地球上の全ての生命にとって欠かすことのできない貴重な資源・・・「水」。
遠い昔から、生命を育んできた水の大切さを、もう一度考えてみましょう。
日常私たちが必要とする生活用水の量は、口に入るものも含めて、1人当たり1日200リットルです。コレは、お風呂の浴槽1杯分とほぼ同じ量ですから、決して少なくありません。さらに生活用水の使用量は、年々増え続けているのです。これは、核家族化で世帯数が増えたこと、シャワーの普及などライフスタイルの変化が要因と考えられます。
これから夏場に向けて、水の使用量が大きく増加する中、「水は無尽蔵にある」という考えを1人ひとりが見直し、「限られた資源」であると再認識し大切にする気持ちを持つことが必要です。
昨年10月に臓器移植法案が施工され、臓器の提供について本人の意思を確認するための意思表示カード(ドナーカード)の普及が課題となっています。
ドナーカードは、福祉保健総務課、保健所、各保健センターに備えていますので、ご協力をお願いいたします。
空きカン・空きビン・弁当箱などのゴミは、お持ち帰りください。
ご協力をお願いします。
いじめ問題が複雑化し社会問題となっている中、これまでにも多くの市民のみなさまからいじめ問題等について通報いただき、早期発見・早期解決に役立っているところであります。今後とも市民のみなさまのご協力をお願いします。
最近、児童・生徒にに対する凶悪事件が連続して発生しており、子供に対する誘拐やいたずら、脅し等様々な心配事が起こっています。「きしゅう君の家」は、万が一、こども達がこういった状況に出会ったとき、助けを求めたり保護してもらうために市内の各地区にある地域安全推進員会・警察及び自治会が一体となって設置したものです。
これにより、安全な登下校を確保し、公園や広場でこども達がまた、家族が安心して遊べる環境を作っていきたいと考えています。
緊急時の時には「きしゅう君」のステッカーを貼っている家へ助けを求めてください。
こういった問題は、学校・保護者・警察だけでなく、社会全体として関心を持って取り組んでいかなければ成果の上がらないものだと考えますので、みなさんのご理解とご協力をお願いいたします。
*詳しくは、自治振興室へ。
4月中旬から翌年3月中旬の間、計量法の定めにより、水道局指定業者が水道メーターの取り替えに伺います。
*詳しくは、給水課36−6882,36−7040へ
自転車やバイクの放置は、みんなの迷惑です。一人ひとりが心がけ、放置をやめましょう。
市内では、JR和歌山駅中央口・東口周辺、JR六十谷駅前周辺、南海和歌山市駅周辺の4カ所が放置禁止区域になっています。
ここに放置した自転車等は、下記の保管場所に移動されます。必ず、自転車等駐車場を利用しましょう。
放置禁止区域 |
保管所名 |
南海和歌山市駅前周辺 |
和歌山市宇須放置自転車等保管所 住所 和歌山市宇須3丁目3番17号 電話 22−4100 |
JR和歌山駅東口周辺 |
和歌山市太田放置自転車等保管所 住所 和歌山市太田667番地の11 電話 75−2750 |
JR和歌山駅中央口周辺 | |
JR六十谷駅前周辺 |
和歌山市中之島放置自転車等保管所 住所 和歌山市中之島847番地の3 電話 27−3120 |
移動撤去された自転車やバイクの返還を受けるには、移送保管料(自転車:2,000円、バイク:3,000円、印鑑、氏名・住所等を確認できるもの、自転車等のキーが必要です。また返還手続きは、それぞれの保管所(平日:午前9時〜午後4時30分、土曜日:午前9時〜正午、日曜・祝日・年末年始を除く)で行ってください。なお、保管期間は、移動保管の告知後90日間です。ご注意ください。