
大河「風林火山」を思った事を気ままに書きます(^^ゞ
第1話「隻眼の男」
男らしい、大河ですね(笑)信玄と謙信は、ワンシーンでした。勘助殿も
山本勘助ではなく【大林勘助】で諸国を放浪する、浪人です。勘助殿は、村娘・ミツさんと良い感じに。
赤部を助けてから、勘助殿とミツは恋人同士に(^^♪
武田家も、信玄ではなく 父・信虎です。まぁこの、信虎は追放されますが…
仲代さんと千葉さんのツーショットは贅沢ですね。流石、大河!余談ですが 仲代達矢さんは
今まで、大河出演を断っていたそうですね。そう言えば「千利休」以来ですか。
映画「影武者」で武田信玄を演じられたので、父・信虎役をOkされたらしいです。
今回は、第1話。内野さんの【山本勘助殿】の活躍が楽しみです♪
第3話「摩利支天の妻」
「華麗なる武田家」みたいに、見えますが(笑)信虎の晴信嫌いが、凄いですね(-_-;)
勘助殿は、先週から【山本勘助】に名前が変わりました。
ミツさんとの再会に、喜ぶ 勘助殿でしたが…ミツさんに信虎の刃が。「悪」ですね。仲代さん!
晴信も、ミツさんを側室に…っと思っていましたが、ミツさんは勘助殿の子供を。
ミツさん、可愛いですね。勘助殿に、藁で手作りの眼帯を。「風林火山」では、勘助殿の出世と眼帯が
関わりがあるそうです。
今川家でも、何やら謀反の予感がしますね。来週から、義元(谷原章介さん)登場!
何時も、冷静な小山田殿(田辺誠一さん)信虎の前では「信濃を攻めるのが得策」っと信虎を褒めるのですが
実は、板垣殿(千葉さん)達と、同じ考えだったようで…信虎の前での冷たい微笑みは【お鬼畜】っと見ました(笑)
「華麗なる一族」と「わるいやつら」を+した感じだと思いました(^^ゞ
第12話「勘助仕官」
青木大膳を騙し、板垣信方(千葉真一さん)の信頼を得て【武田家】に仕官する…此処からは、井上靖さん原作『風林火山』ですね。
しかし、勘助殿も老けましたね(笑)42歳からの仕官ですから…でも、内野さんの魅力が益々
渋くなり、素敵になりました♪晴信殿@お屋形様も、父・信虎追放から、家臣達の信頼も深く
凛々しくなりました。お屋形様は、初めから 勘助殿の才能を見抜かれていますしね。
でも、青木大膳も 不幸ですね(笑)以前から、勘助殿に利用されっぱなしで…
諏訪頼重、又しても『小日向さん』ですか(死)以前、大河ドラマ【武田信玄】の時に、諏訪頼重役は 三津五郎さんだったので(涙)
小日向さんは「藤枝梅安」の彦さんみたいな、味のある役がお似合いですが。
そして、出ました!!余りにもの可愛さに、倒れそうになりましたが(笑)
春日源五郎(香坂弾正)どちらが、本当なのでしょうか!?春日源助(高坂弾正)。田中幸太郎さん
可愛いです。勘助殿と、源五郎のシーンは ドキドキしました(謎/笑)
しかし、勘助殿も 武田家に仕官できましたが、武田家の家臣軍団の虐めに、立ち向かって頂きたいですね!
源五郎がついていますよ(笑)
第13話「招かれざる男」
いや〜、勘助殿と鬼美濃との戦いは、勘助殿の知略に痺れましたね(*^^)v勘助殿は、陸での戦いを避けて
水面での戦いを選びます。船を漕ぐのは、源五郎!!←強調(笑) 勘助殿と源五郎の仲良し関係には、嬉しくなりますが♪
池へ漕ぎ出した、勘助殿と原虎胤は「船の上」で戦いますが 勘助殿が原に「池の水」を浴びせ
原@鬼美濃守の油断をつき、勘助殿と原の乗っていた「船」に刀で船底を突くと、源五郎の船に飛び移り(義経みたいに、身軽ですが)
原虎胤は、勘助殿に破れ 勘助殿は「兵は詭道(きどう)なり」と叫び。家臣達は、苦々しく思いつつも
小山田殿(田辺誠一さん)だけは、冷徹な武将なので、笑っていましたが、甘利(竜雷太さん)は 気に入らない様子で(笑)
晴信殿@お屋形様も、益々 勘助殿の事が気に入り 躑躅ケ館の近くに屋敷を貰う事になりました。
でも、勘助殿の事が気に入らない、武田家のお屋形様の正室・三条夫人(池脇千鶴さん)は 酷く拒絶をしていましたね。次男・次郎が疱瘡で
失明してしまった事も、あるのでしょう…此れからの展開では、由布姫(諏訪の方)の存在もあるので
可哀想な、運命を辿る事に なりますが。処変わり、武田家に城を取られ滅ぼされていた、真田幸隆殿(佐々木蔵之助さん)←気に入っています♪は、
武田家との合戦に。同盟を結んでいた、諏訪頼重が独断で挙兵をする事に 今後は「諏訪家」との合戦が免れない「武田家」ですね!
第14話「孫子の旗」
最近、お屋形様も 勘助殿とラブラブなのですが(笑)そんな事より、お屋形様の心を読んでいる!勘助殿に拍手です(^^♪
「合戦をせずに、勝つ事も戦の勝利」お屋形様は、諏訪頼重を討つつもりの事を 勘助殿は、見抜かれていた。
まぁ、合戦をすれば 何時も泣く事に為るのは「戦国時代の女子」ですが、諏訪と合戦をした場合は
頼重と政略結婚され、子供が懐妊している、晴信@お屋形様の妹・禰々(桜井幸子さん)や勘助殿の運命を握っている
頼重の娘・由布姫ですよね〜。諏訪攻めを決意した、お屋形様は、信濃の国の、高藤頼継に計略を練る。
そして、頼継に 同じく、頼重を討つ事を調略する。教来石影政@馬場信春は、諏訪家で間者となる事に
なりました。でも、勘助殿が お屋形様の心(諏訪攻め)を感じて、言った言葉を
他の家臣、特に 甘利達は、勘助殿の事を嫌っていましたが、見抜いていたのは【小山田@田辺さん】切れ者ですね♪
諏訪に、行った 勘助殿と教来石達が、見たものとは【御身渡り】諏訪湖は、冬に凍りつくので 渡れる事が出来まして
そして『吉兆』を占うのですが、巫女姿の 由布姫を見た二人です。この時が、勘助殿と由布姫との
運命の出会いでした。そして、甲斐の国では、川の氾濫が激しく 悩んでいた お屋形様と、運命な出会い(爆)をするのが
春日源五郎でした。
勘助殿が、諏訪から戻ると【源五郎】が近習になっているので、驚いていましたが…(笑)此れは、お屋形様が
源五郎の事を色々な意味で、気に入ったからです(^^ゞ
そして、勘助殿が 感動したのは『孫子の言葉』
【其疾如風・其徐如林・侵掠如火・不動如山】の文字を取り<風林火山>の旗が、武田軍の御旗になった事でした♪
第15話「諏訪攻め」
今回も、勘助殿の知略が冴えました(*^^)v高遠勢が、諏訪を攻める気力が無い。困った、お屋形様でしたが
諏訪に嫁いだ、禰々を助けたい。勘助殿は「諏訪は、禰々様のお産みに為られた『虎王丸』様が お次すれば良い」っと。
まぁ、虎王丸は 赤子ですから『諏訪』は、武田家の物ですよね〜。そして、高遠軍には お屋形様が『諏訪』に戦闘意識が
ある事を知らしめる為に『上原城』に、火を放つ。頼重は『上原城』から、堅固な城『桑原城』に
逃げていました。『上原城』に、火の手があがり燃え上がる 城を見て、高遠勢が『諏訪攻め』をする事に。
そして、間者として 潜り込んだ 教来石の活躍もあり、諏訪勢は 20人余りの兵に。
其処に、勘助殿と板垣が 使者として訪れる。間者と分かった、教来石を討とうとする 勘助殿。
頼重は、見抜いていたのでしょうね。お屋形様と対面する覚悟が出来たっと、勘助殿と板垣に言う。
でも、由布姫だけは「武田は、諏訪を滅ぼすつもりはない」っと信じていませんでした。
第16話「運命の出会い」
井上靖さん原作『風林火山』でも、有名なシーンですよね〜。勘助殿に由布姫が「生きたい。死ぬのは嫌だ」っと燃え上がる
桑原城でのシーンは!私は、学生の頃『読書感想文』で、井上靖さんの【風林火山】を読んだ事が
ありましたが、もう一度 読み直したく思いました。
話は、脱線してしまいましたが 禰々と虎王丸。そして、、諏訪頼重は お屋形様に謁見しまして
諏訪の家督は【虎王丸】に譲らせ。との事。頼重は、切腹をしろっと言う事ですね。
可愛そうなのは、禰々ですね。桜井幸子さんの美しさもあり、戦国時代の悲しい 女の生涯を見た気持ちでした。
頼重に、切腹の命令を下す 勘助殿。頼重が「虎王丸を頼む」っと勘助殿の手を握り 自害を見届けた後
庭に、雨が降っていましたが、勘助殿の眼にも【涙】が。内野さんの演技に惹かれます(T_T)
頼重自害の後、桑原城に 立て篭もっていました 由布姫達は、父の無念の自害に
涙を流します。そして、板垣と勘助殿は『桑原城』へ。始めは、お屋形様に「諏訪の血をひく者は、虎王丸殿だけで十分」っと
助言した、勘助殿でしたが 由布姫と信虎に殺された『ミツさん』と重なるものが…其れが【摩利支天】だったのです。
第17話「姫の涙」
始めは、勘助殿の由布姫を逃がすつもりでしたが…勘助殿を見ていると、胸が痛みますね(T_T)
甲斐では、飯富が 太郎の傅役になりました。萩乃(浅田美代子さん)は、大河ドラマの八重役(笑)
弟・源四郎に、由布姫を側室にするっとお屋形様が考えているっと聞かされました。
正室の三条夫人も気の毒に思いますね。一番、可愛そうなのは 禰々ですが。
諏訪攻め後、高遠の挙兵に『虎王丸』を使うとの考え。提案を出したのは、小山田殿でしたが(ハート/笑)
禰々の事を気遣う、三条夫人を「夫は、そなたの主に殺された」そして、お屋形様の子供を宿した 三条夫人に
「そなたは、兄の子を産む、只の【腹】じゃ」っと言い放つのでした。
桜井さんのコメントで「はぁ〜、今日も重いなぁ」っと思われたそうです。お疲れ様です<(_
_)>
勘助殿の耳に、由布姫を お屋形様の側室に!っと聞かされ、逃がした 由布姫を捕らえる事になるのでした。
第19話「呪いの笛」
凄い、題名ですが(笑)金田一さんが出演しそうですが(殴)呪いとは…由布姫の父上・諏訪頼重でしょうか。でも、小日向さんは【善人】のイメージですが(笑)
そう言えば、今回のドラマで『源五郎』が「御方様での<呪い>では!?」っと、お屋形様の前で爆弾発言は
吃驚しました。大河ドラマ『武田信玄』でも、村上さんが演じられた『源助』でも、爆弾発言のシーンがあり
ある意味では、凄い武将になる【高坂弾正様】が好きです♪
先週は、忘れましたが(殴)由布姫は、勘助殿に諭されて お屋形様@晴信殿の≪側室≫に為る事が
自分の『生きる為』『諏訪の為』っと思い、側室になる決心をしたのでした。
そして、今週は 側室になる事を不憫に思い、先週は お屋形様の『由布姫に捧げた和歌』を見て
思わず、嫉妬してしまった 三条夫人でしたが 今回は、正室としての思いやりで<笛>を渡すのでした。でも、正室としては、側室を迎える事は
辛い思いだったでしょうね…戦国時代の女性の悲しみですよね(涙)
側室に為る事を拒み続ける、由布姫は 一晩中<笛>を吹き続け 一夜は、お屋形様が眠ってしまったと言うので【呪いの笛】ですね(爆)
次の日は、勘助殿は 密かに思いを寄せる、由布姫の側室になる事が辛く『信濃』に旅立ちました。内野さんの悲しむ顔が切ないです(T_T)
そして、運命の夜 由布姫は『短刀』で お屋形様を斬りかかるのでしたが お屋形様の「そなたは、まことに一人か?」と語り
お屋形様の側室に為るのでした。<笛の音色>が変わった事に気づく、三条夫人も切ないです(-_-;)
第21回「消えた姫」
由布姫、ツンデレ過ぎです(笑)三条夫人の方が、可愛い感じですがっと先週は、忘れていまして【村上義清@永島敏行さん】が
出演されていたのですね。以前に、大河ドラマ『武田信玄』の時に「村上は…」っと言う、武田軍に反応してしまった
バカな思い出があります。村上の台詞に、当時【高坂@村上さん】の反応を見たりしていました(笑)
話は『風林火山』に戻りますが、お屋形様も 由布姫に冷たいですね。由布姫は、お屋形様の事を凄く愛していますのに。
「勘助に任す」とは…勘助殿は、由布姫の事を見ていても、切ないぐらい愛していますね。ドロドロの関係ですが。
由布姫を諏訪に戻すとの事で、姫は失踪。必死に探す勘助殿。
姫は、甲斐のお屋形様の元に帰りたかったのですね…由布姫も切ないですが(-_-;)
「お屋形様と離れて暮らすなどできぬ」の台詞に、其処まで好いでしょうか(・・?っとつっ込みを入れてしまいました。
その前の「勘助と一緒にお逃げ致しましょう」の勘助殿の台詞にくらっときましたが(殴)
勘助殿の命を捧げた『由布姫』と佐久間さんが命をかけて守った『星泉ちゃん』がダブって見えます(殴)
内野さんも堤さんも素敵ですから…来週は【勘助殿の眼帯】が変わっていました♪
今川+北条と武田の駆け引きが、凄そうです(苦笑)「 因みに、私は 男性のツンデレは好きだったりします」←トリビアの高橋さん口調で^^;
第23話「川越夜戦」
最近、マチマチに更新ですね。先週の話から『今川家』と『北条家』が戦に為るところを【天才・山本勘助殿】の知恵で
『今川家』と『北条家』は、和睦したのでした。最近、亀治郎さんの<武田信玄>も良いかな〜。顔立ちは別にして(殴)
勘助殿が、熱い思いを抱いている【お屋形様】ですから(^^ゞ
今川義元役の谷原章介さんも、上品なお顔ですから『お公家様』義元は、公家では ありませんが、お似合いですね〜。
北条氏康役の松井誠さんも、渋くて良いですし。この方は【女形役】は 凄く綺麗です♪
北条家が危機です!幸いに、勘助殿が『今川家』との和睦の為に、陣に来ていたので良かったですが。
川越城が、関東管領・上杉憲政が攻めるとの事で危機です。勘助殿は、憲政の与力になっている『真田幸隆殿』を
武田家に説得したいので、浪人の姿で『関東管領』の陣に乗り込むのでした。
何故か、ツンデレタイプの魅力に なっていますが(笑)幸隆殿♪格好良いです。
勘助殿には、冷たい表情でも温かいです。でも【武田家嫌い】ですが(^^ゞ
勘助殿の熱い表情と、対照的で良いですね〜。『関東管領』の中には『北条家』の間者が!「本間江州」です。
憲政が、バカ殿の様に見えました(殴)戦の時に宴を開くのではない。北条氏康をあまく見ましたな〜。
だから襲われました。憲政は、助かりましたが『関東管領軍』は全滅。そして、来週は【長尾景虎@上杉謙信】役のGacktさん登場!
内野さんが「姫様みたい」と仰っていましたが、ビジュアル武将です(笑)予告編の台詞が…でしたが(苦笑)
そして、由布姫が男子を出産!(後・勝頼)
勘助殿が、幸隆殿に「武田入り」を勧めていた時に、銃弾が撃たれ…如何なる!?
「風林火山」
全くの余談ですが、源五郎ファンの方は 長澤まさみさん主演ドラマ「セーラー服と機関銃」に 田中幸太郎さんが出演されています!
第24話「越後の龍」
川越夜戦で、勘助殿は『火縄銃』で倒れましたが、助けたのは<真田幸隆殿>勘助殿と幸隆殿って良いですよね〜。←暴走(笑)
内野さんと佐々木蔵之介さんのツーショットが好きです(^^♪
幸隆殿の奥方・忍芽さん(清水美砂さん)も凛としていまして、真田夫婦が好きです。勘助殿との交流も良いですし。
由布姫は、四郎を産みましたが 勘助殿の嫡男に見えます(笑)
内野さんと亀治郎さんとでは…(シークレット/^^;)そう言えば、お屋形様も 先週『勘助殿』の子供かな!?みたいなシーンも
ありましたが。
何より、火縄の傷を治す薬が(爆)それを、飲み続けていた 勘助殿も凄いですが(^^ゞ
勘助殿の消息が不明になってからの、お屋形様の戦は『力攻め』で、板垣殿達も心配なご様子。
お鬼畜な魅力な、小山田殿は 冷たい表情ですが(笑)
そして、出演しました『長尾景虎in上杉謙信』OPのテロップで、ガクト・Gacktさんになっていたのが
笑ってしまいました。カタカナ文字だな〜っと(殴)いや〜綺麗ですね!毘沙門天に、祈るシーンなどは
戦国武将では、無いような。景虎の軍師・宇佐美定満役で今後、出演される<緒形拳さん>も楽しみです♪
今週は、武田家に仕え・松尾城に帰ってきました、そして【六文銭】の家紋の由来も聞きました
真田幸隆殿と勘助殿の、深い繋がりが素敵でした。後、教来石殿が『馬場信春』になりました。勿論、家老席に出世しましたね〜。
第26回「苦い勝利」
Gacktさんのファンの方々は、長尾景虎@上杉謙信の出演が多かったですね。景虎も兄上との闘いが
辛く感じた感じでしたが…何気に、直江実綱(西岡徳馬さん)が出演していましたが(笑)
早く、宇佐美定満役の<緒形拳さん>が見たいですが^^;
武田に反旗を翻し籠城している『笠原清繁』に、お屋形様が
勘助殿に命令を下したのは【援軍兵士・3000人の首】恐ろしいよ〜。最近のお屋形様は。父上・信虎みたいですね!
大河ドラマ『武田信玄』でもありましたが…
そして、城を落とした 武田軍でしたが『美瑠姫』の姿が!この人物が、お鬼畜な魅力(殴)小山田殿と
関わっていくのですね。チェックですな(笑)
勘助殿と幸隆殿のツーショットには、癒されますね(笑)そして、小山田殿が、勘助殿を見る眼差しも好きです(爆)
なんか「俺は、山本勘助には『負けないぞ!』」と言う、冷血な眼差しが(^^ゞ
恐ろしい、お屋形様も『由布姫』の前では、弱々しいところを見せている時も好きです♪
さて、そろそろ『板垣』&『甘利』の戦死シーンが
近づきつつあります<風林火山>ですが。この、重臣の死は『武田軍』には痛手ですな(涙)
第27回「最強の敵」
恐ろしい、暴君になっていますが お屋形様(苦笑)家臣の言う事に、耳も貸さない状態だよ(涙)
勘助殿も「敵は、お屋形様のご心中に ございます」と言われたように、困りましたね(汗)
甘利@ゴリさんは、村上に会っていますし。まぁ、甘利にも、謀反の心は無いと思いますが。
しかし、バラバラ状態に為ってしまっている『武田軍』です。
板垣@千葉さんの熱演には、胸を打たれました(T_T)本当に、お屋形様@晴信の事を
心から、心配しているので…「国を治める為に、人の道を違えては なりませぬ」と嘆願。
其れよりも、美瑠姫を見る『小山田殿』の眼差しが優しいよ〜〜。【ガラスの仮面】のマヤを見る
紫の薔薇様の様に、見えましたが(爆)流石に、あの 優しき眼差しには
美瑠姫も、ノックダウンでしたね(^^ゞ
私も、勘助殿が、由布姫を見る眼差し・勘助殿と会話する、幸隆殿の眼差し・美瑠姫を見る、小山田殿の眼差しには
ノックダウンですが(死)
来週は、村上義清との合戦。板垣・甘利の戦死ですね(-_-;)
処で、千葉さん【俳優】を続けて頂きたいです!!渋い素敵な役者さんですから(嘆願)
第28回「両雄の死」
先ずは、板垣信方役の千葉真一さん・甘利虎泰役の竜雷太さん。お疲れ様でした<(_
_)>
何時も、思うのですが「上田原合戦」は、板垣・甘利が戦死するので
武田軍にとって、そして武田晴信(信玄)にとっても 忘れられない戦だったでしょうね…
武田軍の先方は、幸隆殿・馬場殿でもなく『板垣』『甘利』でした。
板垣が、出陣する前に 勘助殿に「まことの軍師となれ」と言い残し
武田本陣を離れていく。甘利は、予め 先週に「村上義清」と内通していると【はかりごと】を策略を
していましたので、村上本陣に出向く。
村上が寝静まった後、義清の首を取る事を考えていましたが 失敗。
お屋形様は、甘利が 村上軍に寝返ったと激怒しますが(何故か歌舞伎顔/笑)
勘助殿は「甘利殿の計略と」村上義清の首を取りそこなった、甘利は 村上軍を脱走し。
板垣に「お屋形様をお頼み致しまする」といい残し、戦死。
板垣は、板垣軍を武田軍と思わせ『影武者』まで用意していました。あ〜板垣殿(涙)
そして、村上軍に突入する「板垣信方」村上は、板垣が居る。そして『影武者』を
お屋形様と間違え、板垣軍に襲いかかりました。
板垣が戦死するシーンは、脚本家の大森さんがコメントされていましたが「千葉さんのアイデアでした。
書いていても、涙がポロポロと出ました」と仰ったように、槍や刀で襲いかかる
村上軍に、一人で立ち向かい「歌」を読みながら、亡くなります。最後に、青い美しい「空」を見上げ「若」と言うシーンは
私も、涙ぐみました。本当に、武田信玄の父親代わりの重臣、そして勘助殿を
武田軍に導いた【板垣信方】は、立派な<武士(もののふ)>であったと感じました。
第30回「天下への道」
OPの内野聖陽さんの「其疾如風〜」のナレーターが変わりました。『越後編』と言う事で(^^)v
景虎@謙信のGacktさんは、相変わらず 美しいですね(笑)
陰陽師みたいですが。多分「髭」をつけられないで【川中島の合戦】をされるのでしょうね。
越後でも、景虎家督を継ぎましたが、未だ 統一されていない状態ですね。
特に、上杉家の重臣・宇佐美定満(緒形拳さん)やっぱり、ベテランですね!流石です。
「風林火山」のキャストの〆の俳優さんのバトンも良いですね♪
仲代さん(信虎)→千葉さん(板垣)→緒形さん(宇佐美)と(^^♪
長尾家の重臣では…今回では、西岡徳馬さんですね(直江実綱)
直江が、娘を 景虎の夜伽にと勧めましたが
断る、景虎が良いですね〜。経文を勧める所など。上杉謙信って謎です。
生涯、妻を娶らず・側室も無いのですから、一部では 男色説・女性説がありますが。
興味深い、武将です。でも、信玄・謙信ともに好きなのですけど(なんじゃそりゃ/^^;)
勘助殿は、紀州の根来寺に【鉄砲@火縄銃】を買い付けに、来ていました。
今川家に、港を借りに来ています。甲斐は、海がありませんからね〜。
今川義元も、北条氏康の事が 気になり「武田家」と縁組みの申し出を。義元は、西(都/京)を目指しています。
桶狭間の合戦を知らずに(笑)←鬼畜
甲斐に戻った、勘助殿は「鉄砲売り」に化けて 景虎を見に行くとお屋形様に。
「信濃を制圧し、越後へ貫けて 駿河の海と越後の海を作る」天下取りの話を、話す 軍師・山本勘助殿でした。
第32回「越後潜入」
勘助殿、越後の『長尾景虎(Gacktさん)』を調べるつもりが
おもいっきりバレバレで、見てる私も、冷汗でしたよ(笑)
そして、景虎のスカウトにあっていますし(爆)でも、勘助殿と景虎も良いかもっと思いました(^^ゞ
武田家は、揉め事が多いし。慕っている、由布姫は お屋形様の側室で四郎(後・勝頼)も出来ていますしなどと
馬鹿な事を考えつつ。でも、針の筵状態は 流石の勘助殿も辛い日々ですね。
村上義清と戦を避けるように、進言していましたが 晴信も 鉄砲入れば 戦かな。状態です。
しかし、永島敏行さんも大活躍ですね(^^ゞ「刺客請負人」この間は「水戸黄門」に出演されていましたが(笑)
高梨と手を結んでいた(影で)村上義清との戦の大敗は、凄まじいモノでした。
「砥石崩れ」と呼ばれる、惨敗を聞いた 勘助殿は…
しかし、内野さん(勘助殿)・Gacktさん(長尾景虎)・緒形拳さん(宇佐美)のスリーショットは
良いですね〜。緊迫感が伝わってきます♪
でも、流石!謙信の軍師。見事に『山本勘助』と見抜いています。変装が下手な、勘助殿がLOVELYですが☆
私は、景虎の姉・桃姫(西田尚美さん)が、好きな役どころですね。桃姫を見るたび「亀山君子さんだ!by白い巨塔」と思います(殴)
第34回「真田の本懐」
いや〜。本当に、越後での勘助殿には ハラハラさせられましたが(笑)やっと、武田軍の着陣しました!
お屋形様は、勿論 馬場殿などは 喜びましたが、お鬼畜な魅力の小山田殿も辛口ながら
喜んでいましたね♪勘助殿&小山田殿のツーショットは、相変わらず好きですが(殴)
それよりも、幸隆殿とのツーショットが好きです♪
勘助殿は、お屋形様に 景虎の事を聞かれた時に「坊主」と発言。私は、Gacktさんは『陰陽師』以外には
見えなかったですが(爆)「向こうから、攻めて来る武将では無い。そして、軍師・宇佐美」の事を話しました。
景虎からのスカウトは、流石に話さなかったですね(^^ゞ
馬場殿達が、幸隆殿の策略から【砥石崩れ】の軍配が甘かったと指摘。
幸隆殿を心配をした、勘助殿は『海野家再興』を提案し、でも 中々、幸隆殿の弟・常田隆永からは返事が来なく
幸隆殿の妻・忍芽さん(清水美砂さん)は、嫡男・源太左衛門を連れて、屋敷を訪ねます。
忍芽さんって、幸隆殿の事を愛して 頭が良く・美人で素敵ですよね(*^^)v
始めは、信用をしていなかった 弟君・常田殿も『海野家再興』が分かり、武田家に付きまして
幸隆殿は、お屋形様に「砥石城」の領主に なりました。おめでとう御座いまする<(_
_)>
クールな二枚目「佐々木蔵之助さん」が素敵でした(^^♪
第35回「姫の戦い」
うわ〜ドロドロ家だよ(涙)武田家は。此れは、勘助殿も困りましたね。と言うのは、於琴姫(油川夫人)を
お屋形様が側室にした事。紺野まひるさん、大活躍ですね〜。『花君』の秋葉さんと言い
その事を、由布姫が知ったから重大に。諏訪には、行かれないようで(-_-;)
お屋形様も。勘助殿が調べた結果、於琴姫の存在に気づいてしまったと言う事です。
勘助殿の事を慕う、原虎胤の娘・リツ←必殺シリーズを思い出しましたが(殴)
可愛いよ〜〜。純粋そうな感じですし♪
諏訪を訪ねた、勘助殿は 由布姫が『甲斐』に行きたいと!
困った、勘助殿でしたが 大井夫人(風吹ジュンさん)の体調も良くないので
お見舞いにと言う事で。於琴姫の事は、隠し お屋形様には「姫様の寝所に、今宵は…」と助言しましたが
お屋形様は、行かずに。由布姫は「お屋形様に『側室』が!?」の疑問を抱いた時に
三条夫人が「さような事で、取り乱して どないする?」と由布姫に言った時に
三条夫人も苦労が多いですね。嫡男・太郎は「武田家を継ぐ」事を支えにしているのだな〜と思いました。
でも、残念な事に 由布姫の子・四郎(後・勝頼)が継ぎ
織田信長に「武田家」は滅ぶ事を考えれば…
「先の事だけどね!」by地獄少女@閻魔あいの気分ですが。
処で、来週は小山田殿@田辺さんが中心の話の感じで、喜んでいますが(殴)
久々に『今川家』の登場もあるようですし♪
第36回「宿命の女」
先ずは、小山田信有殿役の田辺誠一さんお疲れ様でした<(_ _)>
では、於琴姫を訪ねた 勘助殿は、於琴姫を斬るつもりだったの!?の感じでしたが
リツさん(可愛いです/笑)に見つかり、於琴姫と対面。
於琴姫の天然系に、タジタジでしたが(笑)「そなたの顔は、昔から怖いのか?」等と←内野さんは美男だーー!!と思いましたが(^^ゞ
【風林火山】ですから。でも、勘助殿は 於琴姫に、産まれてくる子供が出来ても
「由布姫様の四郎様よりも下ですから!」と一応は言いました(笑)結局、女の子だったですが。
そして、今川家の登場!
最近、怪しいです(爆)照明でしょうか(^^ゞ勘助殿の助言で、今川家から「太郎@義信」に姫を…と。
納得した、お屋形様でした。お屋形様も「戦で今川を攻めれば、太郎は儂を恨むであろうな」と言っておりましたが
先の話ですが「義信謀反事件」がありますからね。詳しくは、以前放送されました『武田信玄』を見て下さいませ。
堤真一さんが演じられております♪
話を元に戻して、流石 今川家の軍師・雪斎!伊武さん怪しいオーラですが(笑)
武田家は、四郎@勝頼に継がせるつもりかも!?と疑問を持ちましたが。そして、勘助殿の策略だと。
「良くやったぞ!駒井」by晴信。駒井殿は、勘助殿は、雪斎様とは違います!との反論で
上手く、纏まりました。
そして、悲しい運命ですよ。小山田殿!私は、お鬼畜な眼差しが好きだったのに!!
勘助殿が、小山田殿と最後に 対面した時の眼差しが優しいので
クラリ ときました(爆)勘助殿が、マヤに見えました(殴)by「ガラスの仮面」
美瑠姫との事を話す、小山田殿@田辺さんが素敵です。でも、美瑠姫が産んだ子供は亡くなり
小山田殿が、美瑠姫に刺殺されると言うショッキングな事件が。美瑠姫は、小山田殿の後を追い自害。
武田家臣達は、小山田殿の事を悪口を言っていましたが
小山田殿の事を知っている、勘助殿は「さにあらず!」とお屋形様に涙を浮かべて訴えるシーンに
私も、涙が出ました(T_T)お屋形様も「美瑠姫を小山田に、渡したのは 儂じゃ」と涙を浮かべ…
うへー辛いですね。来週は 大井夫人が亡くなるみたいですね(-_-;)
第37回「母の遺言」
先ずは、大井夫人役の風吹ジュンさん お疲れ様でした<(_
_)>
最近、亡くなってばかりで辛いですが
今回は、上杉憲政の馬鹿管領ぶりに 泣けてきました。
如何して、久々ですね『田中実さん』でも、家老・妻鹿田新介は 最悪です(ーー;)
そして、憲政も。私も、景虎同様に
関東管領の器の無さに、呆れました(-_-;)嫡男・竜若丸を残してきたのか!?
竜若丸は、越後に来る前に 隠すべきですね。胡散臭い、家老に任せたのも 呆れました。
勘助殿は、北条家に来ています。お屋形様と密談した結果『今川家』よりも『北条家』の方が脅威だと。
「北条氏康」は、中々の傑物ですしね。其れで、氏康に「武田家」「今川家」と「北条家」の三国同盟の案を
氏康に提案。氏康も、関東管領がウダイので『長尾景虎@謙信』になれば、もっと脅威ですから(笑)
そして、憲政は、景虎に頼み『北条家』を討つ事を頼みますが、その時は、嫡男・竜若丸は
氏康に、討たれ。家老達の「首」は晒されたと、宇佐美に聞きます。
そして、武田家では 太郎@義信と、今川家の縁談が纏まって
喜んでいる、三条夫人でしたが 飯富殿は、不安がよぎるのでした。
大井夫人は、お屋形様@武田家の安泰を願い、静かに息をひきとりました。
第48回「いざ川中島」
まぁ〜〜、長い間更新していませんでした(殴)由布姫も亡くなり、桶狭間の合戦もあり
長尾景虎は、上杉政虎になり。関東管領にも為りました!
勘助殿は剃髪し、同じく お屋形様も剃髪をして<武田信玄>と名を改めました。
と言う事で、いよいよクライマックスの【川中島の合戦】です!!
始めは、勘助殿も 四郎@勝頼の初陣と思っていましたが、由布姫が出てきまして(幽霊ですな/汗)
川中島の合戦には、参加させないようにと言う事で
勝頼は、今回は初陣はしませんでした。
香坂弾正。私は、高坂弾正の方がしっくりきますが(^^ゞの守る【海津城】には
政虎は、攻めません。凄いですね♪
日々、オーラが出てきます Gacktさんですが(笑)先週の最後のシーンなどは
「我こそが、毘沙門天なり!!」ですから……
政虎は、妻女山に陣をはります。
そして、武田軍は 不信に思うのですが。何故に【海津城】を攻めないのか?
其れは、上杉謙信の凄い処なのですが☆
原美濃守殿の行方が分からなかったのですが、鬼美濃は【川中島の合戦】には
生存していたぞーーと思っていましたが、生きていました(笑)
鬼美濃殿。因みに、原虎胤の娘・リツさんですが
勘助殿の事が好きだったのですが、勘助殿は【妻】を娶らずに
我が娘と致しまして、香坂殿にと継がせたいみたいです。可愛いのに、リツさん(^^ゞ
其れだけ、由布姫の事を愛していたのでしょうね。←切ないぞ!勘助殿(涙)
鬼美濃を助けた、老婆・おふく(お金目的な御婆さん/笑)
勘助殿は【川中島】が霧が出るのを聞き出します。そうすれば<明日>との事でした。
いよいよ、決戦は近いです。
第49回「死闘川中島」
いや〜〜始まりました【武田軍】vs【上杉軍】との決戦が!!
この合戦では、山本勘助の<啄木鳥戦法>が有名ですが、勘助殿の知恵を見通すような
見事にな、軍師ですね。恐べき上杉軍軍師・宇佐美定満!
おふくに<霧>の事を聞いていたとは……<啄木鳥戦法>も筒抜けだよ(-_-;)
武田軍の最後の晩宴は、淋しい思いがしました。
【妻女山】を攻める、幸隆殿との会話。勘助殿の最後を意味しているシーンにも見えました(涙)
そして、お屋形様と弟・信繁殿とのシーン。
最後に、兄弟で杯を交わして 亡き母・大井夫人の陀羅尼を記した母衣を渡すシーン。
武田信玄と弟達は、戦国時代にも まれにみる絆が深いと知っていましたが
胸が痛みます。明日の【川中島合戦】では、信繁が戦死するのですから。
真田殿の妻・忍芽さんも、今回の戦には 嫌なものを感じ取ったみたいでした。
朝・<霧>が晴れると、八幡原には【上杉軍】の兵が……すみません、CGに見えました(笑)
敵に<霧>の事を読まれていたと悟った、勘助殿の心境は。やはり、驚きと絶望感でしょうね。
今回は【川中島の合戦】の前編の感じでしたね。
いよいよ、来週は最終回【川中島の合戦】後編。そして、勘助殿は!?
上杉政虎(Gacktさん)は、兜も付けられないのですね(^^ゞ
驚きました(殴)
そして、有名な【武田信玄】vs【上杉政虎@謙信】の一騎打ちが見られます♪
第50回 最終回「決戦川中島」
いや〜〜本当に、一年間・山本勘助役を演じられました内野聖陽さん。お疲れ様でした<(_ _)>
お見事でした。Gacktさんの『上杉謙信役』も
素晴らしいと思いました!!
後編・「川中島の合戦」ですが『妻女山』に向かっている、真田幸隆殿達が来れば
車掛の陣で、攻めてくる<上杉政虎・軍>に勝てるかもしれないと
思った、お屋形様ですが 上杉軍は強いですね。
『妻女山』に向かっている、武田軍の事を心配をして
撤退を宇佐美は、判断するのですが
政虎は、流石に『越後の龍』です。宇佐美の言葉には、耳を入れずに
<武田信玄・本陣>を目掛けて走ります。オーラがあるのでしょうか?政虎は(笑)
武田の兵も逃げていく。
果てしなく、続く戦に 勘助殿もお屋形様に「上杉軍・本陣に行く」との事で
上杉軍・本陣に『鬼神化となり』闘う勘助殿に、宇佐美は
「一国を滅ぼしてまで、何の為に戦うのか!?」との問いに
「生きるため。我が思うお人の為じゃ」と返答する、勘助殿と宇佐美の間に
白馬に乗った<上杉政虎>が駆け抜けて行く。流石の勘助殿も
政虎を討つ事が出来ずに…政虎は、信玄本陣に向かい
『川中島の合戦』の名シーンです。謙信が太刀を奮い、信玄が軍配で受け止める。
お屋形様も、謙信のオーラには「見事じゃ」と思った感じでした。
一方、勘助殿は ボロボロに為りながらも 闘い続けます。
そして、眼帯が斬られ 兜も取られて そして力尽きて
倒れます。其処には『妻女山』から、駆けつけた 幸隆殿の『六文銭』が
そして、はためく『風林火山』の文字が見えたのです。
武田家・軍師 山本勘助 討ち死に。
勘助殿の一生は、本当に 色々ありましたね……
色々な人物との出会い。そして、愛した人々との別れ。
来年は、宮崎あおいさん主演『篤姫』です♪
長い間、お読みくださり 誠にありがとうございました(平伏)