MpStar 解体新書!?


音が途切れるので蓋開けちゃった・・・・・(^^;


MpStar 1 近年、色々な形のポータブル・タイプMP3プレーヤーが販売されていますね。 半導体メモリーへデータを転送し再生する小型のものが多いですが、CD−RやCD−RWにデータを 焼いたものが使用出来るポータブルCDタイプもいくつか出て来ました。
そんな中、このMpStarは、2000年頃では、CD−Rに焼いたMP3データが再生でき、 国内で簡単に購入出来る唯一のマシンでした。当時の購入価格は、29,800円。

小型とはいえ、大きさは、カーステレオの1DINサイズ。電源は、12〜14V と、カーステレオ使用で、 現在色々出て来ているポータブルタイプの様に乾電池駆動はしませんでした。

使用されているドライブは、ノートコンピュータなどによく使われている薄型のCDドライブそのもので 一応リモコン付属、液晶表示が有るものの、ファイル番号の表示なので何のファイルかは解りません。

その代わりと言っては何ですが、RCAタイプのコネクターでのライン出力と、ACアダプターが付いて いますから、家のオーディオ機器との接続には便利でした。

それと、さすがノートコンピュータなどに使われいる薄型のCDドライブ、CD−RWのメディアも なんなく読んでくれます。

そんな据え置き仕様?なマシンでしたが、酷使していると型チャンネルの音が途切れだしまして、 そうこうしていると、両チャンネルとも途切れたり・・・
どうもライン出力のRCA端子部分の様なのでバラしてみる事にしました。

RCAジャックは、基板取付けタイプが使われていましたが、基板への固定が甘く、 プラスチックのツメは使用されていなくて、端子の半田付けのみでした。 それもランドが小さいし・・・。
どうもランドからパターンが浮いてしまっていたようなので、リード線で補修して パターンが浮いても信号が途切れないようにしました。

最近は、この手のタイプで1万円を切るようなのも出て来ていますが、CD−RWの読みが悪かったり、読めなかったり しますが、出初めのマシンで値段も高かったですが、据え置きプレーヤーとしてバリバリ働いています。 BGMとしてかけっぱなしにしますから、曲名表示しなくてもいいですしね。(^^;


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