行財政改革推進室

35−1013
5階

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推進しています行政改革

 和歌山市では、行政改革の基本的な考え方を示した行政改革大綱を定め、この大綱をもとに作成した行政改革実施計画(平成9年度〜11年度)を決定して、行政改革に取り組んでいます。
 平成9年度では、事務事業、使用量、補助金等の見直しを図ったほか、中核市への移行など新しい行政課題に対応するための組織・機構改革、職員数の削減などを実施しました。 また、市議会の協力により議員報酬の一部を削減したほか、特別職の給与と管理手当の一部を減額しています。
その他、平成9年度までに実施した143項目のうち主な項目は、次の通りです。

  1. 印鑑登録システムにより、全支所と6連絡所ですぐに証明書が交付できるようになりました。
  2. 住民票と印鑑証明書の自動交付機を設置しました。
  3. ジョイフル愛のサービス事業のうち、電話サービスについては緊急通報システムで対応できるため廃止し、公衆浴場、映画館、バス利用については回数券を増やしました。
  4. インターネット上に和歌山市のホームページを開設しました。
  5. 安心できる都市づくりを推進するため、近隣都市や中核市との間で防災協定を結びました。
  6. 市長、市議会議員などの交際費を節減しました。
  7. 先進都市や研修期間等への派遣研修、パソコン研修などの実施、自主研究グループの育成などにより職員の能力アップを図りました。
  8. 外郭団体の経営健全化と外郭団体職員の能力アップや効果的活用を推進しています。