
DTMFメッセージャー PIC版 「DTMF−ms for PIC」のご紹介
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DTMFメッセージャー 「DTMF−ms for PIC」 分 類:DTMF解読器 基板寸法:W110mm×D35(mm) 概 要: 今回のは、CPUにPIC16F84を、DTMFデコーダーICにはLC7385を使い、キャラクターROM内蔵のLCDディスプレイを駆動しています。 PICを使用して、小型化を図り、 各端末にIDを持たせ、個別呼出をすると共に、同報用のIDも装備。そのうえ、各端末IDに対応する発信者のコールサインを メモリーしておく事が出来、受信端末には、受信メッセージと共に発信者のコールサインが表示されます。 各端末のIDやIDに対する送信者ネームなどは、PICライターや、コンピューターががなくても書き換えモードにより、DTMFの音で各自書き換え可能。 また、受信時にはアラームも鳴り、過去一件分のメッセージも履歴記録するようになっています。 表示されるメッセージは・・・・ こちら。 PICライターを持っておられる方でしたら、自分用のメッセージに変更可能です。 付加機能としまして、起動時にメッセージ表示切換え&リセット スイッチを押しながら電源を入れると、DTMF解読機に変身します。 受信されたDTMFの音を、同時表示最大32文字で表示します。(^^; 消費電流は、10mA程度ですから小型のニッカド電池を入れれば持ち運びに支障のない大きさに仕上げる事も可能。
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今回のPICバージョンは、ローカルの伏見さんのプログラムによるものです。
#00#03#00 と送ってメッセージを表示させたところ 内部の様子 |
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DTMFコードの送信方法ですが、下記のようになります。 ◎ 送信方法
(通常送信1)
# XX # XX # XX XXXXXXXXXX
ID1 ID2 ID3 ID4
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