AI 赤外線リモコン受信ユニット 配布案内


AI 赤外線リモコン受信ユニット
AI 赤外線リモコン受信ユニット部品配置図

概 要: 学習方式の5Ch出力、赤外線リモコン受信ユニットです。

家電標準タイプの赤外線リモコンコードを受信、記憶し動作する受信ユニットで、 色々なメーカーのテレビやビデオなどの赤外線リモコン送信機を使ってコントロールできます。

赤外線リモコンのボタンを押したときに送られるデータを記憶モードで記憶しておくことで、 自分の手持ちのリモコン送信機で、好きなボタンをこの学習型リモコン受信機のコントロールに 割り当たえる事が出来き動作します。

ワンチップマイコンのPIC16F84を使用し、記憶したデータは電源を切っても消えることがありません。 また、何度でも書き替えが出来ますから、他のボタンへの変更も簡単に行えます。

仕 様: 機器組み込みも考えて小型基板(プリント基盤サイズW50×D40(mm))にしました。電源は、基板上に5vの三端子を載せてありますので 7〜15v程度なら使用出来ます。

出力は5ch、トランジスターのオープンコレクター出力。
出力形式もトグル出力とパルス出力をchごとにプリセット出来ます。

    使用方法

     1・リモコンコード登録方法
     受信コードの学習は、パルス出力Chが有ると出来ません。その為まず電源を切りデップSWを全てオフにしてから電源をオンします。
     登録したいChのデップSWをオンにするとモードLEDが点灯します。次に使用したいリモコンのボタンを押しセンサーに向かって送信ます。
     正常に受信出来るとモードLEDが約1秒間点滅して登録が行われます。LEDが再び点灯状態になれば登録完了です。
     やり直す場合は、そのままリモコンボタンを押して送信すれば登録出来ます。
     登録が出来たら、デップSWを元に戻せばモードLEDが消灯して通常モードに戻りますから正常に登録されたか確認を行います。

     登録したリモコンのボタンを何度か押して、出力がトグル動作をするか確認を行います。次にリモコンの他のボタンを押して、出力が動作しないことを確認すれば終了です。
     うまく行かない場合は再度やり直してください。それでもうまく行かない場合は、リモコンメーカーを変えてください。

     そのまま続けて残りのChの登録を上と同様に行います。5Ch全てのChの登録が終了すればデップSWを全てオフにして電源をオフします。

    2・パルス出力モードの設定方法
     パルス出力にしたいChがある場合は電源がオフの状態で、そのChのデップSWをオンのして、その状態で電源をオンして使用すればデップSWのオンしているChはパルス出力になります。
     リモコンコード登録時、パルス出力モードにしたChが1個でもあるとリモコンコードの設定は出来ませんから注意してください。


学習方式赤外線リモコン受信ユニットのソースファイルなど、詳しい内容は
Tomcat worksさんのホームページに公開されています。
質問などのご相談は、Tomcat worksまで。


  上記、”AI赤外線リモコン受信ユニット 完成ユニット”の限定配布をします。 完売!!(2003/05/30)



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