IDE機器をUSBで・・・ USB外付けHDDの製作

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分 類:USB機器 概 要: 最近は、何かとUSB機器が多くなって来ています。 外付け機器の定番となっていたSCSI機器も、今やIEEE1394やUSBに変って来ていますね。 114-GENというスタンダードIDEをUSB1.1に変換するアダプタ基板を使ってUSB外付けHDDを製作しました。 販売元は、玄人志向なのですが、ホームページでは販売されていなく、取り扱っているお店は、 あきばお〜やPCワンズ 等で売られています。 |
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外付けHDDとするには、変換アダプタ基板114-GENの他に、IDEのHDD、HDDの電源、ケース等が必要となります。 今回は、その昔、PC-9801時代に使用していたSCSIの外付けHDDの中身をIDEのHDDに載せかえ、電源やケースをそのまま利用しました。 電源を別に用意する場合は、接続するドライブによって、+12Vと+5Vで、1A程度取れるものが必要となって来ます。 |
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変換アダプタ基板は、元SCSIコネクターが取付けられていた所の穴を加工してUSBコネクターが外へ顔を出すように基板を取付けました。 アダプタ基板には、IDE機器を接続するコネクター、電源端子(+5V)、アクセス用のLED端子などがあります。 電源は、ケースについている電源から5Vを貰う事にし、アクセス用のLEDもケースについていたのをそのまま利用しました。 | |
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アダプタ基板に接続出来るIDE機器は、マスター設定が基本で、マスター、スレーブと二台の機器を接続してもマスター側しか認識しません。 今回は、それを利用して内蔵HDDの設定をスレーブにしてケーブルを接続し、その続きのケーブルと電源コネクターとをケースの外に出しておいて ケースを開けなくても接続テストや、他のIDE機器が接続出来るようにしてあります。 | |
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今回は、HDDを接続して使用しましたが、CD-ROM,CD-RWでも使用できます。 osの方は、WINDOWS98.ME.2000,XPで使えています。 USB1.1: 12Mbps 。動作環境にもよりますが、ハードデイスクへのコピーは100MBのファイルで約2分程度、CD−Rへの書き込みは4倍速です。 また、このハードウェアを使用して起こった故障・不具合・問題等、一切の責任は使用者自身の責任でご使用下さい。 よって、この回路によってどのような損害が出ても私は責任を負いかねます。、 製作協力:JA3OSH(北山さん) |