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本物のサイレンアンプ!!

大阪サイレン” MK−8 消防サイレンアンプ!

大阪サイレン MK−8 サイレンアンプをバラく


  MK-8 サイレンアンプ


大阪サイレンは、主に消防車と救急車用のサイレンを製造しています。
MK-8、MK-9シリーズは2005年3月で製造終了となり、後継機は、Mark-10、Mark-11。

MK-8とMK-9 の違いは、警光灯なし(MK-8)警光灯あり(MK-9)その他TSKは「ウーカンカン」TSは「ウー」3XX は30W,5XX は50W, XX1 は12V,XX2 は24V 等。

  MK-8 サイレンアンプ 正面

前面は、マイク入力が2つと補助入力があります。

スイッチは、上段に「補助入力」「サイレン自動」「警鐘」、下段は「弱」「テスト」「停止」。
自動吹鳴の周期は、6秒(吹鳴4秒、休止2秒)となっている。

ちなみに警鐘の音は、周波数 1,180Hz 及び 3,000Hz の複合音。
3点鐘周期 6秒(サイレン吹鳴中・休止2秒間に0.5秒間隔で3打)

  MK-8 サイレンアンプ 背面


背面は、電源、スピーカー等のコード、無線機の音を増幅して外のスピーカーでならすための無線機入力があります。

  MK-8 サイレンアンプ 内部基板


こちらが内部のサイレン基板(表側)です。 裏側 

手前のトランスが、パワーアンプのアウトプットトランスで、スピーカー出力は、8Ω、16Ωの端子がある。

サイレン基板は2枚のユニット化された物が見えてあり、調整用の半固定ボリュームが並んでいるのが見える。

アンプ基板には、MK-9の警光灯用か、リレー等の部品が載る場所が空いてあった。
残念ながら、吹鳴音変更等の改造ポイントは無いようだ。