
自作TNC、その他通信関連製作品のご紹介
TNCとは、無線通信でデータを送ってデジタル通信をするた
めの装置で、パソコン通信の有線モデムに相当する装置です。
TNCを自作されたい方は...自作される人のためにキット
化してくださっているJN2AMDさんのホームページへ......
|
自作小型TNC 「QCI−TNC Ver.2.01」 分 類:TNC 基板寸法:W73×D120(mm) 概 要:CPUにTMPZ84C015を搭載した秋月のAKI−80ボードを使用した TNCで、メインボードにAKI−80とモデムICなどのパーツを載せて半田付 けすれば完成するようなプリント基板を作成し、誰でも手軽に自作TNCを製作 できるようにしました。このVer.2.01で、NET/ROMを搭載すれば 簡単にNNC(ネットワーク・ノード・コントローラー)を実現できるようにし ました。 |
|
自作超小型TNC 「QCI−TNC Ver.3.02」 分 類:TNC 基板寸法:W70×D103(mm) 概 要:同じくCPUにTMPZ84C015を搭載した秋月のAKI−80ボードを使 用したTNCで、基盤寸法を一回り小さくした超小型TNCで、乾電池4本でも 動作可能ですからノートパソコンとハンディー機とで手軽に移動パケット通信が 可能です。 |
|
TNCリモートコントローラー 「P−CON Ver.1.03」 分 類:TNC付加装置 基板寸法:W83×D65(mm) 概 要:TNCのRS−232C出力ポートへ接続し、パケット通信を利用して遠隔操作するための付加装置です。 CPUにワンチップマイコンPIC16F84を使用し、小型です。出力は8chあり、各chごとのON、OFFや、セットコマンドによる8ch一斉コントロールもできます。 また、動作確認用に本体にはLED、また操作側では応答信号、エラー表示、そして現在の状況を送り返すコマンドも用意しています。只今、P−CON Ver.2.00計画中。 |
|
DTMFメッセージャー 「DTMF−ms」 分 類:DTMF解読器 基板寸法:ケースサイズW120×D60×H25(mm) 概 要: 無線機のスピーカー出力に接続し、メッセージポケベルのようにDTMFで送られてきたコマンドに対しての文字列を表示します。 CPUにTMPZ84C015を搭載した秋月のAKI−80ボードを使用し、DTMFデコーダーICにはLC7385を使い、 キャラクターROM内蔵のLCDディスプレイを駆動しています。 |
|
DTMFメッセージャー 「DTMF−ms for PIC」 分 類:DTMF解読器 基板寸法:W110mm×D35(mm) ケースサイズ:W120×D60×H25(mm):W130×D40×H25(mm)小型版 概 要: 無線機や、受信機のスピーカー出力などに接続し、メッセージポケベルのようにDTMFで送られてきたコマンドに対しての文字列を表示します。 CPUには、PIC16F84を使用し、DTMFデコーダーICにはLC7385を使い、キャラクターROM内蔵のLCDディスプレイを駆動しています。
今回のは、PICを使用して、小型化を図り、 各端末にIDを持たせ、個別呼出をすると共に、同報用のIDも装備。 |
|
PICワンチップマイコン使用 PIC周波数カウンター 分 類:測定器 基板寸法:W95×D72(mm)ケースサイズW95×D72×H(mm) 概 要:PICワンチップマイコンを使用した秋月電子の周波数カウンターキットです。 最高4GHzまでの測定が可能です。A/Dコンバータも付いているため、2行表示の上段に周波数カウンター、下段にレベルメーターを 同時に表示させることもできます。このため、周波数カウンターを接続し、RFプロープを接続しでレベルを測定するという作業が、 これ一台で同時に表示してくれると言う使い方もできます。 今回は、このキットを改良して、ワンチップマイコンのクロック用の水晶をクロックモジュールに変更して安定度を高め、 プリスケを接続したときの最高測定周波数を500MHzと2200MHzとの切替にして、低い測定周波数時の周波数分解能力を 高めました。 |
戻る