久しぶりにローカルレピーターのメンテナンスを行ったので、ついでに撮影してきました。
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1292.68MHz、レピーターの設備とアンテナ!!
レピーター以外に、パケット通信のNNC(ネットワーク・ノード・コントローラー)の設備もある。
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この日は、メンテナンスと換気用のファンの設置が目的。
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バッチリ、うまくつきました。
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内部の様子。レピーター以外にパケット用の設備、それに無線温度センサーを設置しています。
無線温度センサーとは、レピータ設備内の温度をはかり、そのデータを30分毎にDTMFの音データで送信します。
そのDTMF信号音を受信し、表示装置へ入力してやれば、現在の温度と、最低、最高温度が表示されます。
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それだけではなく、半導体メモリーによるデジタル音声録音再生装置を使った
DVRRS(デジタル・ボイス・レコーディング・リピート・システム)を設置しています。
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DVRRS(デジタル・ボイス・レコーディング・リピート・システム)基板。
DVRRS とは、同一周波数でのレピーターのようなもので、アクセストーンのある信号を受信すれば、その音
声をデジタル録音し、アクセスが終われば録音された内容を送信します。つまり、オウム返しのようなものですね。
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災害時の停電時でも使用できるように、停電時には自動的にバッテリー動作となり、送信機の出力もLoパワーに切
り替わるようになっています。録音される時間も高音質モードで30秒あり、ちょっとした通信には十分対応できます。