
鞭打ちをなめたらいけないよ

強い衝撃なので靱帯が伸びたり、何かの影響で神経根に圧迫があったり、左右の筋肉の働きに「ずれ」が生じ自律神経や血管に大きく影響を及ぼし体の不調をきたす。(ヘルニア発生からくる諸症状も含む)

これらの症状は自分の体験からですが、アクシデント後直後に発生するものもありました、が
歯の急激な痛みなどは事故後2年後に発生しましたので、その当時は歯が原因だとしっかり思い込んでしまいました、当然頚部等のレントゲンもとりましたが何の原因も見られませんでした、しかたなく、何本か歯を抜く結果となってしまったのです。
靱帯、頚部の骨と骨の関節から(頚を強く打つことで歪み)でる神経の炎症(鬱血)などはレントゲンには
うつりませんし、微妙なずれも経験豊かな医者でなければ発見できないものもあるらしいのです。更に低髄液圧症候群という病気(髄液の漏れは)は通常のMRI/CT/レントゲンなどではうつりませんし。90%の医師は何らかの事故あるいは、衝撃を頚部や頭にうったあとでも、MRIやレントゲンだけに検査をとどめます。この低髄液圧症候群は脳槽シンチグラム(RI)でないと見つけれない病気なのです。原因がはっきりしないままこうなると多くの人、私も含め結局病院さがしのはめになるわけですが。私の場合は、最終的にいろんな治療を試した後、結局当時は鍼治療でその現状(歯の痛み等)は逃れました。その後歯の痛みが少しでも和らいだいみもあり、その後
長い間、その治療院に通うことになりましたが、当時その先生はなぜか鍼療法以外は絶対ダメといいきる人で、
,「整骨院などはとんでもない」、「他では絶対に直せない」とも、いわれそのまま一年通い、ある程度の回復はあったものの、もうひとつのはっきっりとした効果(上に書いた他の症状に対しは一時的にはよくなるのですが、完治とまではいかず)がでませんでした、ですが一年後その鍼灸医は(ほんとんどよくなった、よかったねと、いうのです)(あきれかえりました)又高額な治療費をとるとともに脱税で問題(現在閉鎖している)にもなっていることがわかり
治療費の2倍以上を私の所属する会社の社会保険から要求していることがわかって、あきれてそこを離れ、現在通う(平成8-平成11.9.1)クリニックの先生に相談したところ頚椎関節炎があるためブロック療法と牽引治療がいいと言われ始めることになったのです。結果は
鍼治療も他の鍼治療院で続ける中で、前の状況よりかなり体が楽になりました。
私は鍼治療はいいものだと思いますが、牽引療法や他の治療はダメとは思いません、いろんなケースがあります。時期もあります。ともかく、私はアクシデント後、鞭打ちにかんしてまったく無知でした、頚を固定しませんでしたし、頚部の精密検査を受けませんでした。
それが、その無知が大きな仇となったのです、皆さんはそうであってはいけないと思います。
直らない病気ではありません、ぜったい良くなります。しかっり知識をもって、信頼できる医者に出会えれば
なおホームページ開業以来3年たちますがこの平成11.12.1現在10年に及ぶ鞭打ち症から苦しみの中からほぼ100%乗り越えることができ、平成12年10月に低髄液圧症候群が見つかり更に体が楽になっています。。詳しくは下の鞭打ち克服体験記を(クリック)ご覧ください
鞭打ち克服は適切な医師との出会いと精神的に絶対あきらめないことが重要なキーポイントとなります。
あなたの主治医は大丈夫ですか?