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PIC 赤外線リモコン 送,受信ユニットの製作

PIC赤外線リモコンユニット 送受信ユニット
PIC赤外線リモコンユニット 送信部
PIC赤外線リモコンユニット 受信部
PIC 赤外線リモコンユニット
分  類:PIC 赤外線リモコン
基板寸法:
概  要: ワンチップマイコンのPIC12C509を使用した「PIC 赤外線リモコン」です。
今回も、Tomcat worksの伏見さんのプログラムによるものです。

最近、なにかとリモコン付の製品が多くなりましたが、自作機器もリモコン化出来たらいいなということで、 小型の赤外線リモコン送受信ユニットを製作する事になりました。
回路は、ワンチップマイコンのPIC12C509を使用したため、パーツはほとんどありません。




<−穴あき基板による、評価中の
「PIC 赤外線リモコン 送信機」

電源は、ボタン電池の CR2032 で動作します。

基板には、PIC12C509 とスイッチ、赤外線発光ダイオードとドライブ用のトランジスターなどが配置されています。 ワンチップマイコンのクロックも、内部CR発振。テストしているかぎりでは、内部発振器でリモコン動作は問題なく動作しました。




<−穴あき基板による、評価中の
「PIC 赤外線リモコン 受信機」

こちらも基板には、PIC12C509 それに赤外線受光モジュール、電源の三端子レギュレーターと動作確認のLEDが載っています。 こちらもワンチップマイコンのクロックは内部CR発振。


PIC赤外線リモコンユニット 送信部
PIC赤外線リモコンユニット 送信部 受信部 テスト

送受信ユニットをプリント基板化しました。プリント基板化したため、試作よりも小型になっています。

今回配布予定のリモコンユニットの仕様です。

 − 赤外線リモコン受信ユニット −
  • TYPE-A :ラッチ出力 x 3ch または パルス出力 x 3ch
    (3ch の出力方式をジャンパー線で切り替え)
  • TYPE-B :上記 TYPE-A のID違い
  • TYPE-C :モーメンタリ出力 x2ch + ロータリー出力 x3ch
    (5ch の出力を3個のボタン入力でコントロール)
    タイプA,B ジャンパー設定
    JP1 JP2 備考
    OFF OFF ch1,ch2,ch3 = ラッチ出力
    ON OFF ch1 = パルス出力  ch2,ch3 = ラッチ出力
    OFF ON ch1,ch2 = パルス出力  ch3 = ラッチ出力
    ON ON ch1,ch2,ch3 = パルス出力
    出力方法
    ラッチ出力 ボタンを1度押すとON、もう1度押すとOFF
    パルス出力 ボタンを押すと200msのパルスを1個出力
    モーメンタリー出力 ボタンを押している間、出力がON、離すとOFF
    ロータリー出力 ボタンを押すごとに、ch3〜ch5の出力ONが順番に切り替わる

 − 赤外線リモコン送信ユニット −

  • 3ボタンタイプ
    TYPE-A
    TYPE-B
    TYPE-C
  • 6ボタンタイプ
    TYPE-A + TYPE-B
    TPPE-A + TYPE-C
   詳しい取説 はこちら。


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