DTMFメッセージャー PIC トランシーバ版の製作

DTMFメッセージャー トランシーバ版 評価ボード1
DTMFメッセージャー トランシーバ版 評価ボード2
DTMFメッセージャー PICトランシーバ版
分  類:DTMF解読器&送信機
基板寸法:
概  要: 前回の「DTMFメッセージャー PIC版」にDTMF送信機能を追加したバージョンです。
この「DTMFメッセージャー PIC トランシーバ版」は、受信機能は以前のバージョンの性能を引き継ぎ、 送信機能を追加して、簡単にメッセージを送ることができます。

前回のは、マイコンチップに PIC16F84 と、DTMFデコーダ IC だけでしたが、 今回のは、マイコンチップに PIC16F84 と PIC16C715 のデュアルCPU。
プログラムが送信と、受信に増えたため、メモリーの大きいチップを追加しました。

今回使用した PIC16C715 のライターソフトは、ローカルの伏見さんが作成されたプログラムによるものです。




<−穴あき基板による、評価中の
「DTMFメッセージャー PIC トランシーバ版」

IC は、16F84,16C715,LC7385,LC7866,LM386N

操作は、LCDディスプレーを見ながら、送りたいメッセージと、送りたい相手を選択して、送出ボタンを押します。

それ以外にも、送りたいコードを記録させて送出するモードや、DTMF解読機能も装備。

最終的には、プリント基板化する予定。

DTMFメッセージャー トランシーバ版  評価ボード3


こちらは、コントロール部の基板。

スイッチが5つ。もしくは、スイッチ3つと、ロータリーエンコーダでコントロール。
ロータリーエンコーダの使用感は、良好。

目的のメッセージなどを素早く選択できます。

試作バージョンで、穴あき基板ですが、近いうちにプリントパターンを起す予定。


DTMFメッセージャー トランシーバ版 プリント基板評価ボード1
DTMFメッセージャー トランシーバ版 プリント基板評価ボード2
DTMFメッセージャー PICトランシーバ版 プリント基板完成

プリント基板が仕上がってきたので、早速パーツをのせてみました。

ほとんどが、ワンチップマイコンによる、ソフト動作なので、パーツはとても少ない。

コントロールするスイッチ部は、ケースによって取りつけ方が変わってくるので、別になっています。







使用チップは、左から・・・

PIC16F84(ワンチップマイコン)
PIC16C715(ワンチップマイコン)
LC7385(DTMFデコーダー)

LC7366(DTMFエンコーダー)
LM386N(低周波アンプ)

今回使用した PIC16C715 のライターソフトは、ローカルの伏見さんが作成されたプログラムによるものです。




DTMFメッセージャー トランシーバ版  完成品
DTMFメッセージャー PICトランシーバ版 完成

やっとケースに入れてホームページへ載せることができました。

やはりロータリーエンコーダは、操作性がいいですね。




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