携帯電話接続用ケーブルの製作!!
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1号機は、真面目にMAX232を使用して、携帯電話との接続コネクターにも古い充電器取外し品を使いましたが、
2号機は高価な MAX232 を使用せず、もっと安い C-MOS IC の 4049 を使用して、携帯電話との接続コネクターも、
もっと簡単に手に入るパーツで製作しようと、何か良い物がないかと探していたところ、丁度良いものがありました。 携帯電話の非常用充電パック?”電話の電池”と書かれた電池パックで、お値段も 580円。 使い切りタイプと書かれてはいますが、蓋を開けると中には、単4電池が3本入っていました。 今回使用したいのは、この電池パックについている携帯電話との接続コネクターですが、乾電池を取りだしたところへ回路も組めますし、 取り出した乾電池は、テレビなどの赤外線リモコンに使用できるし、一石二鳥です!! |
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このように書くと、いいところばかりなのですが、コネクター部分のピンが統べてそろっていなく、
接続ケーブルで使用するピンのところが空きになっています。 幸い、充電に使用するピン以外にもピンが刺さっていまして、それらを接続ケーブルで使用するピンのところへ 入れ換えてやればOK。1号機のコネクターを削る手間を考えれば、見た目も奇麗ですし、 携帯電話のメーカーが違っても刺さりますので、なかなかGoodです。ピンアサインは、こちら。 |
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内部の回路は、1号機の MAX232 から、汎用の C-MOS IC 4049 に変わり、回路も少し違ってきます。
お値段的にも、数百円は安くつきますしね。(^^; 部品点数は、たいして変わりませんが、コンピュータ側のコネクターを D-sub 9P を使用して、最近の ATX マシンの シリアルコネクターに変換コネクターを使用しなくても繋がるようになり、見た目もスマートになりました。 接続するためのソフトは、巷に出回っているタイプでしたら、ほとんど動作すると思いますが、このハードウェアを 使用して起こった故障・不具合・問題等、一切の責任は使用者自身の責任でご使用下さい。 よって、この回路によってどのような損害が出ても私は責任を負いかねます。 |
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| これが、携帯電話接続用ケーブル 2号機の回路図だ!! | |
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| トランジスターを使用した接続用ケーブル 3号機のの回路図!! | |
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