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綿貫整形外科、JR阪和線紀伊駅近く。診療案内、ペインクリニックの紹介 |
当院では主に股関節や膝関節に行なっており、年間症例数は平均20〜30例となっています。
1974年に院長は英国に留学しており、その際の多数の手術の経験から比較的早期より和歌山に人工関節術を導入し、長年にわたり行なっています。
最近では「セメントを使用しない人工関節」や「斬新なモデル」も導入し、最新の情報を基に手術を行なっています。 特に輸血を必要とする手術のため、自己血輸血法(自分の血液を採っておいて術中、術後に輸血する方法)や、手術中の出血を洗滌して再輸血する方法などで、極力他人の血液を用いない方法で、術後肝炎などの合併症を避けるように配慮しています。
術後のベット上安静も数日〜1週間程度で、早期より歩行訓練を開始しますが、充分なリハビリの為には2ヶ月位の入院が必要です。
当院では、「小児股関節疾患」を専門にしている関係か、リウマチや一次性変形性股関節症の症例よりも二次性変形性股関節症の症例が多くなっています。最近は特に、膝人工関節置換例が多くなっています。 |
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