綿貫整形外科、JR阪和線紀伊駅近く。診療案内、ペインクリニックの紹介
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痛くない巻き爪の治療法
「巻き爪の治療」というと、従来までは爪の一部を切除したり、全部切除するという外科的な手術が中心でしたが、最近では「なるべく手術をしなくてもいいように」といった保存的な治療が中心になってきています。 当院では、「形状記憶合金プレート」や「超弾性ワイヤー」という爪の矯正具を使用し、痛みのない巻き爪の治療を行なっています。
■爪の矯正具を用いた巻き爪治療の利点
・痛くない
・日常生活にほとんど支障がない
・矯正具をつけたままでも入浴が可能
・毎日通院する必要がない
■形状記憶合金プレートとは
・特殊な金属で曲げた状態でも温めることで、もとの形状に戻る。
・この力を利用して爪を矯正する器具。
・1日2〜3回ドライヤー等で温める必要があります。
■超弾性ワイヤーとは
・形状記憶合金プレートよりも矯正力が強い。
・爪が伸びた状態でしか使用できない。
・爪が伸びるまでの間は形状記憶合金プレートを使用することもあります。
2種類の爪の矯正具がありますが、どちらを使用するかは爪の状態によって変わりますので、巻き爪で悩んでいる方は、一度当院で爪の診断を受けてみて下さい。
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