福祉事務所
高齢者福祉課

(35−1063)
1階

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生きがい・健康40万歩参加者募集

 万歩計を付けて自宅近くを毎日歩行し、歩数を「熊野古道マップ」に記入します。2ヶ月で40万歩を歩かれた方に完歩賞を授与します。
 また、万歩計40万歩を完歩された方のうち、希望者の方にバスで1泊2日の熊野古道めぐりをしていただきます。

期間
9月1日〜10月31日
熊野古道めぐり
日程
11月26日(木)〜27日(金)
(中辺路−熊野本宮大社−川湯温泉/熊野速玉大社−徐福公園・熊野那智大社
自己負担金
10,000円
対象
市内にお住まいの60歳以上(平成10年9月1日現在)の方125人。
希望者多数の場合、抽選。
ただし、前回までの参加者は除きます。
申込方法
8月3日(月)〜11日(火)に当課へお越しください。

平成10年「ジョイフル愛のサービス」
利用日と回数券等の配布方法変更のお知らせ

 毎月2回、指定日の方式により65歳以上の高齢者や心身障害者(児)及び介護者の方々に映画館の入場料、公衆浴場の入場料、市内区域のバス運賃の無料サービスを行ってきましたが、平成10年4月1日より、月2回いつでもご利用いただけるようになります(一部を除く)

利用方法

バス

乗車カードと老人優待利用券・身体障害者手帳・療育手帳の提示。
月2回いつでも利用。

公衆浴場

回数券と老人優待利用券・身体障害者手帳・療育手帳の提示。
月2回いつでも利用。

映画館

乗車カードと老人優待利用券・身体障害者手帳・療育手帳の提示。
月2回いつでも利用。(毎月1日・封切り日・土曜日・日曜日・祝日、1月1日〜7日はご利用できません)
*築映・ニューパレス・高松日劇・松映劇場でご利用できます。東映・帝国座はご利用いただけません。

1年を通じて、お近くの支所・連絡所でお受け取りください。(閉庁日を除き、市役所でも受け取ることが出来ます)
バスカード、公衆浴場、映画館の回数券をお持ちでないとご利用できませんので、お近くの支所・連絡所でお受け取りください。(以前のピンク色の老人優待利用券は無効となります)

配布対象者
和歌山市に住民登録されている方で、
  1. 65歳以上の方
  2. 身体障害者手帳の所持及び第1種身体障害者手帳所持者の介護者
  3. 療育手帳の所持者及びA判定療育手帳所持者の介護者
受領の際に必要なもの
  1. 65歳以上の方
    • 配布対象者の印鑑
    • 配布対象者の身分を証明できるもの(老人優待利用券・健康保険の被保険者証等)
  2. 身体障害者(児)の方
    • 配布対象者の印鑑
    • 身体障害者手帳又は療育手帳
*代理の方が受け取られる場合は、代理の方の印鑑、身分を証明できるものも必要です。なお、身体障害者(児)の代理の方は当該身体障害者手帳・療育手帳もご持参ください。

 回数券等をご利用時には、老人優待利用券又は身体障害者手帳・療育手帳の提示が必要となります。


高齢者福祉情報システム

 あなたは「どこで」「どのような」老後を暮らしたいと思っていますか?
 4人に1人が65歳以上となる超高齢社会の到来は誰も経験したことが無く、いわば羅針盤を持たない航海に似ています。
 今、寝たきりの高齢者の方やその家族の方々がもっとも安心して過ごせる場所は、専門家がそばで、しかも24時間体制で介護サービスを提供することが出来るとされている「特別養護老人ホーム」等の施設であると思われています。
 しかし、残念なことに全国的に見て「特別養護老人ホーム」へ入所できるのは申請後1年半から2年というのが実体であり、また、もし入所できたとしても、50人以上の集団生活のために個性に合わせた生活が出来にくい状況にあります。
 高齢社会の急速な進展に伴って介護を必要とする高齢者も年とともに増え続けていますし、その要望も年々増大・多様化していますので、施設入所中心では本当の高齢者福祉の向上は得られないのではないでしょうか。
 和歌山市では、多くの市民の方々が住み慣れた自宅で、あるいは地域で「安心して豊かな老後を暮らしたい」と思っておられるのではないかと考えています。また、福祉の制度も平成12年4月施行の介護保険制度により大きく変わろうとしています。
 こうした状況の中、本市では施設中心から在宅中心の福祉へと力点を移動させようとしています。在宅で「支援」や「介護」を必要とする方々のご要望にお応えするには「詳しい個人情報の一元管理と詳しい情報の提供が必要である」と考え、平成8年8月からパソコンとホームヘルパーさんの電子手帳や電子カメラを持つ会ながら溶解誤写等の個人情報を収集・構築するとともにパソコンの画面を通じて高齢斜塔の福祉や医療施設並びに介護用品の紹介が出来るという総合的な「高齢者福祉情報システム」を稼働させて、福祉の向上に努めています。このシステムは皆様方の近くで役立つよう、各保健センターや在宅介護支援センターともネットワークで結ぶとともに今後その数の拡大を図っていきたいと思っています。
 限られた厳しい財政状況の中で介護を必要とする方々の福祉向上のために全国の市に先駆けて導入した「高齢者東福市場方システム」にご期待ください。