紀州名物 「クエ鍋」のご案内
12月編を見る
| 500g | 約2人前 | 6000円 |
| 750g | 約3人前 | 9000円 |
| 1.0k | 約4人前 | 12000円 |
これは11月6日解体の38キロのクエ 高知産です。
時間がなかったので、写真はたくさんありませんが、その大きさは伝わると思います。
生簀での擦れがあったため、皮肌が若干、赤くなってしまっていますが、肉質には
影響ありません。脂ののりも程良く、大きさから「クエ」本来の食感をお楽しみいただけます。
3人前約750g入りです。ボリューム満点(^^) 上品な脂の乗った白身
残念ながら、このページに記載している「クエ」は完売しました。
本日のクエ 11月17日
これは11月17日に解体の9,8キロ三重県産の最上級です。水槽車で運ばれてきてものを
午前中に解体したので、切り身にしてからも、身がちりちりと縮んできました。
手前より、脂肪、胃袋、肝、クエです。
このくらい脂肪がある魚は、見た目にはわかりにくいですが、白身全体に脂を持っていて
包丁がすぐに脂でギトギトになってしまいます。
11月18日
これは紀州では「タケアラ」と呼ばれるもので、本名は「ホウキハタ」です。クエの代用品として用いられます。
クエよりも脂ののりが良いです。これで5.6キロ紀州産です。
ウロコを剥いてしまうと、切り身はプロの魚屋でもなかなか見分けがつきません。
11月20日
良く見ると頭から肩(魚にも肩はあるんか?)にかけて擦り傷がありますね。
でも脂も最高ですし、肉質には問題ありません。これは7.5キロの高知産です。
モデルは当社の最若手 垣端くんでした。こちらもよく肥えてますね、脂ありすぎ〜
11月26日
え〜っ、白いクエもあるの〜ってか? ちゃいまんがな。 ウロコを剥き取ったらこんな感じになるわけさ。
これは三重県産の4,8キロの特上ものです。このサイズが水槽車で運ばれてくるのが一番高い!
←脂肪アップ
うちで一晩寝かせたので、死後硬直していますが、時間を置いた方が脂肪の具合がよくわかります。
左から、脂の塊2こ、胃袋、肝です。
内臓は別で、お腹の脂肪(腸も含めて)は約500gもありました。
これ捨てちゃうのもったいないけどな〜…
11月27日
徳島 阿波牟岐の14,7キロ 口から見えているのは胃袋です。
一気に引き上げられたのか、水圧の加減で目玉も飛び出ています。
11月28日(番外扁)
よくスーパーで売られている安価な「クエ鍋」と称する魚の正体の一種、「チャイロマルハタ」2、92キロです。
本クエに比べると「肝」は大きいですね。やはりウロコをとると見分けつきません。
この魚は鮮度抜群でしたが、煮崩れします。メイドイン外国産です。
☆これはHP上比較材料として仕入れたもので、
当店ではこれらを「クエ鍋」と称して販売いたしてはおりません!
11月30日
これも徳島 阿波牟岐の32,8キロです。いつもと同じ包丁なので、その大きさの違いが判り易いと思います。
当店の自称「クエ男」垣端くんと比較しても、見劣りしません。大きいです。
お腹の中から「ルアー」がでてきました。傷み具合からすると、かなり以前に飲み込んだようです。
漁師さんに聞いて見るとクエはルアーでは釣れないようで、ルアーに引っ掛かってヨロヨロしてた魚を
ルアーごと飲んだか、糸が切れて沈んでいく途中で餌と間違えて飲んだもののようです・・・
これは想像ですが。