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近年、小型のミュージックプレーヤーは、シリコンメモリーでも大容量ですが
2000年頃では64MBや128MB、512MBも有りましたがとても高価で、そうなるとCDと言うのが
大容量の時代でした。 しかし、CD-Rに焼いたMP3データを再生するプレーヤーは、まだまだ限られた機種しか有りませんでした。 その頃、当時の購入価格 29,800円のMpStarは、今思えばそれしかなかったが、結構高かった。。。 |
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最近では、DVDプレーヤーでもMP3等が再生できるので、めっきり日の目を見なくなっていたMpStarですが このまま眠らすのももったいないので、DVD-ROMも読めるようにドライブを交換することにしました。 というのは、MP3データーもCD-R1枚に結構入りますが、最近はDVD-ROMに保存することが増えたので、プレーヤーで DVD-ROMが読めないのは致命傷、ましてわざわざCD-Rに焼き直すなど、面倒なことです。 | |
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幸いにも、このMpStarは、コンピュータ用のスリムドライブを使用していますので交換は可能です。 コンピュータ用のスリムドライブも最新のドライブでも安くなりましたが、書き込み機能はいらないので 安いDVD-ROMドライブを探します。 うまくオークションで新品のHITACHI GD-S200 というのを2,280円で購入。 ノートコンピュータのドライブ交換で、すんなり認識する場合と、ドライブのマスター・スレーブを変更 しなければ認識しない場合がありますが、今回のMpStarドライブ交換でも同じでした。 とりあえず、何も考えずに交換してみましたが、運悪く認識しません。 元々MpStarに取り付けられているドライブを見てみると、TEAC CD−224E でした。 |
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webで色々調べたところ、スリムドライブのコネクタ信号で47番ピンが、GNDでマスター(ATA標準)ですが、 TEAC製のドライブは、47番ピンが、オープンでマスターだったため、交換しようとしているHITACHI GD-S200 の 47番ピンをGNDに落としてマスター設定にしてやる必要がありました。 | |
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スリムドライブを分解して、基板裏で47番ピンをGNDに接続しても良かったのですが、スリムドライブのコネクタ信号表によれば、 隣の45番ピンがGNDなのでアルミホイルを噛ましてジャンパーしました。 この方法は、「光学ドライブの換装」や「スリムドライブの設定」などで検索すれば幾つか見つかります。 |
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ドライブと基板にケーブルを繋ぎ、電源を入れて動作チェック。今度は認識しました。 早速ふたを閉め、ネジを借り止めしてもう一度電源を入れて動作チェックするとイジェクトしない。 というか、イジェクト動作はしているのだが、ベゼルが引っかかって出てこないのである。 オリジナルのドライブと比較すると、若干上下、左右とも大きい。 仕方がないので、ふたを閉めてもイジェクトするようにベゼルをまんべんなくヤスリ掛けしました。 | |
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今回買ったドライブのベゼルの色がグレーで、オリジナルの黒では無いのですがそこは愛嬌で色も塗らず、そのまま使ってます。 これでしばらく眠っていたMpStarもDVD-ROMが読めるようになり、長時間再生もOK、まだまだ働いてもらいます。(^^; |
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