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綿貫整形外科、JR阪和線紀伊駅近く。診療案内、ペインクリニックの紹介 |
主に変形性膝関節における変性、破損、断裂した半月板を切除する場合は、一般的には日帰り手術も可能ですが、当院では全身麻酔下での手術を勧めている為、少なくとも数日間の入院が必要となります(しかし多くの場合、術後のリハビリが必要で、退院までには1ヶ月位が必要となることが多い)。
しかし、若年者でスポーツ外傷等による半月板損傷例の場合には、内視鏡下での縫合術や半月板の部分切除等も可能であり、また、リウマチ等の関節水腫に対する滑膜切除術も可能で、手術創も極めて小さく、術後のリハビリも早期より可能です。
変形性膝関節症の半月板損傷例の場合、多くは骨のO脚変形に基づく例が大多数例で、一時的に半月板切除による除痛効果だけでなく、長期の安定した機能改善の為には、下肢の変形そのものの矯正が必要であり”脛骨骨高位骨切り術”が追加されることが多くなっています。(当院では、年間平均30〜40例が行なわれている) これは、O脚変性を脛骨で矯正する方法で、術後ギプス固定も必ずしも必要はとせず、1週間程度で加重歩行も可能となり、介護人も必要としません(当然、輸血も必要とせず、半月板切除術+脛骨骨切り術と同時にしても手術の所要時間は1時間程度です)。 |
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