つい首をボキボキ」鳴らしてしまうのですが・・・。
気持ちがいいのに体に悪いの?!
でも・・・それってどうしたら治るの???
何故首を鳴らしてしまうのでしょうか・・・
人体は動かない関節(ハイポモビリティー)ができると、それを補うため周辺の関節が動き過ぎるようになります(ハイパーモビリティという状態)。首をポキポキ鳴らす人がおられますが、この音は動きすぎるハイパー関節がいち早く動いてしまい音を発することになります。 また音が鳴ると気持ちよく感じるのは、ハイパー関節周辺の筋肉が一時的にゆるんだ状態になるからです。このような人は首を鳴らすことで首のコリがとれたと思いこんでいるのです。 一方、動きすぎでグラグラになった関節を守るために脳が周辺の筋肉を緊張させ関節を安定させるように指令を出し、肩や首周辺の筋肉を過緊張状態(スパズム)にさせるためコリの状態がひどくなり我慢できなくなってまた音を鳴らすという悪循環を引き起こします。こうして症状は悪化していくのです。
肩コリは揉んでも治りません
肩コリは揉むことで症状は治るどころか悪化していきます。 強く揉んだ場合には筋繊維が切れ、修復する時に熱が出て「もみおこし」が起こります。揉むことで筋肉は一時的に弛むのですが関節が歪んだままになっているのですぐに肩コリが起こり悪循環を繰り返すうちに慢性化していくのです。 以下のようなコリや痛みの悪循環=負のスパイラルに陥っていきます。
血行不良→酸欠(疲労物質の蓄積)=肩コリが血管や神経を圧迫し痛み→痛みの刺激が脳伝わり交感神経を刺激→血管と筋肉が収縮→動きづらい(運動不足)→血行不良
首のポキポキや肩や首のコリは治せるのですか?
はい!首がポキポキ鳴るのを根本的に治療するには歪んだ関節を正しく戻し、固いハイポ関節のみを動かすことによって関節に正常な動きを取り戻す必要があります。全ての関節が動くようになれば首をポキポキ鳴らす必要がなくなります。しかしよく見るような、いきなり関節を「バリバリ」鳴らす治療はハイパー関節が痛んだり、伸びたりしてしまうので危険です。ハイパー関節を十分守るテクニックが必要となります。 また肩コリを解消するには運動をして血流を良くし、筋肉の収縮を促す作用をすることが大切であるとよく言われていますがそれだけではコリは解消しないことは皆様ご承知の通りだと思います。TV番組でやっている体操をいくら試みても筋肉と骨格が歪んだ状態では無理なのです。治るどころか別の部分が歪んでしまったり症状が悪化する場合もあります。筋肉や関節を痛めないためにも、必ず姿勢矯正施術を受けた後でストレッチや健康体操を行うことをお勧めします。また当院では、施術後、家庭での生活習慣チェックやストレッチなどもお伝えし効果的に改善していただけるようにしています。
かつて人類が経験したこともないほどの・・・?
コリは前述の通り「姿勢の悪さ」や「長時間同じ姿勢をした状態」つまり、デスクワーク、運転など同じ姿勢を長時間続けることで筋肉が緊張し疲労物質が溜まり緊張した筋肉が関節を歪ませコリや痛みを起こさせるのです。
日頃長時間コンピューターに接することの多い私達。ストレスや悩みなども加わり肩や首のコリに拍車をかけているのではないでしょうか。現代人は史上かつてないほど肩コリ・首のコリに悩まされているのかも知れません。
今・・・子供の姿勢が危ない!姿勢矯正士にご相談ください!
小さい子供とて「肩コリ」は例外ではありません。最近では「肩コリ」の子供さんが多いと言われています。一方学校現場では「授業中にじっとしておれない。集中できない。イライラしている。すぐ切れる」など深刻な状況も起こっています。家庭や友人間でのトラブルで悩んだり、話を十分聞いてもらえる人が周りにいない。目や歯が悪い。内蔵の病気がある。自律神経が乱れている。パソコンやゲームなどを長時間する等々その原因はさまざまでしょう。私の長い教職経験の中から言えることは先ず、できるだけ早く学校の先生や、臨床心理士の先生に相談すること。これはとても大切なことです。医師の診断も必要なこともあるでしょう。しかし「姿勢が悪い」ことでも肩コリや集中力不足、イライラ、すぐ切れるなどの状態になっていることもあるのです。 そこで私の立場から是非して欲しいことはお子様の日頃の姿勢を観察していただきたいということです。お子様の姿勢が悪いと思われる場合は「姿勢矯正士」の診断をお受けになることをお勧めします。「姿勢矯正士」は姿勢の専門家ですので学校関係者の指導やアドバイス、医師とは全く違うアプローチを行って行きます。姿勢が悪いことが原因ならば、それを取り除いてくれますのでみるみる症状が改善することが多いのです。当院では「子供姿勢矯正」によって子供さんが集中力を取り戻し、生き生きと健康に過ごせるよう全力でお手伝いしていきたいと考えています。 2008年11月7日行われた日本自律神経学会では『自律神経失調症の90%以上は首のコリを治すことで治る』と発表されています。私達の組織である日本姿勢矯正協会も同じ観点で取り組んでおり、肩コリをはじめ自律神経失調症などさまざまな不調症状の改善に実績を有しております。 「正しい姿勢」になると肩コリや不調症状は解消できるのです。痛みやコリの負のスパイラルを断ち切り再発しない身体にするには姿勢矯正士のいる整体院で姿勢矯正をお受けいただくことがキーポイントとなります!和歌山では現在当院のみが日本姿勢矯正協会認可の整体院です。 これからは安心、安全な「姿勢矯正整体」で本当の健康を!
TV番組でタレントの首や腰を無造作にバリバリと大きな音を鳴らし、治療と称しているパフォーマンスを見ました。そのタレントは「軽くなった!すごいです!」との感想を述べていましたが、あの音も先に述べた通りで治療にはなっていません。肝心の動かさねばならない関節は固いまま残り、ゆるい靱帯や筋肉が更にゆるんで関節が著しく不安定になって、治るどころか症状はだんだん悪化し悪循環に陥っていくのは前述の通りです。強い力がかかることで靱帯や筋肉が損傷する危険性もあります。つい先日も首をポキポキと鳴らされる施術の後、首が痛くポキポキ鳴って仕方がないと当院に治療に来られた患者様や、マッサージ店で揉んでもらってから肩や首が痛くて眠れないので何とかして欲しいと当院に駆け込んでこられた患者様もおられました。もちろん当院で施術をお受けになり「大変楽になった!助かりました!すっきりした!」と言われてお帰りいただきました。しかし世間ではまだまだこのように危ない施術がまかり通っているのが現実です。国民から信頼され支持される代替医療となるには解剖学と神経学、基礎医学などの知識、それに確かな触診力とテクニックを身につけていることはもちろんですが「ハイパー関節」を見抜くことができ、守るケアー・マニピュレーション施術が大変重要になってきます。当院では動かさねばならない固い関節のみをピンポイントで動かし、不必要にボキボキ鳴らしません。安心して施術をお受けいただいております。また、効果も絶賛いただいております。「みなさまに本当の健康を取り戻していただきたい」これが姿勢カイロ・オフィスの願いです。 |
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