![]()
画面が重いです・・・すみません。<(_ _)>
私は時代劇が好きです!!もちろん現代劇も見ますけど…
新撰組〜必殺シリーズ・・・池波正太郎原作もの
年末時代劇ドラマ、TV東京系12時間時代劇、そして大河ドラマまで・・・
自分の願望&妄想が入っていますがご了承下さいませ・・・
私の裏の素顔とは…
時代劇好きさんに50の質問…
大河好きに百の質問
八丁堀七人好きの50の質問
好きな俳優さんは
村上弘明さん…「新選組血風録」の土方歳三役から好きになりました!!
「必殺仕事人」シリーズでは
「必殺仕事人X」では、花屋の政役。
「必殺仕事人X激闘編」からは花屋から鍛治屋に転職しました。
映画「必殺仕事人5黄金の血」では、壮絶な死を迎えます(泣)
池波正太郎原作作品も数が多く
「編笠十兵衛」「闇の狩人」「侠客・播随院長兵衛」
大河ドラマでは・・・「春の波濤」「武田信玄」「炎立つ」
そして、明智光秀役の熱演が素晴らしかった「秀吉」
1999年大河ドラマ「元禄繚乱」
舞台化もされた「腕におぼえあり」等
12時間時代劇では「大忠臣蔵」「宮本武蔵」高橋英樹版「次郎長三国志」
「柳生三代の剣」「炎の奉行大岡越前守」杉良太郎版「次郎長三国志」
「月影兵庫あばれ旅」「新・御宿かわせみ」「髪結い伊三次」「家光謀殺」「影狩り」
最近では「八丁堀の七人」で青山久蔵与力役を冷静な判断をしながら
情に満ち溢れた役を見事に演じる。
平成版「銭形平次」が好評!
山口馬木也さん・・・時代劇の明日を担う役者さん!
渡部篤郎さんから「剣客商売」の秋山大治郎役を託され、第4シリーズから出演中
「剣客商売」の舞台にも、大治郎役で出演。
2001年大河ドラマ「北条時宗」
「水戸黄門」では、夜叉王丸役 「大奥」等
渡部篤郎さん・・・時代劇から現代劇まで幅広く活躍されている
若き、演技派俳優。
池波正太郎原作「剣客商売」の秋山大治郎役は好青年ぶり
大河ドラマ「琉球の風」「毛利元就」
そして、2001年大河ドラマ「北条時宗」では、時宗の異母兄時輔役
を大熱演!
「家光謀殺」そして、12時間時代劇「徳川剣豪伝・それからの武蔵」
「国盗り物語」「大化改新」等
今まで時代劇を好きになったきっかけは・・・・
10年以上前??それ以上前だったでしょうか
日本テレビ系の年末時代劇、がきっかけでした。
里見浩太郎さんがいつも主演をされていました。
「忠臣蔵」「白虎隊」「田原坂」「五稜郭」・・・・・っと続く年末恒例時代劇でした。
私は、偶々見た「白虎隊」の新撰組に惹かれました。
当時、その時代劇で土方歳三役を演じられていた
”近藤正臣さん”に心を奪われてしまい(^^ゞ
それで、次の年「田原坂」だったのですが、この時代劇では西郷隆盛(里見さん)が主演だったのですが
その西郷さんの片腕桐野利秋役だった”勝野洋さん”にときめいて・・・・
それでもって土壺にはまっていくのでした(笑)
そして、勝野さん&近藤さんのファンになった私は・・・・
勝野洋さんの時代劇では・・・
三田村邦彦さんが主演をされていた「将軍家光忍び旅」
三田村さんが三代将軍家光なのですが、この家光様は、京に上る時に将軍の姿で京に行くのではなく
浪人、徳山竹之進で旅立つことに・・・
でも、天下の将軍家光が一人で旅立つ事も出来ずに、お供に柳生十兵衛(勝野さん)と一緒に行くのです。
上様を一目ぼれをした、女スリお蔦(萬田久子さん)等と一緒に。
この家光の命を狙う人物に中条きよしさん。「必殺仕事人」では、同じ仕事人コンビ!秀&勇次なのですが(笑)
そして、家光の影武者役には、コロッケさんなど多才なCASTINGでした。
テレビ東京系時代劇で、北大路欣也さん主演「宮本武蔵」原作はもちろん吉川英治!!
この時代劇では、武蔵のライバル?っていうかお通(賀来千賀子さん)の事が好きだったのでしょうね。
柳生兵庫助役でした。
この時代劇では、武蔵のライバル!佐々木小次郎役に”村上弘明さん”だったのです(T_T)
っていうか、村上さん!!当時、今も美しいのですが、この世の者ではない美麗な小次郎だったです。
高ビーな性格も超〜〜良かったといえばよいのか・・・
後は・・・大河ドラマ「武田信玄」にも出演されていまして、この作品では中井貴一さんが主演です。
ここでは、越後上杉謙信の家臣だったのですが、武田信玄の家来になってしまい・・・あらあら(^^ゞ
大熊とか言う名前でしたね・・・忘れました^^;
っというか、ここでも武田二十四将!高坂弾正役に村上さんが・・・・(泣)
いったい何時になったら村上さんに出会えることやら。やれやれ(*_*)
近藤正臣さんの時代劇では・・・
やっぱり、年末時代劇「白虎隊」でしょう!この作品で私は”新撰組”が好きになりました(^^)
ここでは、誠の旗を持って勤皇側と戦う新撰組副局長・土方歳三を熱演されていました。
新撰組の結成から、土方が会津藩で戦う姿まで・・・・
このドラマは、一応「白虎隊」が主役!?で描かれていたのでしょう(笑)
しかし、私には會津藩の人々(家老・その家族)
そして、新撰組〜坂本龍馬まで!一体!若き命を失った”白虎隊”は何処へ・・・(笑)
「田原坂」西郷隆盛とその家族、そしてライバルであり竹馬の友の大久保利通の生涯。
勤皇側だった薩摩藩。そして戊辰戦争へ・・・西郷の念願”征韓論”そして友人大久保との亀裂
傷心のまま懐かしき、鹿児島の地に戻った西郷だったが時の流れは止められず
西郷は、骨肉相食む”西南戦争”へ・・・・
ここでは、近藤さんは西郷隆盛の竹馬の友・大久保利通役を熱演!
ここでは、岩倉具視役だった佐藤慶さんが敵役を怪演(笑)
その後、私と時代劇との運命は・・・
別に、大した話ではないのですが(笑)
一次期、CINEMAの世界にどっぷりとはまりました・・・(汗)
映画っと言えども、洋画は観ない偏屈者だった!今もか(爆)性格は変わらず・・・(-_-;)
映画の世界を チョットだけよ〜ん。と言いながら、長いです^^;
初めて、観た映画は・・・萩原健一さん主演「龍馬を斬った男」をレンタルで観ました。
龍馬を暗殺をした人物にスポットを当てた映画でした。
佐々木只三郎の半生を綴った物語。この作品も一応時代劇ですね。
そして、五社英雄監督・仲代達矢さん&夏目雅子さん主演
「鬼龍院花子の生涯」1982年東映作品
この映画で、またもや土壺に・・・(笑)
土佐の高知が舞台、侠客・鬼政の所に養子に来た松恵から見た世界。わが子花子を溺愛をする鬼政。
その鬼政を侮蔑から敬慕に移る松恵の演技に永遠の美女”夏目雅子さん”が好演・・・
「なめたら、あかんぜよ!」の啖呵も流行語になりました。
それでもって、五社監督の映画を片っ端からレンタルビデオで観まくり・・・
「陽暉楼」「北の蛍」「闇の狩人」「薄化粧」「櫂」「極道の妻たち」「十手舞」「吉原炎上」
「肉体の門」「226」「陽炎」「女殺油地獄」
黒沢明監督・・・
「用心棒」「椿三十郎」この2作品は三船敏郎さんの用心棒が実に可笑しい。
何が、面白いかといえば三船さんの殺陣も素晴らしいのは勿論ですが、この浪人のいい加減な
名前の付け方が面白い、その場で自分の名前を即効に付けてしまう三十郎。
たとえば「用心棒」では≪俺の名前は、そうだな(桑畑を見る)桑畑三十郎だ!もうすぐ
四十郎だがな≫っと言った具合に。
「天国と地獄」「影武者」「乱」等
最近は、黒沢監督を偲んで創られた作品「雨あがる」
市川崑監督・・・
この方は、やっぱり金田一シリーズでしょうね(石坂浩二さん)
「犬神家の一族」「悪魔の手毬唄」「獄門島」「病院坂の首くくりの家」←変換出来ませんでした^^;
そして、最近ではリメイク化されたトヨエツさん主演金田一役「八つ墓村」等
私は、金田一シリーズも良かったのですが、映像が耽美的な市川監督
ここでは、市川雷蔵さん主演「炎上」を上げておきます。
役所広司さんの殺陣が素晴らしい、50人斬りをされた「どら平太」
しかし、みね撃ちですよ。後、高倉健さん主演「四十七人の刺客」等
神山征二郎監督・・・
「ハチ公物語」「遠き落日」「月光の夏」等
学校が推薦をする作品を多く手懸けていますね〜。
「遠き落日」・・・野口英世の母・しかと英世を支えてきた周囲の温かい人々の愛情物語。
しかは、英世が幼い頃 自分の不注意で大火傷を負わしてしまう。
その、ハンデをバネにして英世は医学博士・野口英世となる・・・
神山征二郎監督&新藤兼人氏脚本
原作は五木寛之のベストセラー「大河の一滴」もそうですね。
この映画には、渡部篤郎さんも出演されます。安田成美さん主演。
山本薩夫監督・・・
この方は骨太の社会派の作品を多く手懸けておられます。
山崎豊子さん原作の作品が多いですね。
「白い巨塔」・・・医学界にはじめてメスを入れた作品。田宮二郎さん主演。
テレビドラマ化でも大ヒット!リメイク版では、村上さんも演じられました(^^)
教授の椅子を狙う財前助教授の野望と見事、教授の座に就いたが医療ミスによって
訴えられ挫折。
「華麗なる一族」・・・大富豪の銀行一家の富&権力の社会!
そして、銀行一家の愛と野望の人間ドラマ!この作品は、超お勧めです。
とても、時間が長く3時間半ぐらいあるのですが、本当に飽きさせない!面白さです。
「不毛地帯」・・・昭和30年・高度成長にあった時代。元陸軍参謀が、商社に入り
大物政治家との汚職などをスリリングに描く。
この作品も長いですが、商社の暗躍など面白さ100倍です。
他は・・・「あゝ野麦峠」「戦争と人間」シリーズ「金環食」
岡本喜八監督・・・
この方はテンポが良いアクションものが多いです。
痛快娯楽大作ですね・・・
「大菩薩峠」・・・剣の達人、机龍之助!中里介山原作の時代劇
龍之介が一刀のもと老巡礼を斬り捨てるプロローグから、激動の京都に現れ
新選組・芹沢鴨の協力により隊に入隊するが、巡礼の亡霊に狂わされ
新選組を斬りまくる、ラスト・シーンは圧巻。
「激動の昭和史・沖縄決戦」・・・沖縄戦における10万の軍人と15万の民間人の運命を
描く、大・スペクタクル。敗戦が色濃くなる中、なお抵抗をする姿は涙を誘う・・・
他は・・・「殺人狂時代」「大誘拐」「座頭市と用心棒」
お付き合い下さいまして、誠にありがとうございました〜♪