三宝柑のご紹介      

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 有機肥料で栽培し、防腐剤やワックスなど付いていませんから、安心して皮もご利用ください

栖原は三宝柑の原産地、 「栖原三宝柑」を産出しています。

栖原三宝柑は味・色・香り・姿など日本一の三宝柑として有名です。

このページではその三宝柑のあれこれをご紹介します。

 貴婦人の味 「栖原三宝柑」
                  (すはらさんぼうかんについて、

江戸時代文政年間(1818−29)今から約187年前に
和歌山藩士野中氏の邸内に生えていたものである。
非常に珍しかったので藩主の徳川治宝に献上したところ、
「三宝柑」の名称をつけて、藩外移出禁止を命じ、
一般人の植栽を許可しなかった。

明治13年に栖原の千川安松氏が三宝柑の穂(接木にて増殖する接ぎ穂)を
治宝候の右筆大江氏より分与を得て、栖原の地に移植したのが、
栖原三宝柑の始まりである。
その後、冬も温暖な地と栽培技術の優秀とによって
気高き芳香美味の三宝柑の産出となった。

春は三月、桃の節句には黄色く熟れはじめた三宝柑をお雛さまに
お供えするのが当地の慣しとなっています。
収穫は1・2月又3月から5月が最盛期となり、箱に詰められ全国各地に発送されます。
その独特の高貴な風味は珍重され一般食用は勿論、贈答用として人気があります。
また皮や果肉はいろいろな料理に使用、またママレードやジャムにするとその美味しさは格別です。

三宝柑はおめでたい高貴な果物とされ、絵画にして飾られ、珍重されています。


       

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