腎センター

透析センターでは
よい環境のもとで
クリーンな、質の高い透析を行っています。
最新の設備を導入し
透析を必要とされる方の負担を
軽減するためにつとめております。
従来の透析室(20床)が平成9年4月に開設されて以来、患者さんの増加に伴い徐々に満床となり外来患者さんの変更が難しく、また入院患者さんの治療が夜間帯に及ぶような状態になり、以前より当施設は患者さんのQOLの更なる改善と、より快適でよりクリーンな透析環境の提供を目指してきました。

平成18年1月より、患者さんのニーズに対応し、更に快適でクリーンな透析環境での治療と、何よりも患者さんに影響の出る透析液の清浄化を向上させた新館透析棟が開設され、透析ベッド数最大(41床)で感染症や重症患者さん用の個室透析室(3床)も設けられています。広々とした透析環境で照明も治療中寝ている患者さんに優しい間接照明を採用し明るくクリーンな施設です。


◇ 質の高い医療

和医大の透析専門医による医療
患者さんの病態に応じた最先端の医療


◇ 透析液の清浄化対策

最新鋭の水処理装置を導入し
厳密な洗浄と管理により
全国トップクラスの清浄性を確保しています


◇ 危機管理対策

AED (自動体外式除細動器) の設置
大型自家発電装置の設置


◇ 環境対策

環境に配慮した透析専用の排水処理システムの導入


◇ アメニティー対策

広々としたクリーンな透析環境
状態に応じた個室の透析室を3室設置

男女別の休憩室・更衣室で気兼ねなく休めます



臨床工学技士
池田拓洋