政府や地方公共団体は、私たち市民の税金を使い、いろいろな事業や施策を実施しています。私たちには自分が払った税金の使われ方について「知る権利」があります。このことは、憲法でも保障されています。しかし、国や県、市などはお金がいかに使われたかを明らかにすることに、いつも後向きです。不正のお目付け役である議会や監査委員、警察は適正に機能しているとは言えません。少し前までは、税金を使っての役人同士の接待やカラ出張が当たり前のように横行していました。最近では、議員に支給さる政務活動費のデタラメな使われ方が新聞をにぎあわせています。でも、情報公開が進むにつれ、不適切な予算の使い方をすれば市民の批判にさらされることから、貴重な税金が無駄に使われることが少なくなりつつあります。でも、まだまだ情報公開は十分ではありません。多くの無駄遣いが隠されているのが現状です。
和歌山でも県をはじめ県下のすべての市町村に情報公開制度があり、住民は原則的に行政の文書や記録を見ることができるようになっています。残念ながら、行政や議会にとって都合の悪い部分を黒塗りにし、見られないようにして開示されることも多々あります。
情報公開制度を活用し、行政や議会の無駄遣いを監視しませんか。

◎残念ながら、緑の矢印
をたどるケースはほとんどありません。
観念して自主的に返納したりする例もあります。
※監査委員は自治体職員や議員のOB。市民の立場に立った公正な判断よりも、保身の立場からの判断が顕著。
監査委員会で不正が是正されることはほとんどないのが実情です。
公開請求できるのは:だれでも
担当部所:和歌山県 総務部 総務管理局 総務課 情報公開班
窓口:
総合公開窓口(情報公開コーナー:県庁本館2階)
議会、警察本部、公安委員会、県が設立した地方独立行政法人及び地方公社を除く実施機関が保有する公文書の開示請求を受け付け 地方公開窓口(県の 各地方機関及び振興局)
各地方機関及び振興局が保有する公文書の開示請求を受け付け
公開請求できる公文書(所属先):知事、議会、教育委員会、公安委員会、警察本部長、選挙管理委員会、
監査委員、人事委員会、労働委員会、収用委員会、海区漁業調整委員会、内水面漁場管理委員会、
県が設立した地方独立行政法人並びに和歌山県住宅供給公社及び和歌山県土地開発公社
◎以下は県庁HPへのリンクです。
該当する場所をクリックしてください。()内は注釈です。
皆さまが求める県の情報を容易に入手できるようお手伝いする者として、情報公開相談員を各課室・各振興局各部に配置しています。
情報公開相談員は「情報公開相談員等名簿」からご確認いただけます。
令和8年度情報公開相談員等名簿(PDF形式 77キロバイト)
和歌山県の情報公開制度(公開制度の概説)
和歌山県情報公開条例(平成13年和歌山県条例第2号)(PDF形式 325キロバイト)
公文書開示請求について(開示請求の具体的な方法や流れを説明)
情報公開コーナーのご案内(行政資料の配布、閲覧、貸出、公文書開示に関する窓口として開示請求書の受付や料金の徴収など)
 
【以下は市役所HPより抜粋】
情報公開制度、個人情報保護制度に関する資料の請求、相談、問い合わせなどは市役所1階総務課資料コーナーで受け付けています。
なお、「資料コーナー」は、平日の午前8時30分から午後5時15分まで情報公開の総合窓口として、みなさんにご利用いただけます。
ここでは、本市が発行する各種の行政資料を自由に閲覧(無料)または複写(有料)することができます。また、本市の刊行物の販売も行っています。
【以下は市役所HPへのリンク】
情報公開制度・個人情報保護制度について
公文書開示関係
(公文書開示請求書・公文書開示申出書・情報提供申出書