レーザー治療(PLDD)について

レーザー治療(PLDD)


P  Percutaneous 経皮的


 Laser レーザー

                                 術前 ▲

                                 術後 ▼


D  Disc 椎間板


D  Decompression 減圧

手術の手順は下記の通りで約30分です。

・麻酔の為の注射を行う。

・針(直径0.4mm程度)を椎間板髄核中央に挿入する。

・2方向からのX線透視にて、位置を確認する。

・針よりレーザーファイバーを挿入し、約10分間レーザー照射を行う。

 

☆最先端治療のご案内

西岡病院には椎間板ヘルニアに対する画期的なレーザー治療装置が設置されていますレーザーによる椎間板ヘルニア治療は次の利点があります。

①無出血

②局所麻酔

③短い入院期間

④傷が残らない

⑤副作用がほとんどない


・治療ご希望の方に

・当病院院長の診察をお受けください。

・入院期間は基本的に2日間です。

・本治療法は保険の適応となっていません、費用については下記をご覧ください。
 レーザー手術後、1週間、2ヶ月、3ヶ月後にはご来院ください。


・その他

PLDD直後より症状が改善される方もいらっしゃいます。
1ヶ月くらいの経過でゆっくり改善される方もあり、経過には個人差
があります。また、PLDDは全ての腰椎椎間板ヘルニアに効果が
認められるわけではありません。




PLDDの費用について     平成26年4月現在 

・1椎体               300,000円
※2椎体施行時の加算         135,000円

・2椎体目が不可の場合(材料費のみ) 45,000円

・1椎体の場合(税込)       約324,000円
・2椎体の場合(税込)       約469,800円

※費用は予告なしに変更する場合があります。詳細については
受付窓口にお聞きください。