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本物のサイレンアンプ!!

クラリオン” AA-228G サイレンアンプ!

クラリオン AA-228G サイレンアンプをバラく


  AA-228G サイレンアンプ正面


クラリオンの”AA-228 シリーズ”は、専用基板でサイレンアンプを作ろう!!で紹介しているサイレン回路の元で、 紹介している回路図は、このサイレンアンプ回路のレプリカです。

  AA228G サイレンアンプ裏

前面は、マイク入力とテープ入力があり、音量つまみはマイク用。

サイレン吹鳴スイッチは、上に跳ね上げるとロックがかかり自動吹鳴。 下は跳ね返りで、下に押してる間のみの手動となります。

初期型のAA-228Aは、周期の4秒/8秒切替はなく、サイレンテストのみ。

背面は放熱版のフィンのため、底面から配線が出ている。 底面には結線図があり、配線は電源とスピーカー出力、サイレンリモートが有るだけのシンプルな物。

スピーカー出力は、使用するスピーカーのインピーダンス別に出力が用意されている。

サイレンリモートは、足踏みスイッチ等を接続するための物。GNDに接続するとサイレンが吹鳴される。

  AA228G 内部基板

メインとなる基板は、専用基板でサイレンアンプを作ろう!!で紹介しているサイレン回路とほぼ同じ。

中央には、プッシュプル・パワーアンプ回路のアウトプットトランスがあり、スピーカーのインピーダンス別にリードが出力されている。

トランスの隣にある「あたかも後から取り付けた」基板は、メイン基板の裏側からのリードが配線されています。

じつは、この基板は AA-228A には無く、4秒/8秒、周期切替のために付けられた物。
4秒周期に切り替えたときも「立ち上がり」「立ち下がり」の調整用半固定ボリュームがある。