■ 不定期日報 ■
 ■ 2005年10月05日(水)  最低限文化的な更新
ハヤテ連載1周年記念表紙&ミニポスター&巻頭カラーきた(っ´▽`)っ
…って,巻頭カラーに西沢さんいないですヨ? と思ってWEBサンデー見たら…

> 実を言えばワタルと伊澄の間に
> 西沢さんを描き忘れていたりします。

��( ̄□ ̄;)

> 本当は壁紙ダウンロードサービス版では
> 西沢さんを描き足したバージョンにしようかと思ったのですが
> 時間的にそれは叶わず……

絶望した!!
WEBサンデーに絶望した!!

それはともかくムリしてツンツンするお嬢さまがヤバすぎ。デレデレ ( ´∀`)
未だに理解できんけど厨房や工房にも全年齢的にウケてるらしいし,そろそろ
アニメ化の企画が具体化する頃かしらん…できることならBS−iのメイド枠で
よろしくお願いします(全年齢向けな枠じゃないけどなw)。
なんしか地上波でされると大切な何かがスポイルされそうでイヤかも。
ガンダム分とか。
で,実は来月発売の4巻に洩れそうな37/38号から毎号サンデーを買ってたりする。
かさばってしょうがないんだが,つかハヤテと絶対可憐チルドレンだけ残せば
用は足るんだが,あいこらは井上センセにしては普通すぎるんだがw

テルミドールの反動が始まった。
権力の腐肉に群れ蠢く汚らわしい蛆虫=反動主義者どもめ,至純の共和国の名に
賭けて呪われろ。
アワーズもこんな分厚くなければナポレオンだけで食指が動くんだがなぁ。
実際,分厚くなかった頃の数年間(ヘルシングとかジオブリとか特に朝霧とかが
タマランかった時期)は毎月買ってたわけだし。
※朝霧のために買ってたわけではアリマセンw

分厚いといえば,ヴィンサガがアフタヌーンに行っちゃうとのこと。
えー,アフタヌーンって分厚いにも程があって立ち読むのもうざいんだけど。
でもうん,幸村ンセが描けないと言うんじゃしょうがないか。
マガジンのあざとい携帯電話マンガが個人的にいまいちヒットしない。
ボクにも真人間の部分が残ってるのかな?
もしかすると真人間になりつつあるんじゃないのかな?

最低限文化的な更新頻度は月3回。
週1回更新まで行くとレベル高すぎ。

 ■ 2005年09月23日(金)  やっぱり西澤さんかな?
ナギお嬢さまとヒナギクさんと西沢さんが好きだ。
出来ることなら3人ガリガリ絡んで欲しい…ぃゃ 私的に絡めて妄想したい 。
しかし,ヒナギクさんは白皇学院の生徒会長で西沢さんは別の学校の生徒,そして
肝心のお嬢さまはプチ引きこもりである。
これでどう絡めっちゅうねん!と思ってたら先週号・今週号である。
先週号の扉のお嬢さまの太ももと微かな胸の厚みヤバすぎ ( ´∀`)
お嬢さまよりきっとややマシな胸の厚みのヒナギクさん萌え ( ´∀`)
やっぱり35点の歌唱力を持つ西沢さんかな? 西沢さんかな?( ´∀`)

さて,明日はJ1通算64点の得点力を持つ西澤さんを追って名古屋プチ遠征。
J最高峰のポストプレイヤーはやっぱり西澤さんかな? 西澤さんかな?
で,1泊して愛知博オーラスにイッてきます…ネタ行動なのかな?

 ■ 2005年09月12日(月)  今月の書評的何物か
今日は「ナポレオン 獅子の時代」第4巻の発売日。
地元の(それなりの)大型書店に寄ったが,新刊平積みの場所には見当たらない。
念のため少年画報社の棚を探すと…同社の他のコミックスの隣にポツンと1冊。
発売ホヤホヤなのにひでぇ扱いだ (;´Д`)

それはともかく第4巻。
連載は時々読み損ねるんで,今巻だとエベールが登場(そして退場)した回などは
初見だったりする。でもってこの作品,今さらながら史実よりも劇性を露骨に
優先してるんで(だがそこがいい),革命史上の人物が初登場する度に楽しくて
(・∀・)ニヤニヤ するんだけど,エベールに限ってはまるっきりイメージどおりの
描写だったり。誰が見てもこうなんだなぁ,コイツ。
そして,妙にスカしてるけど下衆っぽいフーキエ=タンヴィルでたーw

さて,本誌では来月いよいよテルミドールぽ。
畏怖すべきロベスピエールと "l'Archange de la Terreur" サン=ジュストを,
モンターニュ派とコミューンと美徳の共和国を,崇高なフランス革命の精神を
縊り殺した憎き反動主義者どもに災いあれ。
とりあえず,フーキエ=タンヴィルの下劣な振る舞いがきっと見所ですヨ?
まぁ,名残惜しいけどテルミドールやんないと話が進まないしな…
つーことで,次号のアワーズは必見。

 ■ 2005年09月02日(金)  何故カンダハル?
アフガニスタンで行方不明になっていた「アフガン・ファン」の日本人2人が
最悪の結果を迎えたぽい(まだ未確認だが)。
またぞろ「何故わざわざ危険なところへ…」と非難の声が出始めてるけど,
そんなしたり顔のご意見はさておいて…

何故わざわざスピン・ボルダック経由?? ��( ̄□ ̄;)
バーミヤンに行きたければ空路→カブールでええやん。
どうしても陸路で入りたいなら,せめてジャララバード経由でええやん。
アフガン・ファンならカンダハルがヤバすぎることは承知しとるだろうに…
今のカンダハルってタリバンが支配マーカーを置いてる状態ですヨ?

もっとも今のアフガニスタンならまるっきりの誤報も十分にあり得るんで,
そっちに転ぶのを祈ってます。

 ■ 2005年08月28日(日)  ベルリン=サンクトペテルブルク
やっと 「ヒトラー〜最期の12日間〜」 を観た。
ヒムラー,ゲッベルス,ゲーリング輩は見た目にすぐ分かったけど,まともな
軍人連中は誰が誰やら判別つかんですな ( ´∀`)
ヴァイトリンク萌え ( ´∀`)
つか,健全な批判精神と行間を読む類推能力を多少でも持ち合わせて観ないと,
ヒトラーに殉じた人々を英雄視しかねない危うさがアリアリ。
監督自身がそれを覚悟の上なのは明らかだし,主役級の人道的なSS軍医さんが
バイアスというか毒気を抜いてるんで,これ観て「ゲッベルスかっこいい」とか
抜かす厨はさすがにおるまいが。
エンディングロールにロシア系の名前がズラッと…サンクトペテルブルクで
ドイツ人監督がドイツ人俳優とロシア人エキストラを使って撮った第二次大戦モノ
映画ってだけでも観る価値ありかと。

xxxHOLiC/ツバサ劇場版も前売り買ってたんでついでに鑑賞。
まぁ「ヒトラー」の前に観たんで何も印象残っとらんけどなw

あー,それからアホほど暴れて足つってゲロ吐いた。しんど。


DiaryCGI nicky!