当会の追及をうけて長坂隆司県議は、政活費に県政報告作成費等として計上していた2019から23年度の合計約217万円の支出を減じ、 収支差残余の合計約124万円を、監査結果がでるまでに返還したために、審査結果は棄却となったが、実質は全面勝利。また、長坂県議の政治団体 長坂政策研究所の収支内訳記載が虚偽であるとして処罰を求める刑事告発をしました。
(資料:監査結果 告発状 返納に関する一件資料)
2019~2023年度に長政研レポート経費約217万円が違法であると、一部返還を求める住民監査請求し、刑事告発(25/2/20) #166
後に長坂県議が計上に誤りがあったとして減額修正、不当利得分124万円を県に返還
政治資金報告書に掲載の3割分支出の内訳が虚偽記載であると詐欺容疑で告発(25/5/27) #168
和歌山地検 不起訴に(26/1/23)
和歌山検察審査会へ審査請求(26/2/12)
情報公開不開示不服審査請求に際し、審査請求を理由もなく長期間放置し、違法な裁決の遅延をさせたとして
不作為違法確認訴訟 #149、#150、#151
和歌山市:弁明書作成せず、諮問もせず約7か月放置⇒提訴(22/3/31)
田辺市;諮問しないまま審査請求を約1年半も放置⇒提訴(22/4/22)
※田辺市審査庁, 審査会答申通り大幅に不開示を開示に変更する採決 #157
和歌山市判決(24/1/19) #159、#160
田辺市判決(和歌山地裁)で採決遅延は違法の判決(24/4/) #161 勝訴 判決確定
ネット上で公表されていた政治資金収支報告書の個人情報が、その終了14日後に開示請求したところ不開示とされました。ネット上では公表されていたのに不開示とされたので不服審査請求していた
自民党県連の政治資金収支報告書に支出の記載があるのに、支出先の支部などの報告書には記載されていない!
政治資金収支報告書の突合調査、追及 #161
◎第一弾
その1:19~22年分を対象に収入と収支の不記載を順次告発
収入の不記載は自民党県連を除く自民党の7支部
収支の不記載は自民党県連
それぞれの代表者と会計責任者を刑事告発(24/7/25) #162、#163
検察の処分は県連代表者の二階俊博氏が嫌疑なし
それ以外の者は全員嫌疑不十分
その処分を不服とし、検察審査会に審査請求
(資料:第1弾調査結果(PDF) 左の一部修正 )
その2:23年分を対象に同様の刑事告発(25/1/9) #165
収入の不記載は自民党の4支部
収支の不記載は自民党県連
和歌山地検が不起訴に(25/1/) #166、#168
検察審査会に不起訴は不当と審査請求(25/2/10) #166
和歌山検察審査会 不起訴不当と議決(25/6/10) #169
和歌山地検 二階氏、吉井県議、山下県議を再び不起訴に(26/2/16)
◎第二弾:経費1割、9割利益で荒稼ぎ
自民党県連の政経パーティの収支を調査(24/5/23) #162
(資料:調査結果'PDF) 県議への公開質問状 自民党県連への公開質問状 )
政活費から支出の県政報告会という名目の会議費20万円について、政治資金パーティー事業の県政報告会であると追及する住民監査請求(25/4/10)#167
請求棄却(25/6/4)#168
2020~24年度の政活費のうち事務所費、事務費、人件費の一部支出482万円(支出全体は1038万円)は、事務所の実際の支出を按分すると違法であり、そのうち約426万円は不当利得金であるからその返還勧告を求める住民監査請求を行いました(26年1月29日)#172
森県議が代表を務める自民党支部に公開質問 #171