著作権について(辛口意見)


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JASRAC(日本音楽著作権協会)の醜態

ネットショップ「アスキーストア」の醜態


最近、WEB上では著作権が問題になっているが、世界的に有名なブランド「シャネル」でさえ「ジャネル」としたり、ワニマークのトレーナーは、マークを左右逆にしたりと、一部変更するだけで堂々と販売されている。  また、アニメ番組などでは、たとえば、「SONY」ブランドの機材が、「TONY」のように一文字変えただけで描画されている。  WEB上で良く「無断転用を禁じます」なんて注釈を目にするが、ブランド品なんかに比べるとチョロいもので、丸まるのコピーならともかく、一部、色を変えたり文字を変えたりして使うくらい問題外じゃないのか!。  それにまず、HPは、音楽ソフトなどのように、「著作第XXXX号」と公的に認められているのでしょうか?  そんな認定番号は、見たことありません。 と理屈を言う人もいるでしょう。  HPの閲覧画像、文章などは、通常、一定期間HDD内に残るものでもあり、回線切断後にゆっくり見る、また知識があれば、ソースを解析することなど簡単に出来ます。
ようは、「コピーされるのがいやならWEB上で公開するな!ってこと!!、になります。」が、そうもいきません。 余談でしたが、せっかく時間をかけ骨折って作ったのに、「真似しないでくれ」と言う方もいるでしょうが、逆に、自分の作った作品と同じものが他人のページ内で使われていることに対し、「この方は、自分の作品の良さを認めてくれているんだ」と言うような見方をし、さらに上級作品を作り使ってもらう、と言う方もいるでしょう。 KENTWEB製のフリーウェア掲示板を良く見かけますが、作者のKENT様も恐らく後者の考えではないかと思います。 無数のWEBサイトがあり、もちろん良いところ悪いところも無数にあるわけですが、悪い部分は良い部分を応用し、良い部分は悪い部分に利用させる、と言う共有こそが本来の姿ではないでしょうか? 
ところで、DVDソフトを新品で買った場合、一枚、高い物では、約150分程度の内容で7,800円程、安い物では、1,500円程とさまざまですが、安い物は一部商品であって、だいたい3,000円以上と高額です。 CDアルバムも一枚3,000円程度します。 著作権だの版権だのと言って価格をつり上ることが逆に違法コピーの原因となっているような気がします。  極端な話、レンタルCDして、自宅でCD-Rに焼いた場合、500円も掛かりません。  また、DVDや一部CDにはコピーガードがかけられているが、別にそこまでして販売するのなら映画館での放映、コンサートやどさ回りだけで利益を上げればいいのではないか?  それとも、1,000円で販売するか。(飛ぶように売れるでしょう。)と辛口ですが、思うほどです。 コピーガードなど行っても、はずす者ははずすだろうし、単なるいたちごっこであろう。  また、個人が買った物は、コピーして他人に販売し利益を得るのは違法だが、自分なりにカスタマイズしたり、バックアップ目的の場合、あくまでも私有の財産であって自由じゃないのか?
とまあ辛口のことを言ってまいりましたが、安いからと言って、海賊版のCD、DVD、PCソフトを買うのは絶対やめましょう。 PCソフトの場合、動作が不安定、ウィルスが潜んでいた、サポートが受けられない、DVDやCDの場合、映像が良くない、音質が落ちるなど、一番被害を被るのは、ユーザーです。

 
 なお、当サイトには、MSXコンピューターミュージックプログラムファイルをダウンロード出来るコーナーが有りますが、カスタマイズしようとサイトのBGMに使ってくれようと何なりとしてください。 ただ、不具合に当方はいっさい責任を負いません。


最近、著作権問題があまりにも過剰過ぎるかもしれませんが、
安いからと言って、このような広告にのらぬように!!
買って損をするのは、あなたです。!!

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JASRAC(日本音楽著作権協会)の醜態


音楽著作権使用料と称して、多額の金銭を徴収し、暴利をむさぼる天下り役人(厄人)どもの、暴力団以上に凶悪な存在である「JASRAC」を、大いに批判しましょう。


音楽を使用するごとに多額の金銭を巻き上げ、著作権使用料と言いながら著作権保持者には「雀の涙」ほどの分配金しか払わず、「音楽著作権保持者の権利を認める」と言いつつ、音楽著作権者に対して支払われるべき金額のうち、限りなく全額に近いその殆どを自分の懐に収めている凶悪独占企業。 音楽ソフトの価格をつり上げ、不法コピーの要因を作り出しているならず者企業。
金が底をつけば××税と言って増税するなど下じもから巻き上げ、その金で毎晩飲食するなどして豪遊し、私腹を肥やす役人(厄人)の封建主義に良く似ています。 天下り役人・・・・天下りとは、そのまま読むと「てんからおりる」になりますが、高いところから下に降ろされる、悪人天国から降りてきた者、早い話、「ろくな者がいない」と言うことになります。 


新聞広告を出したりもしていますが、その費用も使用料からまかなっているわけです。 特に一面広告ともなると、多大な広告料でしょう。


CDなどに入っているカラオケを丸々コピーしてWEB上に流すのならともかく、個人の開設する非商用のMIDIサイトなどは、時間をかけて音を拾ったり、楽譜とにらめっこしたりして作った知的財産であり、それにまで使用料を課すとは、個人の自由を奪う悪徳行為であり、著作権者以外の協会(いや、こんなの大株式企業だ!一部上場するんじゃないの?)が、大利益を上げているのは許せぬこと!!
例えば、出来の良いサイトがあればソースコードを見るなどして自分の知識を高めたり、売れている店があれば陳列方法、接客法をまねる、と言うことは良くあります。 非商用のMIDIサイトなどは、「それを聞きたければ金をよこせ」ではなく、個人の趣味の範囲内で、自分の趣味としての知識を他人に知ってもらうだけのものです。 また、オーケストラが演奏するのと同じ形態を、ギターのリズムはこのように、低音はこの楽器を使ってこのように、と100%まるまるまねているわけじゃありません。 実際の低音は、チューバを使っているがエレキベースにしたり、ギターの16ビートを8ビートにしてみたりと、人それぞれアレンジをします。 それを、MIDIサイトには使用料、店舗BGMにも使用料と、何もかも使用料としてしまうと、この世から音楽が消え去ってしまいます。 シャネルのバッグを買ったが、「近辺で持ち歩くのなら良いが、遠方へはダメ」と言うようなものでしょうか。 また、「著作権協会だけがボロもうけし、著作権保持者にはわずかな分配金しか支払われない」のなら、ミュージシャンは良い曲を作らなくなるかもしれません。 そうなると、音楽ソフトもあまり売れません。 さらに、何時間も何日もかけて、肩を凝らして作った楽曲ならともかく、5分や10分程で作曲できてしまう、程度の低いものが最近多く見られます。 こんな曲にまで著作権が適用するのです。 プロの作曲家による曲よりも、アマチュアしか程度が高いのでは、と思う曲がいくつもあります。 逆に、骨折って作ったMIDIに対して著作権が欲しい次第ですね。

余談:ところで、特に最近のアイドル歌手の楽曲なんかは、伴奏にシンセやミュージックシーケンサーなどのMIDI機材、歌い手のピッチのずれを修正する機材、声質を変えるためのエフェクタなど多くのハイテク機材を用いています。 プロが使うのだから高額の物でしょうが、個人が使っているMIDI機材も似通った物です。 また、作曲もハイテク機材に任せたり、編曲はオートアレンジャーを使ったりする場合もあります。 工場が全機械化(FA)する(人手減らしの原因?)のと同じようなものです。 人間が打ち込んだりして時間をかけ作った物で、機械はただ利用されているだけ、と言えばそれまでかもしれませんが、機械は何の不満も言わず人間に従い音を出したりと役をこなしています。 それを、「これは100%俺が作った物じゃ」と言ってしまうと、機械の立場はどうなるのでしょうね・・・  それら機械は、人間が金を出し買った物と言われりゃそれまでだが。 とはいえ機械は大変便利です。 DTMをやっておられる方なら機械に感謝しましょう!!


 別の目で見た著作権(著作権過保護)

作曲家は、曲を作ると死後50年もの間、著作権として保護されます。 ところが、会社員の場合は、会社が倒産すれば失業してブラブラしなくてはなりません。 個人店の場合だと、近くに同業の大型店が出店すれば売り上げはガタ落ちだし、個人店同士で、あの店は売り上げが伸びているから自分もそれをまねてさらに売り上げを伸ばしてやるぞ、などつぶし合いをします。 大型店でソニーのテレビが定価の3割引きで売られているのを個人店が、「そんな安値で売らないでくれ」とは言えません。 農家だと、天候によって業績がガタンと落ちます。 借金してサラ金に追われようが倒産しようが助けてはくれません。 作曲家は、何十も何百もの曲を書くわけですが、不景気で歌手のアルバム等が売れなくても、有線やラジオ、テレビなどでいずれかの曲が流れている可能性は大です。 個人店のように、客が一人も来ず、品物が一点も売れない、ってなことはまず無いでしょう。  金を出して仕入れたわけ(頭の中にあります)でもなく、丸々儲けになります。 まねされるわけ(著作権保護)でもなく、会社員や個人店に比べれば、結構優遇されています。 それを、「非商用のMIDIにまで課金する」など優遇しすぎると、資本主義本来の食うか食われるかの過酷な競争が無くなってしまいます。 下手な作曲家は、どんどんつぶれ、サラ金に追われするべきではないでしょうか。

5分程度で出来上がった3流の曲でも死後50年もの長い間保護される著作権。
高額な開発費をかけ苦労を重ね申請が下った特許権でも20年経てば消滅。
例えば、テレビアンテナを建てればNHKから視聴料の取り立てが来る。 権利者か、権利者が委託してるのならJASRACがMIDI等を使用しているサイトに対し、請求するのが当然。 請求無しに払えません。 また、土地家屋と違って占有しやすいし。


替え歌 (仮面ライダーV3:主題歌の節で)
高い高い高い金額使用料、お偉い役人バックアップで、音楽あれば取り立て迫る、ミディに・店に・カラオケに、あまりの高さに驚いて、泣き泣き行うウェブ閉鎖、敵は悪魔のジャスラック、戦え正義の音楽愛好家


日本から音楽作りをすべて除いてしまう会社
下記画像内に、5箇所のリンク先があります
(株)日本音楽除作権狂会
English Page
Site Map
プレスリリース 凶悪情報 FAQ 暴利団体(国内・海外) 株式公開 公示等
この憎きJASRACを倒産させましょう。
MIDI復活、全音楽の未来のために


JASRACの実態
(これは、大株式企業だ!!)


資料:JASRACサイト


JASRACの概要

 概要

  • 団体名
    • 社団法人 日本音楽著作権協会(JASRAC)
  • 所在地
    • 本部 / 東京都渋谷区上原3-6-12
      03-3481-2121(代表)
      支部 / 全国主要都市に22支部
  • 設立
    • 1939(昭和14)年11月18日
  • 代表者
    • 理事長 吉田 茂
  • 職員数
    • 506名
      (男性302名、女性204名) (2003年4月)
  • 保有作品資料数
    • 国内作品:約110万曲
      外国作品:約500万曲 (2002年4月)
  • 信託契約者数
    • 12,647名 (2003年4月)
  • 事業目的
    • 音楽の著作権者の権利を擁護し、あわせて音楽の著作物の利用の円滑を図り、もって音楽文化の普及発展に資すること
  • 事業内容
    • 音楽の著作物の著作権に関する管理事業
    • 音楽著作物に関する外国著作権管理団体等との連絡及び著作権の相互保護
    • 私的録音録画補償金に関する事業
    • 著作権思想の普及事業、音楽著作権に関する調査研究
    • 音楽文化の振興に資する事業
  • 使用料徴収額/分配額
    • 徴収額 106,067,536,742円 / 分配額 106,720,514,541円 (2002年度実績)
  • 基本金
    • 516,105,882円 (2003年3月末日現在)
  • 外国団体との契約
    • 105団体 (76ヶ国 3地域) [2003年9月1日現在]

分配額を信託契約者数で割ると8438405になり、契約者一人当たり約843万8400円を得ていることになりますが、徴収額を上回る額を分配するなんてことは、あり得ないことではないでしょうか。



以下、JASRACの平成14年4月1日から15年3月31日までの収支計算書です。

3つに別れていますが、合算すると153,392,052,938円の収入となります。 その内、次期へ繰り越しが出来る金額は、約330億あります。 前期繰越金を当期収入として充て支出を差し引いた額とはいえ、約1530億に対する20%以上の330億は大したものです。 寄付金収入が720万もありますが、こんなところへだれがするのでしょうか? この低利息の中、4300万以上もの利息を得ているのはすごいことです。 著作使用料に対する収入は、約1,060億あり、日本の人口を1.2億とすると、1人当たり883円払っていることになります。 なお、暗黒協会であり、「この計算書が100%のものである確信」がなく、圧縮している可能性も考えられることから、もっと収入を得ているかもしれません。

収 支 計 算 書
 普及振興会計  (単位:円)
自 平成14年4月1日
至 平成15年3月31日
科目 金額 科目 金額
(支  出) (収  入)
事業支出 445,622,661 事業収入 445,622,661
内訳 内訳
会費事業 175,810,444 会費収入 117,724,000
助成金事業 20,974,006 寄付金収入 7,200,000
次期繰越金 248,838,211 利息収入 67,465
信託会計受入 15,293,298
一般会計受入 186,390
助成金収入 13,260,000
消費税戻入 8,550,127
前期繰越金 283,341,381
445,622,661 445,622,661

収 支 計 算 書
 信託会計  (単位:円)
自 平成14年4月1日
至 平成15年3月31日
科目 金額 科目 金額
(支  出) (収  入)
支払演奏等使用料 20,921,230,112 演奏等使用料収入 20,725,988,948
支払放送等使用料 17,967,601,469 放送等使用料収入 17,973,936,337
支払有線放送使用料 1,980,154,133 有線放送使用料収入 1,936,187,147
支払映画上映使用料 53,715,018 映画上映使用料収入 54,913,320
支払外国入金演奏使用料 548,973,095 外国入金演奏使用料収入 538,718,709
支払オーディオディスク使用料 30,894,832,643 オーディオディスク使用料収入 30,873,743,646
支払オーディオテープ使用料 2,477,057,429 オーディオテープ使用料収入 2,261,260,950
支払オルゴール使用料 31,280,791 オルゴール使用料収入 30,589,426
支払放送用録音使用料 35,260,735 放送用録音使用料収入 10,727,126
支払コマーシャル放送用録音使用料 1,284,990,344 コマーシャル放送用録音使用料収入 1,356,562,359
支払映画録音使用料 32,792,180 映画録音使用料収入 25,788,163
支払ビデオグラム使用料 10,438,648,473 ビデオグラム使用料収入 10,132,736,314
支払外国入金録音使用料 58,639,319 外国入金録音使用料収入 129,480,932
支払出版使用料 1,809,124,781 出版使用料収入 1,725,673,207
支払貸与使用料 4,211,393,636 貸与使用料収入 3,839,210,076
支払複合使用料 13,058,168,609 複合使用料収入 13,250,111,180
支払補償金 916,651,774 B G M 使用料収入 286,763,219
普及振興会計振替 15,293,298 前期繰越使用料等収入 30,142,687,922
次期繰越使用料等収入 31,079,889,871 前期繰越収支差額金 1,590,179,748
補償金収入 915,145,683
諸預り金取崩 15,293,298
137,815,697,710 137,815,697,710

収 支 計 算 書
 一般会計  (単位:円)
自 平成14年4月1日
至 平成15年3月31日
科目 金額 科目 金額
(支  出) (収  入)
事 業 支 出 13,445,709,137 事 業 収 入 15,130,546,177
内訳 内訳
管理費 8,158,162,268 手数料収入 15,077,601,876
業務費 5,190,314,771 利息収入 43,509,802
会員費 97,232,098 雑収入 7,694,644
普及振興会計振替 186,390 賞与引当金戻入益 1,739,855
当期収支差額金 1,684,837,040 諸預り金取崩 186,390
15,130,732,567 15,130,732,567




平成15年4月1日から16年3月31日までの収支計算書

徴収実績1,094億7千万円、前年度より34億円増(3.2%増)
分配実績1,066億6千万円、前年度より5千万円(0.1%減)

収 支 計 算 書
 普及振興会計  (単位:円)
自 平成15年4月1日
至 平成16年3月31日
科目 金額 科目 金額
(支  出) (収  入)
事業支出 389,008,250 事業収入 389,008,250
内訳 内訳
会費事業 152,980,781 会費収入 117,094,000
助成金事業 20,244,569 寄付金収入 3,500,000
次期繰越金 215,782,900 利息収入 52,400
信託会計受入 5,167,764
一般会計受入 371,700
助成金収入 6,762,000
消費税戻入 7,222,175
前期繰越金 248,838,211
389,008,250 389,008,250

収 支 計 算 書
 信託会計  (単位:円)
自 平成15年4月1日
至 平成16年3月31日
科目 金額 科目 金額
(支  出) (収  入)
支払演奏等使用料 20,798,834,863 演奏等使用料収入 20,967,146,970
支払放送等使用料 19,792,998,134 放送等使用料収入 19,729,433,505
支払有線放送使用料 1,739,048,116 有線放送使用料収入 1,828,466,417
支払映画上映使用料 79,853,288 映画上映使用料収入 90,671,992
支払いBGM使用料 281,947,229 B G M 使用料収入 326,227,725
支払外国入金演奏使用料 424,189,568 外国入金演奏使用料収入 441,063,537
支払オーディオディスク使用料 27,577,480,169 オーディオディスク使用料収入 28,276,252,931
支払オーディオテープ使用料 2,243,393,400 オーディオテープ使用料収入 2,297,142,826
支払オルゴール使用料 21,898,330 オルゴール使用料収入 21,704,936
支払放送用録音使用料 7,527,756 放送用録音使用料収入 130,935
支払コマーシャル放送用録音使用料 1,403,871,367 コマーシャル放送用録音使用料収入 1,507,441,713
支払映画録音使用料 26,833,254 映画録音使用料収入 33,756,666
支払ビデオグラム使用料 12,116,590,484 ビデオグラム使用料収入 13,715,867,633
支払外国入金録音使用料 134,340,560 外国入金録音使用料収入 113,772,098
支払出版使用料 1,676,065,128 出版使用料収入 1,743,114,516
支払貸与使用料 4,029,489,135 貸与使用料収入 3,732,691,889
支払複合使用料 13,472,376,614 複合使用料収入 13,802,884,224
支払補償金 840,163,086 前期繰越使用料等収入 31,079,889,871
普及振興会計振替 5,167,764 前期繰越収支差額金 1,684,837,040
次期繰越使用料等収入 35,569,840,078 補償金収入 844,243,135
諸預り金取崩 5,167,764
142,241,908,323 142,241,908,323

収 支 計 算 書
 一般会計  (単位:円)
自 平成15年4月1日
至 平成16年3月31日
科目 金額 科目 金額
(支  出) (収  入)
事 業 支 出 13,508,282,718 事 業 収 入 14,926,363,268
内訳 内訳
管理費 8,119,604,939 手数料収入 14,872,176,270
業務費 5,301,619,605 利息収入 38,091,806
会員費 87,058,174 雑収入 14,764,237
普及振興会計振替 371,700 貸倒引当金戻入益 1,330,955
当期収支差額金 1,418,080,550 諸預り金取崩 371,700
14,926,734,968 14,926,734,968




以下、JASRACの平成15年3月31日現在の貸借対照表です
(振興、信託、一般の3部門に分かれていましたが、連結させました)
  • 銀行預金が、約330億もあります。(なんと総資産の7割以上)
  • 流動資産の割合がすごい。
  • 未収入金が約5,100万であるのに対して、未払金と未払使用料の合計が、約35.5億もあるのはどういうことか!
  • 貸付金があるのに、借入金0はすごい。
貸 借 対 照 表
平成15年3月31日現在(単位:円)
科目 金額 科目 金額
(資  産) (負  債)
流動資産 34,814,477,456 流動負債 39,752,133,872
現金 6,795,152 原使用料 31,079,889,871
銀行預金 33,461,652,343 内金使用料 224,025,494
郵便振替 2,453,585 前受使用料 548,582,081
受取手形 177,994,097 未払使用料 2,316,677,892
未収入金 50,991,757 未払金 1,239,427,378
前払使用料 32,196,095 預り金 1,998,361,735
前払消費税 965,286,792 補償金預り金 4,946,379
仮払金 8,601,723 預り受取手形 177,994,097
貸付金 37,559,456 賞与引当金 469,608,600
前払費用 70,946,456 貸倒引当金 7,783,305
当期収支差額金資産 1,684,837,040
固定資産 9,253,670,330 固定負債 3,551,069,821
建設協力貸付金 4,657,189,666 役員退職給与引当金 131,820,417
建物 3,066,000 職員退職給与引当金 3,419,249,404
設備造作 180,070,605 基本財産 516,105,882
器具備品 12,563,881 基本金 516,105,882
電話加入権 13,040,514
敷金及び保証金 872,340,260
供託金等保証金 96,150,000
職員退職金特定資産 3,419,249,404 次期繰越金 248,838,211
合計 44,068,147,786 合計 44,068,147,786



使用料徴収額の推移

2002年(平成14年度) 106,067,536,742
2001年(平成13年度) 105,284,954,607
2000年(平成12年度) 106,331,418,954
1999年(平成11年度) 98,970,906,511
1998年(平成10年度) 98,482,782,643
1997年(平成9年度) 94,284,702,940
1996年(平成8年度) 90,634,833,844
1995年(平成7年度) 82,626,344,341
1994年(平成6年度) 78,733,104,788
1993年(平成5年度) 76,383,702,005
  • 10年間で、約300億(約1.39倍)増えています。 
  • 日本の企業はどこでもこの逆です。 これよりもさらに勾配のきつい下り坂。


以下、某サイトからの批判例

*JASRACに音楽著作権の権利を委託することへの批判*

JASRAC(日本音楽著作権協会)とNMRC(ネットワーク音楽著作権連絡協議会)との間でインターネット上での音楽利用に関する著作物使用料についての合意が行われ、個人の開設する非商用のMIDIサイトなどについての課金方針が発表された。ダウンロード方式では10曲までの年間使用料は10,000円、ストリーム方式では曲数に関係なく年間使用料10,000円の包括的な使用料体系になっている。しかし、規模の大きなMIDIサイトになると数百曲のMIDIデータをアップロードしているところもあり、それだけで年間数百万円の著作権使用料を請求されることになるために、一部のMIDIサイト管理者の間からは「JASRACによる高額な著作権使用料の徴収によって多くの音楽サイトは閉鎖するだろう」という批判の声が挙がっている。また、批判の矛先はJASRACに音楽著作権の権利を委ねている音楽業界にも向けられており、ある音楽マニアは「馬鹿アーティストや弱虫レコードメーカーはJASRACに楯突けない」と猛烈に批判している。

一握りの偉いさんだけが儲けている

JASRACによる一元管理体制を批判する音楽メーカー

JASRAC(日本音楽著作権協会)が音楽に関する管理業務を独占していることに対して、一部のアーティストや、音楽配信コンテンツビジネスを行っている事業者の間からは「JASRACによる一元管理体制は自由競争を阻害するものであり、選択の自由を奪うものである」という批判の声が挙がっており、日本の音楽を取り巻く状況がどんどん悪化しているにも関わらず、著作権者以外の団体が大きな利益を上げているのは極めておかしなことであるとの批判的意見がネット上に広まっているようだ。また、レコードメーカー各社もJASRACによる一元管理体制を批判しており、JASRACに支払う手数料率が高すぎるとして反発している。あるレコードメーカーの関係者は「JASRACの存在自体が独占禁止法に抵触しているのにも関わらず、この圧倒的な独占団体に楯突く人は誰もいない」と語っている。


*JASRACにムカついてみる*

著作権というのは文字通り著作者の持つ権利だ。
その権利をふりかざして金を巻き上げようというのであればその利用者が著作者に対して不利益を与えたかどうかきちんと見極めるべきではなかろうか。 例えばCDショップで曲が流れていたとしよう。
仮にそれが届出のない店だったとすれば、JASRACは大喜びで「権利の侵害だ」と請求書を送りつけることだろう。 しかし、店内に流れていた曲が欲しくなる人は当然いるわけで、その店はむしろ著作者に対して利益を与えていることになる。 しかも無償で。
で、ここからが本題だ。 じゃあそのCDショップの隣にある魚屋で「おさかな天国」が流れていたら?
やはり「あ、買おう」と思う人が出るのではないか?
これでもその魚屋は著作者に対して不利益を与えたと言えるのだろうか?
隣の魚屋がセーフだとしたら、隣は良くて二軒先はダメなのか?三軒先は?・・・と続くわけだ。
その辺のはっきりとした基準を設けるべきではないだろうか。
そもそも、今の音楽は、ほとんどがメディアミックスで売り上げを伸ばしている。
つまり聞いてもらってなんぼということだ。 聞いたこともない曲を買おうなんて人は少数なわけなのだから当然と言えば当然だ。 それなのに、「流したね。ハイ、お金」というJASRACのやり方は本当に著作者のためになっているのだろうか?
CDショップが無音になったら・・・
CDショップの視聴コーナーが消えたら・・・
mp3の出現どころではないくらいにCDの売り上げは落ちることだろう。

ジャスラ権利教にこの春入信した新しい社員はぜひこういったことについて考えていってほしい。
そして次世代の著作権について深く考えて欲しい。
・・・・・・いや、無理か。 権利を放棄したら教団がつぶれちゃうもんな。
音楽家にひつこくへばりつくコバンザメみたいな連中なんだから仕方がないのか。

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*Q1. これまで著作権料がいらなかったBGMに、なぜこれからは必要になるのですか? *

*A1. 音楽が営業用に演奏される場合には、生演奏はもちろん、カラオケ、有線放送の伝達、あるいはCDの再生であっても区別せずに著作権が及ぶのは国際的にはあたり前のこととされています。
ところが、日本の著作権法では長い間、著作権法附則第14条という規定により「録音物の再生演奏」で権利が及ぶのはディスコやダンスホール、音楽喫茶など特別な場合だけでした。「録音物の再生演奏」に権利が及ばないということは、明らかに国際条約違反だとする海外からの指摘もあり、1999年6月の国会でこの規定の廃止され、権利が認められたからです。 *

国際的には当たり前? ずいぶん一方的な物言いだな。
それってクジラを食わないのは国際的に当たり前だから日本人はクジラ食うなってのと同じじゃないのか?
そもそも、非営利目的の音楽配信に対して料金を徴収したのは、日本がはじめてのケースだと聞く。
そんな連中が国際的にどうこうと言ってもまったく意味がないと思うのだが。

ファイル交換ソフトで摘発された学生に対して、いつの間にか著作権および著作隣接権侵害の容疑で刑事告訴していたと言うのだ。
・・・ドサクサじゃん。
あれは確かパソコンのソフトを交換してたのが問題だとして逮捕されたわけでしょ?
それに対して、「うちにも喰わせてくれ」と食いつくのはあまりにもえげつなくないか?

ちょっと巡回すればわかると思うんだけど、JASRACのサイトってどこを見ても「私たちは正義」って言いたがってる文体だよね。
これ、究極の独善というか、一種の宗教のような気がして物凄く恐い。
いや、冗談とか皮肉じゃなくて、真面目な話『権利教』でしょこれ。
「権利を守らないヤツには罰を与えるぞ」ってのが主な活動内容なんだもん。
修行とかに時間を使ってない分、宗教団体よりも攻撃性は強いよね。
独善に酔った社員がたくさんいるんだと思う。
入社試験の面接で『正義の権利』について熱く語る学生とか多いんだろうな。
いかにJASRACが正しいか素晴らしいかを教えてくれるんだろう。
飲み屋では絶対に一緒になりたくないタイプだな(笑)
・・・ま、組織のトップクラスになるとわからないけどね。
金のために無茶するだけだから善の意識なんかなくても務まるし。 その辺も悪徳宗教に近いな。
信者は信じてるけど教祖は金集めのためにやってるっていうよくあるパターンだ(苦笑)
・・・もちろん、権利は守るべきだと思うよ。
私も音楽を愛する一人として音楽著作権はしっかりとそこにあって欲しいと思う。
でも、今JASRACがやってることって、警察がネズミ捕りとかしてるのと同じでただの金集めでしょ。
罰則と違反金だけ厳しく釣り上げて、実際の権利に関してはおざなりになってるっていう感じだもん。
権利を守らせて一番得をするのは著作者じゃない。 JASRACでしょ。

私は陽水先生の曲が大好きだ。
だから、もしその曲を何かで使うことがあるならば陽水先生に対して失礼のないようにしたい。
でも、例えば公共の利益のために陽水先生の曲を使ったとして、それでJASRACに金を取られるというのは納得がいかない。
そして、仮に、私がそれによっていくらかの収入を得ていたとしても、そこにやってきて金をよこせと言うのはヤクザがショバ代を要求するようなもんじゃないか?
競馬で言えばコーチ屋だよ。「俺の『情報』で儲けたんだろ。分け前よこせよ」っていう。
陽水先生に直接支払うならまだしも・・・
というか根本的な話、昔と違ってアーティストの公式サイトなどがある今なら、権利を委託せずに直接窓口を設けてもいいのではないだろうか?
中間マージンで生活してる分際でどんどん権利の幅を広げようとしている連中に稼がせるな!

※検索では一発で出てこないようなので解説。
コーチ屋とは、競馬場などで不特定多数の競馬ファンに声をかけ、「あれが儲かる」「これを買え」とそれぞれに違った情報を提供したフリをし、レースが終わった後に、当たりの情報を教えた相手にコーチ料を請求する最低の職業です。 もちろんハズレの情報を提供した相手にはなんの補償もありません。 詐欺罪が適用される犯罪です。

上の例えの場合、相手が実際に儲けたかどうかなど関係なく、「情報を使ったのだから金をよこせ」というコーチ屋と、JASRACのやり方が似ているという皮肉をこめているわけです。

はじめの話に戻るが、「これまで法律的に規制されていなかったものが規制されてこれからは著作権が保護される」というのであれば、これまではその利用を見越して高い値段がついていたはずなのだからCDの値段は下がって然るべきだ。 パソコンソフトがコピーされるのを前提に高い値段をつけているのと同じ事なのだから。
しかし恐らく値段が下がることはないのだろう。
仮に下がったとすればまた次の問題が持ち上がる。
JASRACは一曲あたり1200円を請求してくる。(ストリーム形式で非営利の場合)
もし、CDが3曲入り600円になったとすれば、CDを買った金額の倍額を請求されることになる。
これが暴利でなくてなんなのだ。
「権利を省いて委託したのなら相応では?」と勘違いされるかもしれないが、不特定多数に対して店内で使うBGMに対する課金とインターネットの音楽配信はまた別物だ。 こちらの「権利」を別途に要求するのであれば、やはりCDの値段はもう一段階下げてもらわなくては困る。
でなくば『使用』しない人が必要以上の金額を支払うことになるのだから。

著作者が一番守って欲しいものって『盗作された』とか『コピー品で儲けているやつがいる』ってことであって友達同士の貸し借りやホームページに歌詞が載って困るなんてことではないと思う。 確かにCDを借りたその友達がそのCDを改めて買うことはないかもしれないが、それで気に入ってもらえれば、その次のCDを買ってくれるだろう。
結局は著作者側にとってプラスになって返ってくるのだ。
そうして評判が高まるのが本来の姿のはずだ。
それがなんでこんなことになったのか。
答えは簡単。 JASRSCが拝金主義的な活動しかしていないからだ。
JASRACの理事長なんか、MDに録音してカーステレオで聞くのも違法コピーだって言ってるんだぜ?
どこまで金を取ろうっていうんだよ。
さっきコバンザメと表現したが、つつましくサメの食べ残しを食べるコバンザメと違ってJASRACは著作者を利用してずいぶん派手に食い散らかしてるよな。

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JASRACとは直接関係ないが、「mp3のせいで売れない」という妄想に取り付かれたエイベックスが、『コピープロテクト』付きのCDを発売して問題になっている。
このCDをパソコンで聞こうとすると勝手に専用プレイヤーがインストールされる。
これは強制的なもので、ある程度の知識がないと回避できない。ウイルス並みの強引さだ。
しかしこれで済めばまだいい方で、場合によってはCDプレイヤーが壊れてしまうこともあるという。
メーカーによっては「エイベックスのCDを使って壊れても補償しない」と断り書きがあるくらいだ。
新人アーティストを使って『実験』したことも音楽ファンの批判を呼んでいる。
「そこまで『正義の御旗』だって言いたいなら浜崎あゆみでやってみろよ」ということだ。
売り上げが落ちるのが恐くて看板娘には手を入れず、それで正義を名乗っても誰にも相手にされないだろうよ。

これまで何度も言ってきたことだが、そのCDが売れないのは本当にmp3のせいか?
この世からMDとmp3とCD-Rが消えたら浜崎あゆみのCDは1000万枚売れるのか?
口をそろえて違法コピーと言うが、コピーがなくなったらコピーしてたヤツはそのCDを買うのか?
mp3だけで聞く人間はレンタルで済ませていたものをネットに求めただけだろう。
再利用が容易と言うが、再利用までする人間がどれだけいると言うのだろう。
CD-Rのコピー自体は容認できるものではないが、「傷つきやすいカーオーディオのCDプレイヤーで聞くためにコピーしている」という人もいる。
それらを無視してなんでもかんでも規制しようとするのはなぜか。
それはJASRACや一部レコード会社が、音楽を文化ではなく『金づる』だとしか見ていないせいだ。
コピーによって利権を奪われることを恐れているから「MDへコピーして聞くのも違法」などと平気な顔して言えるのだ。
いくらミュージシャンが「たくさんの人に感動を与えたい」と言っても、JASRACの手にかかれば金儲けの道具にされてしまう。
つまるところ、「カーオーディオでCDが傷つくのがイヤなら車用にもう一枚買いなさい」と言うのがJASRACなのだ。
アイドルのCDなんか、飾る用・聞く用・保存用、と何枚も買う電波さんもいるのだからプラマイゼロだと思うんだがなぁ・・・

それから、売り上げを完全に寄付するようなCDの場合はどうなるのだろうか。
利用料を徴収したはいいが、ミュージシャン本人は金のためにやったことではないのだ。
これはやはりJASRACのポケットに入るのだろうか?
それともきちんと寄付されるのだろうか?
利用料金の規定には「どんな」曲であるかというものはないからたぶんポケット行きだろうね。
そもそもその「どんな曲」という規定がないところを見ても、
音楽を文化だと思ってないのが見てとれる。CDがリリースされるたびに札束に見えるんだろうな。
これを拝金主義だと批判されて腹を立てるというのだからたいしたもんだ。



*邪SR悪すなわちJASRACに対する批判*

JASRAC社団法人日本音楽著作権協会
それは音楽著作権使用料と称して、金銭を徴収し、暴利をむさぼる天下り役人どもの、暴力団以上に凶悪な存在である。
あたかも税金を徴収するがごとく、音楽を使用するごとに金銭を払わせ、著作権使用料と言いながら著作権保持者には「雀の涙」ほどの分配金しか払わず、音楽著作権保持者の権利を認めると言いつつ、音楽著作権者に対して支払われるべき金額のうち、かつての五公五民どころか、限りなく全額に近いその殆どを自分の懐に収めているのである。
音楽著作権者の持つ著作権を最も「侵害」しているのは誰か?
他ならぬJASRACである。
テレビ、ラジオ、有線放送、レコード、コンサート、カラオケ、演奏会、その他多くの音楽に関わる事業から莫大な金額をせしめ、それを自分たちの著作権管理料と称して莫大な手数料を差し引いてのち、名目程度のごくごくわずかな分配金。
まぁ、よくも良い金儲け方法を考えたもんだ。
さすがは天下り役人、法律を逆手にとって誰も手を出せないようにしている。
管理してやるんだから年会費払え、だし、あまつさえ「管理」はしているかも知れないけれど、作曲作詞等行って利益を得ると言う、権利者の「権利」を阻害しているのだ。
私が音楽関係者から得られた情報では、管理料として支払われる金額に対し、著作権者に支払われる金額はわずか3%未満である、とのこと。
3%「未満」ですぞ。
消費税より安い金額!
残り97%以上のお金はどこにどう消えているのだろう。
一方、天下って理事長をやると、数年後の退職金は億単位というウワサ。
事実無根なこと、と邪SR悪側は言うかも知れない。
しかし、情報公開のこのご時世において、分配金の割り当てその他の一切が秘密裏であり、評議員達の要請があっても、公開しないのだという。
民主主義の日本で、こんな事が許されるのか?
邪SR悪が情報公開しない以上はウワサを頼りにするしかないだろう。
事実無根だと言いたいなら情報公開せよ。
きっと、3%未満どころか1%未満って事もあり得るでしょ?
公開すると著作権者からの反発が起こるのは必至、怖くて公開なんて出来ないよねぇ。
天下りさん達は、平等の日本国においても自分たちはエリートだから、法をどんな形で使おうと構わないと思っているのでしょうね。
それが我々一般人から見て「悪用」に映るとしても。
権利保持者という、「しもじもの者達」に対して、分配金を「くれてやっている」とでも思っているのでしょう。
まったくいい身分だ。
たとえば、音楽著作権使用料として徴収している金額を倍に増やして、分配金はその半分、とすれば権利は守られるのかも知れないけど、そんなことしたら誰も邪SR悪管理曲は使わなくなるだろうねぇ。
なんにせよ、しもじもの身分の我々の音楽を楽しむ事に対してあたかも「音楽税」のように金銭を徴収することは許せませんね。
いや、徴収するのは仕方のないこととしても、ちゃんと著作権保持者のところにもっとちゃんとした金額を支払いなさい。
絶対にそうするべきだ。
入りと出の金額も明瞭に提示しなさい。
構造改革の波が邪SR悪にも及び、もっとちゃんとした形で「管理」し、著作権者へ「分配」されますことを。


NHKの受信料は払うな〜〜!!

NHKの受信料は払うな〜〜


   橋本元一の陳謝
これら画像は、「NHKと言う公共性の高いものであり、有る程度の自由使用は認めるべきであろう」との見解から使用しております。

何かと不祥事の多いNHK、では、NHKとはどれくらいの規模なのかまず見てみましょう。

16年度3/31現在(すべて概数)
 現金預金:1200億
 有価証券:279億
 長期保有有価証券:1433億
 借入金:63.6億
 長期借入金:205億
 未払い金:782億
 退職給与引当金:274億
15年4/1から16年3/31(すべて概数)
 受信料収入:6391億
 放送事業運営費:6155億
 番組制作費:2900億
 従業員給与:1400億(一人当たり875万)
 従業員総数:16000人

運営費差額の、1855億は投資にでも使っているのか?
受信料を一日当たりにすると17.5億になり、更にその他収入が1054億
あるから、一日当たり20億得ていることになる。
事業収入は、大手一流企業に等しい。
現金預金1200億も有るのだから未払い金はきっちり払って下さい。
ちなみに、日テレの同期売り上げが3600億程度で、純利益が168億
従業員数:1123人
NHKの売り上げは日テレの約2倍、従業員数は14倍
NHKは金がかかったと思われる番組が少なく、出演者に支払われるギャラも少ないようだしおまけに再放送が多い。
受信料を取るだけ取って、良い番組は作らず、必要のない大人数の従業員を置き、多額の給料を与えているわけだ!
受信料支払い拒否者が半数になっても従業員カットなどでやっていけるでしょう。
下図は30分ごとの平均視聴率(平日平均)で、NHKは朝6時から8時半にかけてと、、夜6時半から10時にかけてに視聴率を稼いではいるものの、日中は皆無に等しい。



「主にニュースを見るのか」と思うが、NHK何かよりも民放のニュースしか臨場感があり、バラエティーに富んでいる
別にNHK何か無くなってしまっても民放局だけで充分間に合う。
ただ、「民放局はCMが多いからその間だけNHKに変えて、CMが終わるころに民放局に移動する。」と、CMの間詰めだけに利用する者も居るだろう。
ようは、NHKが勝手に電波を飛ばしているのである。
電波を利用したものには、ラジオ、携帯電話、コードレスフォン、消防・警察無線などさまざまだが、ここで挙げたラジオ以外、「聞いた内容は第三者に漏らしてはいけない」と規定はあるものの、聞くのは自由であって、聞くことの出来るシステムが有れば金はかからない。
聞かれて困るのならば、「警察無線のようにデジタル化する(傍受しづらくするだけで、聞けるようにする手段は有るでしょう)」など方法を執ればよいわけです。
NHKも視聴されて困るので有れば、「スクランブルをかける」などすればよいわけで、視聴者は民放局で充分間に合うはずです。
ただ、NHKに限らず民放局も平成17,8年頃からかコレと言った番組が無く、二流芸人やキャリアが無い新人を使い、経費が余りかからないのか食事シーンを扱った番組が多い。 スポンサーも二流企業が目立つ。
しかし、民放局の場合、限られた収入の中で、例えばギャラが安くて済む二流芸人を使うことで経費が抑えられ、視聴率は落ちるだろうが、それ相当の努力が感じられる。 税金のように多額の視聴料をもぎ取っておきながら、臨場感のない番組しか作らず、くだらない国会中継を日中流す(こんなの要約だけで充分)NHKとはちょっと違う。 おまけに、多額の剰余金を使い切れないから、職員には高給料、着服横領、歓送迎会、何でも有りですね。



  NHKの主な不祥事(引用)

**NHK、ほかにも2人の「懲戒」元放送局長を再雇用**
 セクハラ問題で解任された元NHK熊本放送局長(村上格「いたる」・熊本市内で行われた職員らの歓送迎会で、 複数の女性スタッフの手や腕に触るなどした)が子会社に再就職していた問題で、ほかにも懲戒処分を受けた富山・山口の元NHK放送局長がNHK本体や関連団体に再雇用されていることが16日、わかった。
 NHKによると、2006年10月、万引きで停職3か月の処分を受けた元富山放送局長(大橋政雄・富山市内のホームセンターで、ひげそりやボールペンなど7点、計5000円相当を万引きした。*受信料不足なので万引きにて財政補てん?)は依願退職後、NHK本体の考査室で昨年11月から1年間の契約で、番組批評などを行うモニター業務についている。
 また、06年6月、出張旅費の不正請求で停職1か月の処分を受け、依願退職した元山口放送局長(藤浪弘己)は、昨年10月から関連団体のNHKサービスセンターで、1年間の契約職員として業務を行っている。
(2008年8月16日12時01分 読売新聞 一部改)



**NHK総局長、不祥事相次ぎ「視聴者におわび」**
 NHKの原田豊彦放送総局長は20日の定例会見で、制作局ディレクターが大麻取締法違反で逮捕されるなど今月になって職員の不祥事が2件続いたことについて「誠に慚愧(ざんき)に耐えない。視聴者におわび申し上げる」と謝罪した。  相次ぐ不祥事に、原田総局長は「コンプライアンス(法令順守)の徹底を指導しているが、抜け落ちている部分があったのは大変残念。不祥事を起こさないよう不断の努力を続けるほかない」と苦しげに語った。 (2006年12月20日19時36分 読売新聞)


**NHK職員が健康保険証偽造、親族の各種割引に使用**
 NHK横浜放送局(横浜市中区)の30歳代の男性職員が、親族らをNHK契約ホテルに割引料金 で宿泊させたり、健康保険証を偽造してスポーツクラブを割安で利用させようとしていたことが17 日、わかった。
 NHKは4月、職員を停職処分(4か月)とした。
NHK経営広報部によると、この職員は昨年夏から秋にかけて、NHKが契約している数か所のホテル に宿泊を申請する際、申請書に自分や知人の職員などの名前を記入し、本来は扶養家族でないため割引 対象にならない妻や親族を、割安な料金で宿泊させていた。十数回の宿泊で計数万円分安く泊まれたと いう。
同部では「NHKの公表基準にはいずれも該当しなかった」として、公表しなかった。同部は「国民に 深くおわびをしたい。再発防止に努めたい」としている。
 (2006年5月17日12時52分 読売新聞)


**NHK、制作費領収書20億円不備…税1億申告漏れ**
 NHKが番組出演者らに出演料などを払う際、消費税法で保管が義務づけられている領収書など経理 書類を受け取っていなかったケースが多数あったことが分かった。
 東京国税局の税務調査で判明したもので、こうした経理書類のずさんな管理をしていた支出は、20 04年3月期までの3年間だけで約20億円分に上る。
 同国税局は、この支出に関する消費税約1億円のほか、職員への手当支給などを巡っても2億円近い 消費税の申告漏れを指摘。NHKは修正申告し、計約3億円の消費税を納付した。
 NHKの説明によると、領収書や請求書を保管していなかったのは、番組制作費のうち、番組出演者 への出演料と、放送作家や作曲家に払う「委嘱料」の一部。
 NHKでは、出演者や放送作家らをランクに分け、ランクごとに一律の金額を払っているが、長年、 出演しているタレントから領収書を受け取らなかったり、相手に領収書発行を拒まれたりしたケースが あった。
 NHKは特殊法人のため、民間会社と違って法人税を納める義務はないが、視聴者から徴収する受信 料には消費税(国税4%、地方税1%)が含まれており、消費税の納付義務がある。
 納税にあたっては、物品購入など仕入れの際にかかった消費税分を差し引いた上で税務申告する「仕 入れ税額控除」が認められている。消費税法では、番組に出演してもらうことなど労働の提供を受ける ことも仕入れにあたるため、NHKは出演者らに払った出演料にかかる消費税分を差し引いて申告して いた。
 だが、同法では、帳簿や領収書、請求書など必要な経理書類を保管していない支出については、この 控除が認められない。このため、領収書などがない支出にかかる消費税分が申告漏れと指摘されたとい う。
 このほか、NHKでは、転勤した職員が自分で転居先を探した場合、2万2000〜9万円の住宅手 当を払ってきたが、手当には消費税がかからないのに仕入れ税額控除していた。
 支給された手当などは3年間だけで40億円近い。コンピューター設定ミスが原因で、この手当導入 時の1997年から続いていたが、税務調査で初めて発覚した。
 NHKの話「領収書や請求書を保管していない支出があったのは事実だが、プロデューサーらへのヒ アリング、台本やVTRなども確かめ、支出自体にはすべて実態があると確認した。住宅手当の控除は 誠に恥ずかしいミスで、すぐに改善した」
(2006年5月18日3時2分 読売新聞)

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NHKは4月11日、報道局スポーツ報道センターの大下哲史チーフプロデューサー(43)が、今年 4月までに総額1762万円の架空の出張旅費を受け取っていたとして、免職処分としたことを発表した。 同局では一昨年、チーフプロデューサーによる制作費着服事件が発覚。対策の委員会が設置されたが、懲 りない管理職はまだ存在した。この日夜、原田豊彦放送総局長が会見し謝罪、関係者の処分を発表した。 橋本元一会長に監督責任は問わない方針。
NHKスポーツ報道センターのチーフプロデューサーがカラ出張を繰り返し、約1762万円を着服して いた問題で、NHKの視聴者コールセンター(東京)には4月12日正午までに、視聴者らから批判など 約410件の意見が電話で寄せられた。
 職員の懲戒処分について
  平成18年4月11日
  日本放送協会会長
    橋本元一
 NHKが視聴者の皆さまの信頼を取り戻すため、3か年の経営計画をスタートさせ、全力で改革・再生に取 り組んでいる矢先に、この ような信頼を再び損なう行為が明らかになったことは、痛恨の極みです。視聴 者の皆さまに心からお詫び申し上げます。 NHKは、二度と不祥事を起こすことのないよう、今一度、全職 員の意識改革の徹底をはかるとともに、外部の専門家等による緊急業務調査など、不正の根絶に向けた対 策をとり、信頼回復に全力をあげて取り組みます。
 平成18年4月11日
 NHK経営委員会事務局
協会職員の不祥事について(石原経営委員長コメント)
  先ほど、会長から本件の概要について報告を受けたところである。大変驚いており、また、視聴者の皆様 の信頼回復に向けて、役職員が全力で取り組んでいるときに、極めて遺憾である。 早急な原因の究明、再発防止策の徹底、ならびに関係者の厳正な処分を要請した。

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NHK大津放送局の記者、笠松裕史容疑者(24)を、自宅アパートの向かいの民家1軒を含めた連続10件の 連続放火の疑いで滋賀県警大津署は逮捕した。
放火魔:笠松 裕史
基本性能
 打たれ強い。でも気にしだすととまらない、ロマンチィックなアーティスト
 一途な恋(好きな歌 恋人 福山雅治?)、度重なる失恋旅行(まもなくアジア制覇か?)
 経験豊富。恋愛偏差値62.5(本人談)、どんなときも心のこもった誠意の交渉人。
標準装備
 トマホ―ク、笠松の●●●はトマホーク級
 自転車でどこへでも行きます(愛が燃料)
使用上の注意
 決して二人きりで飲むのはやめて下さい。(口が上手いです)
 過去の事を持ち出さないで下さい。故障の原因となります。
 一度に焼酎一本を飲まさないで下さい。暴れだします。
 夜の笠松は危険度5です。すぐに電話を!
 寂しがりやデスのデ基本的に孤独にするのはやめて下さい!
 仕事中の笠松は別人ですのでいつものノリで話すのはやめて下さい。殺されます。
 あまり誉めすぎないで下さい。うぬぼれます。勘違いします。
 女の甘い言葉にはいちころです。単純なのですぐに狙われます。
 アパ!?には注意を!!!!いろいろな意味があります。
 すぐに絡んできます。すぐに歌います。そして寝ます。
 あまりフェロモン出さないで下さい。すぐにやりたがります。
::[岸和田高校同窓生メールリスト]より::
笠松 裕史 かさまつ ひろふみ 高52 hirohka0@apu.ac.jp
 --受信料を払わない家を狙っての犯行かな?--

笠松 ←笠松

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NHKの番組制作費約6000万円をだまし取ったとして詐欺罪に問われ、東京地裁で懲役5年の実刑 判決を受けた元NHK芸能番組部チーフプロデューサー・磯野克巳被告(49)は、期限の4月11日 までに控訴せず、同判決が確定した。

 それにしても良くやってくれます。

 支払い拒否するより廃止届けを出そう
フリーダイヤル0120-151515(午前9:00〜午後10:00/土・日、祝日も受付)に電話する。
アナウンスに従い、オペレーターを呼び出す
解約したいと伝えると、理由を聞いてくるので「テレビを撤去した」と伝える。
 (いつ撤去したか、他に受信機はないか?、購入の予定は無いかなど聞いてくるので対応する)
お客さま番号(知らなくてもOK)、住所、電話番号を確認してくるので答える。
確認が出来たら、書類を送付するので期日までに郵送する旨説明してくる。
 (この時に現在の支払い状況も確認されると思います。)
送付された放送受信機廃止届を郵送する。(送付期限厳守!)
               ↓
放送受信機廃止届がNHKに到着した時点で晴れて解約完了です。

契約者が年寄りの場合(家内に若い者が居ても契約者を変えていない場合がある)、
「年寄りなので、目が見えにくくなり、おまけに耳が遠くなったためテレビなど見る
状況にあらず、受信機を撤去した。」のような理由を添えた廃止届を自己作成(用紙の頭に
廃止届と書き、住所・氏名・印・お客様番号(分からない場合はなくてもいい)・解約理由)
し、NHK宛に直接郵送する。 など



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