちなみに、本物のパトカーは、50Wのアンプを搭載しているらしい。
また、最高吹鳴周波数を1500Hzにして、立ち上がりを早くすれば「ヒュ〜」という白バイタイプのサイレンになります。(^^; サイレンアンプ回路図 パーツリスト 低周波アンプ 回路図 はこちら。 サイレンを鳴らすのにピッタリなスピーカーや、アンプ等の販売をしているお店 その他、トランペットスピーカーや車載アンプ等が売られているお店。 |
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配布要領 上記製作例の内部基板、”パトカーサイレン プリント基板 ”を配布いたします。
★パトカーサイレン プリント基板 ★ 完売!! (2009/01/05) |

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