平成10年度の予算及び主な事業
平成10年度当初予算
平成10年度当初予算が、2月定例議会において決まりました。
本市の財政状況は、長引く景気低迷の影響を受け、来年度の市税収入についても多くを見込めない厳しいものとなっています。こういった状況を受けて、平成10年度の当初予算では、平成9年度に引き続き積極的に行財政改革に取り組む一方、市民の皆さんから寄せられている多様な行政需要に的確に応えられるよう、出来る限りの予算措置を行ってまいります。
一般会計予算構成比
歳出
123,128,052,000円
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民生費
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27.5% |
土木費
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19.0% |
公債費
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12.9% |
教育費
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9.3% |
総務費
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9.2% |
衛生費
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8.2% |
商工費
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7.4% |
その他
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6.5% |
歳入
123,128,052,000円
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市税
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53.8% |
国庫支出金
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13.1% |
市債
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7.0% |
地方交付税
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6.9% |
諸収入
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6.4% |
県支出金
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3.0% |
使用料及び手数料
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2.3% |
その他
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7.5% |
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市民一人ひとりが真に豊かさを実感できる風格あるまちづくりに向けた取り組み
平成10年度の予算策定にあたって、その基本となる都市づくりの方針については、次のとおり1〜4の4つの柱を掲げています。その4つの柱にかかる具体的な事業として主なものをまとめてみました。
平成10年度の当初予算については、事務事業の見直しをさらに徹底して行う一方、市民の皆さんとの対話を通じてお聞きしてまいりました様々な行政需要に的確に応えられるよう、出来る限り措置しているものとなっています。
市民の皆さんには今後とも市政運営にご理解、ご協力をいただけますようお願いいたします。
予算策定にあたる都市づくりの基本方針
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4
本
柱
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1 |
国内外との活発な交流と連携を進める都市 |
第二阪和国道建設事業 |
250,261千円 |
| 南海電鉄貴志川線新駅設置事業 |
49,865千円 |
| 都市計画街路整備事業 |
1,539,192千円 |
| 国際卓球選手権大会開催事業補助 |
4,000千円 |
| アジアこどもフェスティバル開催事業 |
10,000千円 |
| 和大新駅設置推進事業 |
6,300千円 |
| 市民歌制定事業 |
4,900千円 |
| (仮称)河北コミュニティセンター建設事業 |
792,383千円 |
| 2 |
健康でおもいやりのある安心して暮らせる都市 |
小規模身体障害者護施設等建設補助 |
84,892千円 |
| 耐震性飲料水兼防火水槽新設事業 |
75,360千円 |
| 特別養護老人ホーム建設等事業補助 |
673,199千円 |
| ふれあいの郷整備事業 |
350,000千円 |
| ホームヘルプサービス事業の拡充 |
408,071千円 |
| ジョイフル愛のサービス事業の拡充 |
105,677千円 |
| デイサービス事業の拡充 |
705,051千円 |
| 高齢者等福祉情報システム事業の拡充 |
91,773千円 |
| 3 |
都市圏の中心となる魅力と活力のある都市 |
和歌山駅東西連絡地下通路整備事業 |
197,000千円 |
| 地籍調査事業 |
6,300千円 |
| 踊るわかやま城まつりの開催事業 |
60,000千円 |
| 和歌山城復元整備事業 |
64,670千円 |
| 中央商店街道路整備事業 |
120,000千円 |
| けやき大通り地下駐車場営業時間延長事業 |
20,425千円 |
| 土地改良総合整備事業 |
123,100千円 |
| 住民窓口支援システム開発事業 |
100,712千円 |
| 4 |
豊かな生活環境や自然環境を創造し、地域文化を発信する都市 |
地方道整備事業 |
594,500千円 |
| ダイオキシン対策事業 |
39,054千円 |
| 都市基盤河川改修事業 |
1,056,000千円 |
| 公共下水道建設事業 |
14,120,710千円 |
| 雑賀橋プロムナード整備事業 |
95,000千円 |
| 本町和歌浦線電線共同溝整備事業 |
135,000千円 |
| 小学校プール建設事業(貴志南小) |
121,885千円 |
| 市民会館整備事業 |
249,837千円 |
一般会計 1,231億2,805万2千円
特別会計 985億6,964万4千円
公営企業会計 186億4,594万4千円
計 2,403億4,364万円
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