台風18号    暴風・波浪警報!! 和歌浦漁港     2004.9.7
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この台風18号も16号同様、九州に上陸後日本海を北上してきた。和歌山に一番接近するのは夕方とのこと。
和歌浦漁港に来たのは16:00.頃。まさに暴風波浪警報発令中!!和歌浦は荒れ狂っていました。凄い風と波。
片男波バースまで行こうと思ったのですが、写真のように打ちあがる波と暴風の為、行くのをやめました。
下の写真は和歌浦シーサイドの西側の駐車場から撮ったものです。
左写真) このブッ飛んでる波の横に片男波バースに通じる道路があります。向こうのエンジの屋根は和大ヨット部の艇庫です。
右写真) この波の奥側にポンツーンがあり、普段、WOYC艇のヨットが二十数艇係留しています。また、ポンツーンを挟んだ両堤防にはフィッシングボート、和船がたくさん係留しています。でも、台風が接近する度に避難しなければなりません。
この日、和歌山市で午後3時5分瞬間最大風速44mとTVでテロップが流れていました。
一番右写真) 上の荒れ狂っている海面、台風が去って嘘のように穏やかです。同じ場所を撮っています。

上・右写真) 波が凄い壁を造っています。ピントが合っていれば迫力のあるいい写真だったのに残念!!
上・下の灯台の写真は何れも和歌浦漁港東側の旧防潮堤の上から撮りました。とにかく防潮堤の前方は何も障害物が無いので風がまともに吹きつけてきます。あまりに風当たりが凄いので構えているカメラが小刻みに揺れ、手振れしまくり状態です。防潮堤から灯台まで距離があるので10倍ズームをいっぱいに使っているうえ、海全体が波しぶきではっきりしないのでカメラもピントを合わせるのが大変だったのでしょうか。ここでは、とりあえず自分がピントをうまく合わせることができなかったことをカメラのせいにしておいて・・・。次、行こう!!
雨が降っていなかったので車の外から撮ったのですが、まさに暴風波浪警報-真っ只中!!体が風で飛ばされそうなくらい猛烈に吹いていました。一番右端の写真、風波が少し弱まっているときの写真は、正直なものでピントあわせがばっちりです。

左写真) 防潮堤から撮った片男波堤防を挟んだ外と内の海写真です。堤防の外は凄い波です。
      
 右写真) シーサイドの横からポンツーンの方を撮りました。手前の海面は凄いです。
上段の写真を見るとポンツーンを挟んでいる両堤防の外側海面は凄い波です。しかし、下段の写真では案外ポンツーンのある海面には荒波が入ってません。が、左写真後方の堤防の壁を見ると、結構うねりが入っているようです。
右写真クリックすると黄色の矢印の箇所があります。そこを注目して下さい。
2004.9.7. 台風18号   photo by akira
台風一過の和歌浦フィッシャリーナ
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