近くの陸上自衛隊和歌山駐屯地が部隊再編成で第304水際障害中隊となり、 94式水際地雷敷設車が配備されました。
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94式水際地雷敷設車の働きは、上陸してこようとする敵部隊を、水際で阻止する
ために水際地雷を敷設するための車輌で、水上を航行して水際地雷を敷設すること
ができるようになっている。 水際地雷は「ミズギワジライ」ではなく「スイサイジライ」と読む。 車体の後部にはスクリューが二つ付いており、錨や航海灯など船としての装備もついている。 さらに運転席には、ジャイロコンパスが装備されている他、救命具なども装備。 車輌としては陸上自衛隊でも一番大きい部類に入り、荷台には水際地雷敷設装置と、 水際地雷を搭載するようになっている。 陸上移動時は、舷側のフロートをたたんで荷台に積載し、敷設装置と水際地雷は、 別のトラックで搬送した上、現場海浜付近で展開する。 写真はフロートをたたんで荷台に積載した状態です。 |
− 主要諸元 − 推定価格 約5億円 だそうで。。。(^^; |
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